多摩人(たまびと)漫遊記 〜新選組のチョッと話〜


人生大半を新選組に費やす筆者が、史跡巡りや新選組で得た様々な事柄を綴る。他に街道歩きや旅の話もしてます♪
こんにちは、ルンちゃんです♪

(写真=幕府のイヌ?)
新選組大好き歴が永〜いだけの私ですが、いっしょにお話しましょう!

 
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アニメ「薄桜鬼」

hijikata


あなたに質問です

平成24年5月14日までに
235名の方々にお返事を
いただきました。コメントも
ありがとうございます(^ー^)
引き続きよろしくお願いします。



今まで行ったアンケートは
こちらです^^ ⇒アンケート集

1.あなたが今一番行きたい、
  新選組関連史跡の場所は?


2.あなたが真っ先に会いたい
  新選組幹部は誰ですか?


3.試衛館メンバー以外で
  あなたの好きな新選組隊士を
  教えて下さい


4.歴代の土方歳三
  あなたのお気に入りは?


マンガで読むニュース



『今日は何の日?』カレンダー

新選組の事件をカレンダーに
してみました。気になる事件を
チェックしてみて下さいね。

 誠新選組の気になるあの日

Serch

見たい記事がみつからない時は
キーワードを入れてみて下さいネ
それでもわからないときは
どうぞお気軽にコメントくださいね〜(^^)
ご好評頂いてます^^


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最近の過去記事はこちらです^^

第15回 ひの新選組まつりにて…


いつも5月の第2日曜日(つまり母の日)は

「歳三忌」があって、そちらに出席していたのですが、

今年の歳三忌は土曜(12日)に行なわれてしまったので、

行かれずじまいで、終わってしまいました (仕事だったので





そんなわけで、日曜日が空いてしまったので、

同じ時期(12・13日)に開催する「ひの新選組まつり」に

行ってみましたよ






今年で第15回。 節目ということで、

日野市まちおこし連絡協議会や ひの新選組まつり実行委員会なども、

力を入れていたみたいです。






参加人数も今までで最高の、800人とのことでした。

地元の人はもちろん、新選組に関わりのある東北の方々、

その他、各団体の皆さん総出で活気のあるお祭りになる

…はずでした。





私が会場に着いたのは午前11時半過ぎで、

西洋流砲術の演武会場には人が集まっていましたよ。

「あれ?でも、時間的にはもう終わっている頃なのに、

 演武が長引いているのかな〜?」

なんて思いながら通り過ぎ。






市役所隣りの市民会館前には、たくさんのパトカーが並んでいました。

「変だな」となんとなく思いつつも、産業まつりでは

パフォーマンスで消防自動車が止まっていることもあったので、

「似たようなものかな?」と思いつつ、各ブースめぐりをしたんですよね。

新選組ゆかりのブースにも立ち寄って、パンフレットなど

いろいろ貰ってまわりました。





市民会館内では「薄桜鬼」のグッズを販売しているはずでしたが、

なぜか会場は閉まっていて入れません。

入口にいた係員さんに聞いてみたところ、諸事情で今、

立ち入り禁止状態になっているとのことでした。

広場のイベントも始まる気配はなく…





そんな中で、飲食関係のお店は繁盛していましたよ。

「会津のカレー焼そば」や「佐世保バーガー」、

「白河バーガー」「山形の玉こんにゃく」「焼き鳥」など。

どこもたくさんの人が並んでいて、にぎやかな様子。

私もいくつか並んで、午後のための腹ごしらえをしました。





会津のカレー焼そばが、ちょうど売り切れてひと段落する頃、

場内放送が。

午後のイベントがすべて取りやめになるらしい。

最初、理由がわからなかったのですが、

何度かの放送で「市民会館に爆弾をしかけた」という

不審な電話があったということがわかりました。






万一のことを考えて、広場や会館内で行うすべてのイベントは中止。

模擬店も取りやめ、パレードも縮小。

速やかにその場を退出するようにとのことでした。

この後も、いろいろなパフォーマンスがあったのにね…





来る時に乗ったバスの中には、

綺麗な衣装に着飾った小学生の女の子が

お母さんや妹さんと一緒にいました。





なんでも昨日から髪にカーラーをつけて

今日の準備をしていたらしいです。

幼い顔につけまつ毛&完璧なお化粧、

そしてほっぺたにアクセントのハートマークまでつけて

この日のダンスを楽しみにしていたのにね…






焼き鳥店のおじさんは、追加の肉を解凍して

次の準備をしていた矢先でした。

このお肉、どうなってしまうのでしょう?






しぶしぶながらも移動する人達。

これから楽しもうと会場に入って来る人たちは、

イベント中止の理由もわからず…不思議そうな顔。





「バクダンが仕掛けられたんだってよ」

そんな声も、あちらこちらで囁かれます。





別な場所で、一部は行われるような話もあったようですが、

そのまま駅に向かった人達には、さらに人身事故による電車停止

という不運もあったそうです。






私はといえば幸いなことに、最初から予定していた12時半からの

日野宿交流会館での抽選会に参加したり、

日野駅前郵便局にある特別公開中の

「吉田屋(屋号)」のお蔵を見学したりしていました。






また、八坂神社で年数回しか公開されない、

近藤や沖田の名前の入った「天然理心流奉納額」を

見学したりもしていたので、

直接的な被害は全くありませんでした。






なにかしらの不運に見舞われた方には、本当にお気の毒なことでした。

来年はこんなことのないようにと願ってやみません。

みんなが楽しく過ごせるようにと祈るばかりです。

遠くから来た方は、これに懲りずに

どうぞまた日野に来て下さいね。

来年も負けずに盛大にやって欲しいです。



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[新選組] [コメント:0]
  • [2012/05/15/00:36][ ↑ ][ ↓ ]

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    京都めぐりのお供に^^

    私事ではございますが、

    今度のゴールデンウィークを利用して、京都へでかけることになりました。

    大河ドラマ「新選組!」放送時以来の訪問なので、

    私にとっては8年ぶりです





    どんな旅になることやら。 今からとても楽しみ〜♪





    それで今、史跡めぐりのコースを

    吟味しているところなんですよね。

    史料をいろいろ引っ張り出して調べていますが、

    行きたい所がいっぱいありすぎて、簡単には決められません





    第一、私の行くような所は観光地じゃないので、

    いちいち場所を探すのだけでも一苦労です。





    でも、救いはありますよ〜。

    苦労している私の強い味方が、じつはあるんですよね〜。

    多摩版ではいつもお世話になっている、こちらの本ですよ。





    『ふぃーるどわーく』 発行元/歳月堂

      HPに飛びます
     




    『ふぃーるどわーく』は 歳月堂さんが発行している

    新選組を訪ねる本
    ですよ

    新選組好きな歳月堂さんのお二人が、

    関連の史跡に何度も足を運んで、細部にわたって調べたものなんです。





    よく知られている あの場所はもちろん、

    「えっ、こんな所に新選組ゆかりの地があったの?!」

    なんていう場所まで、丁寧に書かれているんですよね

    しかも史跡までの交通(バス)案内までも、

    しっかり出ているので、とてもありがたいっ!






    最近、市販されているガイドブックの中には

    「幕末史跡を訪ねる本」なんていうのも、見かけるようになりました。

    でも『ふぃーるどわーく』は、それよりもずっと前から登場している、

    新選組史跡ガイドのさきがけ
    ともいうべき本なんですよ





    なによりうれしいのは、沢山の史跡が載っているのに

    持ち運びし易いB6判の大きさと、リーズナブルなお値段

    お寺にある史跡の位置までも記されているので、

    迷うことなく目的にたどり着くこともできます。





    今回でかける京都編では

    ふぃーるどわーく 京都 東

    ふぃーるどわーく 京都 南

    ふぃーるどわーく 京都 西


    というのがありますが、もちろん全部持っていくつもり〜

    今もそれを頼りに、地図とにらめっこしているのでした。






    こんな風に、旅前からいろいろ調べて

    楽しい京都旅行にするつもりです。

    旅先の様子は、このブログでもアップしていきますので、

    どうぞまた見に来て下さいね





    『ふぃーるどわーく 京都 西』は現在、改定版で発売されていますよ。

    あなたも京都へ行く時には、ぜひ

    『ふぃーるどわーく』をお供にどうぞ〜

    FW-kyoto-w

    『ふぃーるどわーく』 歳月堂

    手のひらサイズで使いやすいですよ^^

     

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  • [2012/04/17/23:42][ ↑ ][ ↓ ]

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    新機能がつきました^^


    いつも「多摩人漫遊記」に訪問&コメントを頂きまして、

    誠にありがとうございます

    今回、いつもご参加いただいているアンケートに

    「面白いな〜」っと思った新機能が付いたので、お知らせしますね





    それは「回答者データー」というもので、

    年代や性別、地域ごとに、それぞれの回答を円グラフ化したものなのです。

    アンケートの項目によってデータが変わるので

    眺めてみると面白いですよ。

    また、自分と同じような人がいらっしゃるかな?

    なんて同志を確認することもできます




    例えば

    あなたが真っ先に会いたい新選組幹部は誰ですか?

    とか

    歴代の土方歳三あなたのお気に入りは?

    ですと、「年代によって選ぶ人も変わるだろうな」

    と、想像もできますし、ある程度は思った通りでした。




    でも、

    試衛館メンバー以外であなたの好きな新選組隊士を教えて下さい


    ですと、地域などは全く想像もできなかったのですが、

    面白いことに「地元に縁のある人を選ぶ」

    という傾向があることがわかり、「なるほど〜」

    と妙に納得してしまったのです





    こんな風にグラフを見ていたら、いろいろなことが想像できて、

    時間の経つのさえ気付きませんでしたよ




    人に寄って気づきは違うと思いますので、

    よかったら結果を見て、いろいろ感じてみて下さいね




    もし、アンケートがまだでしたら、

    そちらもご参加いただけると嬉しいです

    年齢・性別・地域とかは、答えないことも可能ですから、

    気軽に参加してみて下さいね。




    追記… 他にもありますよ〜。こんなアンケートはどうですか?

    あなたが今一番行きたい、新選組関連史跡の場所は?


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  • [2012/03/29/11:23][ ↑ ][ ↓ ]

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    河上彦斎と土方歳三


    河上彦斎(げんさい)といえば幕末の暗殺者、

    佐久間象山を暗殺した人物といえば、わかりますよね。

    薩摩の田中新兵衛や土佐の岡田以蔵と同様に、

    「人斬り」の異名を持つ「人斬り彦斎」のことですよ。





    最近の話題ですと、「るろうに剣心」の

    剣心のモチーフとなったのが、彦斎だそうですね。

    この彦斎、土方歳三と妙なつながりがあるのです。





    こちらのブログで以前に、

    土方歳三の辞世の句(和歌)と吉田松陰の和歌が、

    すごく似ているというお話をしました。

    過去記事 ⇒ 「歳三辞世の句」の秘密(?)







    どうして二人の和歌があんなに似ているのか

    いろいろ想像してみましたけど、実はもうひとり、

    似たような和歌を詠んだ人がいるのです。





    それが河上彦斎なんですね。(つまり、和歌つながり^^)

    では、どんな感じなのか。

    歳三の和歌をおさらいしながら見てみましょう




    たとひ身は 蝦夷の島根に朽ちるとも 魂は東の君やまもらん

    (よしや身は蝦夷が島辺に朽ちるとも魂は東の君やまもらむ、とも) 





    はい、こちらが土方さんの和歌でした。

    もう充分ご承知ですよね

    そして、吉田松陰の和歌の方はこちらなんですよ。





    身はたとひ 武蔵の野辺に朽ちぬとも 留め置かまし大和魂





    どうです?  似ていますよね。

    今度は河上彦斎の和歌です。





    たとひ身は 夷の国に朽ちぬとも 吾がみよしのの花は忘れじ






    内容は違いますけど、語彙や文の並びは

    とてもよく似ていると思いませんか? 面白いですよね。

    では彼らに、なにか接点はあったのでしょうか?

    (ここからは、私の勝手な推察です^^;)





    河上彦斎という人は、人を斬ることに抵抗を持たない、

    「近づくと怖い人」というイメージがあります。

    でも実際の彦斎は勉学に励み、和歌もたしなむ

    繊細で観察力に優れた人だったようです。

    そしてこの人が師事していたのが、宮部鼎蔵なんですね。





    宮部といえば、池田屋事件で新選組の襲撃にあい、

    命を落とした人物です。彦斎は宮部と松田重助のために

    墓碑まで建立したそうです。





    宮部鼎蔵は吉田松陰と友好があり、

    共に東北周遊に出かけて、会津では

    清水屋旅館に泊まっています。

    (その数十年後、歳三も泊まっています^^)





    河上彦斎の作った和歌が、吉田松陰の和歌に似ているのは、

    宮部鼎蔵つながりゆえなのかもしれませんね。

    他にも彦斎は、長州とも関わりがあったので、

    そちら経由も充分考えられますけどね

    (あくまでも推察です。あしからず…)





    ところで、河上彦斎と歳三(というか新選組)とは

    少なからぬ因縁を持っています。

    先の池田屋事件で、宮部鼎蔵を倒したのは新選組ですし。





    そして、佐久間象山を暗殺したのは彦斎ですが、

    象山の息子が敵討ちのために入ったのが新選組ですよ。

    その絡みで新選組側も彦斎の捜索をしていたことでしょう。





    そんな仇敵みたいな二人が、「たとひ身は…」

    という同じ語彙で始まる和歌を作っていたなんてね。

    なんだか不思議で、面白いです。


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    [新選組] [コメント:2]
  • [2012/03/15/13:36][ ↑ ][ ↓ ]

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    「燃えよ剣」DVD版の特典


    この前、テレビドラマ「燃えよ剣」のDVDを観たら、

    意外なものが入っていたので、

    お知らせしておきますね




    「燃えよ剣」のDVDは、

    なかなか発売されなかったのですが、

    昨年の4月にやっと出たんですよ。

    それは、こちらでもお話しましたよね。

    過去記事 ⇒ 出た〜っ! 燃えよ剣!

     



    今回、観たのは第一巻です。そこには

    第一話「新選組前夜」

    第二話「春の月かげ」

    第三話「三条木屋町・紅屋」

    の3つの話が入っています。




    試衛館メンバーが上洛してから、隊士を集め、

    巡察を開始するあたりまで。





    もちろん、懐かさも含めて

    じゅうぶん味わいながら観ましたが、

    3話で終わりと思っていたその後に、

    なんと特典まで付いていたのです







    その特典がとっても嬉しい♪

    だって、「栗塚旭インタビュー」という

    映像特典だったのですからね!






    映像では、現在の栗塚旭さんが登場していますよ。

    ちょうど数年前にCM出演していた、あのお顔です。

    ドラマ制作から40年も経っているので、

    お歳はめしていますが、お元気なお姿です。





    そして「燃えよ剣」の撮影現場や

    エピソードなどを語っていらっしゃいます。





    それから他にも特典が付いていて、

    そちらは音声特典なんですよ。

    第三話の「三条木屋町・紅屋」を見ながら、

    栗塚さんが出演の役者さんのことや、

    各場面の撮影現場のことなどについて

    コメントしています。





    その栗塚さんのお話のお相手をされているのが、

    「新選組血風録の世界」という本を書かれた、

    黒須洋子さん





    黒須さんといえば、昔あった

    「新選組の映画を観る会」での

    映像紹介用のパンフを毎回作成されていましたよ。

    また個人的には、歳三忌での二次会の席で、

    「燃えよ剣」や「新選組血風録」のいろいろな裏話を

    聞かせていただいた方なのです






    ですから、その音声を聞いているうちに、

    「新選組の映画を観る会」での思い出などが甦り、

    とても懐かしい気分になりました。

    私にとってこのDVDは、とても価値ある品物でしたよ。

    次回、第2巻を観るのも楽しみです。






    もしあなたが栗塚さんファンなら、

    ぜひ観て欲しいですね〜

    初回限定DVDですと、全巻収納BOXと

    ブロマイドも付いています。





    このドラマを観たことがないなら、

    最近のドラマと雰囲気が違うので、

    新鮮に思えるかもしれませんね。

    よかったら「燃えよ剣」の世界をお楽しみ下さいね


    [DVD] 燃えよ剣 第一巻
    なつかしい、近藤勇(舟橋元)らが表紙です


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    [新選組] [コメント:0]
  • [2012/03/06/11:49][ ↑ ][ ↓ ]

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    期末テストお助け組

    私の知り合いに 「歴史が苦手」という、

    ふたりの少年(中学2年)がいるんですね。

    昨年の11月のこと、

    ちょうど2学期の期末テストが間近に迫っていて、

    「今度の日本史(テスト)は、ヤバイ(点が取れない)!」

    と言っていました。






    詳しく聞いてみたところ、テスト範囲は

    「幕末(開国)から明治まで」とのこと。





    幕末から明治♪






    「それなら、ルンちゃんが教えてあげてもいいよ

    と言ったら、「ぜひお願いします」ということになって

    急遽、期末テストお助け組(自称)の幕末講座の開催となりました。





    たまたま少年のうちの1人が、

    テレビドラマの「仁」を見ていたので、

    「仁」がらみでお話をすることにしました。






    坂本龍馬は、なぜ京都にいたのか?

    仁がタイムスリップした頃の日本は、

    どんな国だったのか?など…





    ドラマのシーンを交えていろいろ話したところ、

    彼らからもポンポン質問が出てきて、

    なかなか楽しい講座となりましたよ(私も面白かった〜)





    そして試験に臨んだ ふたり。

    その結果は、いつもより

    ず〜っと良い点が取れたとのことでした。

    よかったね〜♪






    それでめでたし、めでたし

    で終わればよかったのですが

    そうならないのが世の常…





    実は今、3学期の期末テストの真っ最中なんです

    そうです。再びテストが心配ということで

    ルンちゃんが、かり出されました。しかも今回の範囲は、

    江戸時代が終わったところからなので、

    明治から大正までですよ。






    明治から大正〜






    その時代は、私が日本史の中で

    もっとも興味の薄い時代なんですよ。

    だって、薩長側の世の中ですものね。





    でも前回(二学期期末テスト)のことがあるので、

    彼らもすごく期待しているみたい。

    というわけで、岩倉使節団やら西南戦争やらのお話を

    させていただきました。





    そして今日、テストが終わりました。

    日本史テストは先週の金曜日でしたが、

    どうだったんでしょうね?

    すご〜く気になる、彼らのテスト結果です。


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    [新選組] [コメント:4]
  • [2012/02/28/23:27][ ↑ ][ ↓ ]

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    左右田一平さんのこと


    2月10日に、

    左右田一平さんがお亡くなりになったそうですね。

    (16日の朝刊に載っていました)


    おいくつだったんだろうとみれば、81歳。






    ご高齢ではありましたが、

    まだ逝くには早すぎる、

    もっと出演されるドラマを見たかったと、

    ベテラン俳優の突然の死を

    惜しむ気持でいっぱいです。






    左右田一平さんといえば、やはり新選組ファンには

    テレビドラマの『新選組血風録』での斎藤一、

    そして『燃えよ剣』での裏通り先生の印象が強いですよね。






    あれらの作品以降も、時代劇や現代劇、

    人気のドラマなどに出演されることも多く、

    いろいろな場面でお見かけしていました。






    私個人のことでは、

    昭和の頃に「新選組の映画を観る会」というのがあって、

    ゲストとして左右田さんがお見えになったとき、

    私の席のまん前に、左右田さんが座られたことがありました。





    テレビに出演されている俳優さんをあんなに間近で、

    しかも長時間、一緒に時間を過ごしたのは初めてだったので、

    すごく嬉しかったという思い出があります。






    あの時いただいたサインは

    今も大切にしまってあります。

    (笑っていらしたお顔がなつかしい)






    そのせいもあるのかもしれませんね。

    テレビで何気にチャンネルを変えた時、

    左右田さんが画面に映っていると、

    ついそのまま見入ってしまい、結局最後まで

    ドラマを見てしまったということが何度もありましたよ。





    最近お見かけしないなと思っていたところ、

    まさか訃報を聞くとは思いもしませんでした。






    ちょうど私は、二週間ほど前に

    思い出したように『血風録』のDVDを取り出してきて、

    第11話「槍は宝蔵院流」での谷三十郎と

    斎藤一(左右田さん)との決闘を見ていたのですから…






    しかも一昨日も、

    昭和時代の新選組本を読んでいたところ、

    左右田さんの名前が登場していたのです。

    私の(生活の)中では、

    本当に身近な俳優さんという感じでした。





    もうTVでお姿を拝見できないのは、悲しいですね。

    でも、いろいろな作品の中に左右田さんはいらっしゃいます。

    その作品の中で、いつまでも生き続けているのかもしれません。

    私も、心の中に新選組がある限り、きっと

    左右田さんのことを忘れることはないでしょう。





    左右田一平さん、ステキな斉藤一や

    裏通り先生をありがとうございました。

    どうぞ安らかにお眠りください。

    心よりご冥福をお祈り申し上げます。


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    [新選組] [コメント:4]
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    踊る土方歳三


    我が家で最近、

    ミステリアスな出来事が続いています。





    私の部屋には土方歳三のフィギュアが

    2体あるんですよね。ひとつは

    「新選組!」の山本耕史さんをモチーフにした土方歳三。

    もうひとつは「燃えよ剣」や「新選組血風録」の

    栗塚旭さんモチーフの土方歳三。






    その栗塚さんのほうの土方歳三が、

    勝手に踊るんです





    正面を向けて置いておくのに、

    気付くと横を向いている!?





    最初に気付いたとき、その現象にゾッとしたものです。

    だってね、なにもしないのに横を向いているんですから。

    聞いただけでも、怖いでしょ





    まあ、原因がわかれば

    大したことじゃないかもしれませんけどね…





    実はこの現象、あの3.11から始まったのです。

    (こう書けば、理由はわかるかもしれませんね)







    山本さんの土方は座った形なので、

    動きようもないのですが、

    栗塚さんの土方は立った姿なので、

    支え棒に支えられて立っているのです。





    その支えが安定していなくて、気持ち斜めになっていて

    フィギュアが固定されないのでした。

    そのため、大きめの揺れが来ると

    カタカタ揺られてフィギュアが微妙に動き出し、

    気付くと横を向いている というわけです。






    原因がわかれば、なんのことはないのですけど、

    3.11以前には全くなかった現象なので、

    別な意味で、考えると怖いですよ





    だって土方歳三が踊るような地震が

    頻繁に起こっているっていうことですからね。

    倒れる地震は絶対来ないで欲しい!!

    (3.11の時は土方 倒れました)







    土方さん、どうかもう

    これ以上踊らないで下さい。






    万一の用心に、避難袋などの用意は

    必ずしておきましょうね。

    人間の力ではどうしようもないことでしょうけれど、

    神様仏様に「大地震が来ないように!」と、

    私も毎日お祈りしています。


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    [新選組] [コメント:6]
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    ここは「仁」のロケ地だ!

    前回は、川越七福神めぐりのお話でした。

    七福神めぐりは2時間もあればできてしまうので、

    その後、城下町を散策することもできますよ。




    もちろん私も七福神めぐりの後、散策しましたので、

    今回はそのお話です





    さて、川越にはその昔、

    南院(多聞院)・中院(仏地院)・北院(仏蔵院)

    という三院がありました。

    慈覚大師が天長7(830)年に創建した

    星野山無量寺にあったものです。





    歳月を経て三院は独立し、その後、南院は廃寺になり、

    「南院跡」に幾つかの石碑の名残りがあるだけです。





    中院は現在の川越東照宮のある場所にありましたが、

    天正16(1588)年に移され、今に至ります。

    昔は三院の中での要になっていたようですが、

    その後、北院の方が勢力を増し現在に至ります。

    境内には、狭山茶発祥の地碑があります。





    そして、北院。

    今は「喜多院」と名乗っていますよ。

    川越でも超有名なお寺ですね

    天正16(1588)年に天海僧正が喜多院に来てから、

    こちらが三院の中心となったようです。





    天海僧正と江戸幕府との関係は深く、

    僧正が江戸の町づくりにも大きく関わり

    陰陽道や風水を利用して「東の京都」を構築した事は

    有名な話ですね。






    そんな深い関係は、川越で

    寛永15年(1638)年に大火があり

    ほとんどのものが焼失した際に、

    庫裏や客殿・書院が江戸城から移築された

    ということでもわかります。





    江戸城はその後、

    建物の焼失の憂き目にあっていますので、

    移築されていたことは、かえって

    良かったのかもしれませんね〜





    話に登場していた川越東照宮は

    仙波東照宮
    と言って、「日光」や「久能山」と並び

    「三大東照宮」と呼ばれていますよ。






    徳川家康が亡くなる前、遺言として自らの遺骸を

    日光東照宮に移すように伝えました。

    死後、久能山から日光へ移葬されることになり、

    その途中、喜多院に4日間逗留したそうです。

    その縁もあって、天海僧正がこの地に

    創建したのが「仙波東照宮」の始まりです。






    最初の鳥居の辺りは、

    よくある普通の神社にしか見えませんでしたが、

    鳥居をくぐり、神殿に進むにしたがって

    日光の東照宮に来ている錯覚さえ感じてきましたよ。




    仙波東照宮
    仙波東照宮 posted by (C)ルンちゃん



    とくに神殿の部分は色具合などが

    日光東照宮によく似ていますね。

    三大東照宮があることは聞いたことがありましたが、

    それが川越だったことは今回初めて知りました。

    来ることができてよかったです。






    かつて、川越にはお城もありました。

    川越城は扇谷上杉持朝が太田道真(資清)・

    道灌(資長)父子ら家臣達に命じて築城されたといいます。

    この地は軍事上の要でもあり、

    多くの武人たちがこの地にやってきています。






    一時は後北条氏のものとなりますが、

    豊臣秀吉の関東攻略にともない

    前田利家らに攻められ降伏。






    その後、徳川家康がこの地を得ると

    自らは江戸城を構え、そして幕府の有力な大名に

    この川越領を受け持たせるようにしたのです。





    それでも築城当時は、

    本丸・二ノ丸ほどの僅かの規模でした。

    それが江戸時代になると幕府の重要ポイントとなるこの城に、

    三ノ丸・追手曲輪・新曲輪などを造り、

    規模を拡大していったそうです。





    街の中にはそれらの遺跡が各所にあり、

    それらを見学しながら、当時の城の大きさを想像すると

    その規模に驚いてしまします。





    そんな川越城も、

    大政奉還・版籍奉還・廃藩置県と歳月を経るに従い、

    城は解体され、学校や役所などの公用地や、

    市民の住宅地へと払い下げられていきました。






    近年、町の歴史を保存する動きが現われ、

    わずかばかりではありますが、

    当時の城を思わせる場所が残されています。






    例えばこちら。

    中ノ門堀跡


    中ノ門堀跡
    中ノ門堀跡 posted by (C)ルンちゃん

    川越城の堀の様子がわかります。

    堀の遺跡の上に民家が建ち並んでいるのは

    払い下げがあったという話の通りですね。

    でもなんだかとても不思議な光景なんですよ。





    かつて二ノ丸があった場所は、

    現在は博物館や美術館などがあります。





    それからこちら。

    川越城本丸御殿



    川越城本丸御殿
    川越城本丸御殿 posted by (C)ルンちゃん


    現存する川越城の本丸御殿です。

    明治になって県庁の庁舎として利用され、

    その後も公共場として利用されていたことから、

    現存することができたようです。





    今は本丸御殿の玄関と広間部分などが残され、

    見学することができますよ。






    ちなみにこの御殿内で、テレビドラマの

    「仁」の一部が撮影されたそうです

    「仁」の物語の中で、川越藩の奥方様が

    登場する場面があるのですが

    それがご縁での撮影だったようです。





    実際にドラマの中では

    「川越藩松平家別邸の内部」として登場しました。

    それから、役者の坂東吉十郎が転んで立ち上がれなかった

    「芝居小屋の廊下」や「楽屋」も、ここを利用したのだとか。

    (御殿のガイドさんの話^^)





    他にも、勝海舟と板倉伊賀守が話をしていた

    「幕府の建物の内部」としても撮影されていたようです

    「仁」の場面を想像しながら御殿内を見るのも

    また違った楽しみがありますね。

    注…「仁」のロケ地は各所にあります




    お菓子の花♪
    お菓子の花♪ posted by (C)ルンちゃん



    町を歩けばお菓子横丁の飴屋さんや、

    お漬物屋さんなど、ひとつひとつが興味あるお店です。

    有名な時の鐘も、今も現役で働いていますよ。

    (お昼に鳴ってた^^)



    時の鐘
    時の鐘 posted by (C)ルンちゃん



    今回いろいろなお寺やお店に行ってみましたが、

    それでも全部は見られませんでした。

    また機会を見つけて、ぜひ行ってみたいです


    蔵のある風景
    蔵のある風景 posted by (C)ルンちゃん



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    [新選組] [コメント:1]
  • [2012/01/28/00:27][ ↑ ][ ↓ ]

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    江戸時代の娯楽、やってます^^


    このところ、趣味のウォーキングの方では

    「大山参り」のルートを歩いています





    「大山参り」というのは、神奈川県の大山の山頂にある

    「大山阿夫利神社 (おおやまあふりじんじゃ)」にお参りする

    というものなんですね。

    これは江戸時代に庶民の間で、盛んに行われていた信仰なんですよ。






    当時は庶民が旅行するなんてことは、

    今のように自由じゃありませんでした。

    でも信仰となると、比較的お上も寛大だったみたいです。

    それでお伊勢さんや富士山にも行けたんですね。





    でもお伊勢さんや富士山だと、江戸庶民にはチョッと遠すぎます。

    そこで「もっと近場で」ということで、

    大山参りが人気だったみたいなんですよ





    旧暦の6月から7月の頃に、数日かけて大山へ行き、

    その日は宿坊に泊まり、翌朝に神社へ参拝登山にでかけます。

    これで目的は達成されたわけですけど、

    これで帰るかといえば、そうでもありません

    気が向くと、江ノ島や鎌倉にも足を運んでいたみたいですよ。





    そりゃそうですよね。

    せっかくここまで来たんだから、もっといろいろ見てみたい。

    そう思う気持はわかります。こうして「大山参り」を口実に、

    みんなこの時とばかりに遊んだのでした

    そういえば、清河八郎さんもこの辺りを観光していましたね〜。


    過去記事 ⇒ 清河八郎も訪れた意外な観光地 





    そんな江戸時代の庶民の気持になって、

    私も「大山参り」をしています。




    さて、その「大山参り」のルートはいくつもあったようです。

    それだけいろいろな所から詣でる人がいたのでしょうね。

    ちなみに、高尾山にも大山道があるそうな。

    昔は高尾山も富士登山代わりになっていたともいうし…

    (詳細は不明。こんど調べてみます^^)






    今歩いているのは、「矢倉沢往還」と呼ばれている所で、

    江戸の赤坂御門から青山〜渋谷〜三軒茶屋〜瀬田〜多摩丘陵〜

    大和〜矢倉沢関所と続いている脇街道です。





    途中には道しるべや、旧家の家屋などもあり

    「こんな所にあの人が来たの?」

    なんていう場所もあり面白いですよ。

    今日は具体的な場所は載せませんけど、

    そのうちご紹介しますので、よかったら見てみて下さいね



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    [新選組] [コメント:3]
  • [2011/12/06/00:16][ ↑ ][ ↓ ]

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    龍馬が食べた(?)カレーの味


    再び、龍馬のネタなんですけど…

    先日、近くの百貨店で、全国の「アンテナショップ」

    を集めた物産展を開催していました。




    アンテナショップっていいですよね

    ご当地の自慢の品がわかるし、

    旅した場所なら、懐かしい思い出の品があるし、

    知らない場所へ行ってみたくもなります。




    今回の物産展でも、いろいろと楽しい品物がありました。

    その中に「ご当地カレー」というのもありましたよ。




    ご当地カレーはたくさんありますよね。お馴染なのは、

    函館なら「五島軒」ですね。私も現地で食べた事があります。

    沖縄だと「ボンカレー(昔の絵柄)」が有名ですけどね。

    他にも場所によって、鹿肉の入ったのや牡蠣の入ったのもあります。





    たくさん並んでいるカレーの中で、

    その日、目についたのはこれでした。



    長崎幕末ロマン 龍馬伝説カレー




    長崎のカレーですよ。表紙が龍馬の渋いイラストです。

    「龍馬のカレー」という品物は他にもあるようですが、

    これは名前だけじゃないようです。

    チョッと気になったので購入してみましたよ。

    どんなでしょう? 食べるのが楽しみ〜





    帰宅してからじっくり箱を見たところ、

    表面はやはり龍馬の顔です。裏面の説明書きによると、

    幕末、オランダの軍医ポンペが自国に送った報告書に

    カレーのことが書かれていたそうです。





    ハイカラ龍馬なら当時カレーを食べたのではないか

    ということで、当時のカレーを研究し、

    再現したのがこのカレーだそうですよ。





    数日後、お昼に試食してみました

    箱の中にはレトルト状態で入ってます。

    取り出したレトルトには、説明も絵も何も書いてありません。

    せめて龍馬の絵くらい付いてて欲しかったけど^^;





    温めて中身をお皿に取り出したところ、

    スパイシーな香りが漂ってきましたよ。

    「スパイスが強いかな?」と思いましたが、

    食べてみたら、そんなに気になりませんでした。

    なかなか美味しいかったです♪





    でも食べ慣れない味しました。

    「いったい何だろう?」と思って箱に記載の材料を見たら、

    コーヒーやビールが隠し味に入っていました。

    気がついたのはビールの味でしたね。





    「昔のカレーを研究して」とありましたが、

    この味を龍馬らは食べたのかしら?

    それは確かめることはできませんけど、

    遠い昔を思って食べると、ロマンも感じられるようです




    今回のご当地カレーは「龍馬のカレー」でしたが、

    他にもいろいろあるので、各地を試してみたくなりました。

    今度探してみるつもりです


    長崎幕末ロマン 龍馬伝説カレー
    日本最初の西洋料理店「良林亭」のカレーを再現!
    隠し味が光る☆龍馬役の福山雅治さんも絶賛さ...




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    [新選組] [コメント:2]
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    龍馬の手紙が4,000万円!!

    見ましたか? 

    11月22日放送の「開運!なんでも鑑定団」





    この日は放送900回スペシャルということで

    2時間の放送だったんですけど、そこで

    坂本龍馬の書状
    (掛け軸)
    が出たんですよ





    ちょうど仕事から帰宅してテレビをつけたら

    「開運!なんでも鑑定団」をやっていました。

    何気に見ていたら、龍馬の手紙が登場したんですよね。





    依頼人さんのお話によれば、お父さんが

    40年前に叔父さんから新築祝いで貰った物だそうです。

    もとは骨董が趣味だったおじいさんの遺品で、

    他にもいろいろな掛け軸があったけど、

    新築の床の間が小さいからとの理由で、小さいものを貰ってきたのだとか。





    今までずっとしまいこんで忘れていたところ、

    昨年の大河ドラマ「龍馬伝」を見ていて思い出し、

    「もしかしたらすごい物かも」と、鑑定団に出すことにしたそうです。





    登場したのは2点。

    画面に出てきた書状のアップを

    私も食い入るように見てしまいましたが、

    なんとなく知ってる、龍馬の

    お世辞にも立派とはいえない字に似てる…^^;

    これはやはり、本物?!





    そして鑑定結果は

    4,000万円(1600万と2400万)でした!

    すっご〜〜〜い!!





    資料的に、すごく貴重なものだそうで、また

    市場に出回ることもないので、かなりなお宝だそうですよ。





    そりゃそうでしょう

    龍馬の手紙なら、欲しい人は沢山いるでしょうからね。

    龍馬の場合は、資料的価値以外に人気度の面からも

    高価になるのはうなづけます。





    平成の時代に、新しい手紙が世に登場するのも、

    幕末好きとして嬉しいことですね





    それにしても、羨ましいですね。

    新築祝いに龍馬の書状が貰えるなんて。

    それにおじいさん、

    どこでこの書状を手に入れたんでしょうね?

    (それが気になる)





    これからもこんな風に、幕末に生きた人の書状が

    見られるといいんですけどね。

    ついでに、新選組関連の書状を進呈してくれる人が

    私にも欲しいもんです


    詳しいことは こちらで ⇒ 開運!なんでも鑑定団HP


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    薄桜鬼 in 日野まつり

    新選組のふるさと日野市で開催される

    11月12日と13日の産業まつり&新選組まつりに

    行ってきました




    9時30分から始まった開会式のあいさつ。

    テントがいっぱいあって

    薄桜鬼のブースがわかりませんから、

    その声を聞きながら市役所に入り、

    まずは会場マップをいただきました





    建物を出て、落ち着いたところでマップを見ようとしたら、

    超ビッグな土方さんと薄桜鬼(の土方さん)に遭遇♪


    土方さんと土方さん(^^)
    土方さんと土方さん(^^) posted by (C)ルンちゃん
    こんなツーショット、他では見られません(^^)





    そのまま市民会館の方へ行くと

    岩手や福島のブースがあり、その近くに

    お目当ての薄桜鬼のブースもありましたよ。





    でも販売は10時からなのに、すでに長蛇の列が…





    そういえば、ホームページに『徹夜おことわり』なんて

    書いてありましたけど、徹夜とまではいかなくても

    すごく早くから来た方もいたのかもしれませんね。

    私も列の人に混ざります。




    まもなく10時になり、販売開始〜。

    この日ブースで販売されていたのは、

    今回のまつり用に作られた日野市限定の

    「薄桜鬼」のポスターとクリアファイルとポストカードです。





    次々にポスターや

    クリアファイルの入った袋を手にした人が

    目の前を通り過ぎます。そして列が少しずつ

    移動していきました。





    けっきょく販売は予想以上に順調でしたので、

    30分も待たないうちに買うことができました。

    長蛇の列は、まだまだ続いていましたけど。





    会場内では「薄桜鬼」のクイズラリーもやっていて、

    会場の数箇所に設置されている「薄桜鬼」キャラの

    名前を当てるとポストカードがもらますよ(先着順)





    そして産業まつりの会場では、お野菜の即売や

    多摩動物園の移動動物園(ヘビもいた)や

    農家さんのところの子牛などもいて

    子供達で賑やかでした。





    各ブースでもクイズやイベントもやっていて、

    いろいろなグッズがもらえます

    飲食コーナーでは焼き鳥やお団子などもあるので

    お腹も満たされますよ。






    こんな様子なので、よかったら

    日曜日(13日)に行ってみて下さいね〜。私もガラポンで

    薄桜鬼のポスター(の引換券)が当たったので、

    たぶん行くと思います



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    [新選組] [コメント:2]
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    家茂様は甘いものが好き


    徳川14代将軍の家茂様は、

    新選組にも、すごくご縁のあった方ですよ。




    新選組の前身である浪士組が結成され上洛したのも、

    3代・家光公以来の将軍の上洛にあたり、

    京の警護の必要があったからです。




    14代将軍の在任中は

    まさに新選組の最盛期でもありました。




    もちろん家茂様は、当時の江戸幕府ではトップに当たる方ですから、

    新選組の連中が、直接お目にかかることもありませんでしたし、

    世が世なら、庶民である私たちなどには

    情報公開さえない雲の上の人ですよ。




    でも新選組に深く関わりのあった方なので、

    なんとなく親しみが湧いてしまいますね

    私が浜離宮や増上寺など、家茂様ゆかりの場所に訪れるのも

    そんな理由があるのかもしれません。




    さて、家茂様については、

    「美男子だった」とか「甘いものが好きだった」とか、

    いろいろな話を聞きますよね。

    でも、その話の根拠がどこにあるのか、

    私はあまりよく知りませんでした。




    でも今回、ある本を読んでみて、いろいろとわかりましたよ。

    それが前にもお話した、こちらの本ですよ。



    骨は語る 徳川将軍・大名家の人びと
    鈴木 尚著




    増上寺にある将軍家の墓所が改葬されたとき、

    専門家たちが墓地を発掘し調査しました。

    その時の調査報告書を、一般の人向けに

    読み易くしたのが、この本です。




    学術調査書なので、

    発掘現場の写真なども載せられています。

    ご遺骨の写真もあるので、

    それらが苦手な方にはおススメできませんが、

    当時の一般人と将軍家との、形質や生活の違いが

    骨格を比較することでわかる というのが面白いです。




    この発掘調査の際、14代墓所もその対象となりました。

    家茂様の骨格も、調べてみるといろいろなことがわかります。

    例えば身長は156.6cmだったことも、骨格から割り出すことができました。

    この身長は当時の庶民に比べると若干小さめだそうですよ。

    またお顔は面長で、大変鼻筋の通った方だったようです。




    甘いものがお好きだった ということですが、歯の写真を見ると、

    素人目にもひどい虫歯だということがわかります。

    歯科医がない時代、これは歯痛で相当つらい思いをしたでしょうね




    大阪城で容態が悪くなったとき、大名や公家から

    お見舞いの品として送られてきた食品のほとんどが

    白砂糖やもなか、羊羹などの甘いお菓子類だったというくらい、

    甘いもの好きは知られていたみたいです。




    でも家茂様の名誉のために言っておきますと、

    甘いもの好きで虫歯になったというばかりではなく、

    もともと歯のエナメル質が薄くて、虫歯になり易い歯だったようです。




    当時の日本は内憂外患・進退窮まるといった時期。

    好物の甘いものでも食べていないと

    心を休めることもできなかったのかもしれませんね。




    大阪城で亡くなった家茂様は、海路江戸城に戻り、

    和宮様と無言のご対面をなさいました。

    発掘の際には、ご遺体のそばに

    和宮様が添えたと思われる副葬品もあったそうです。




    調査の後に荼毘に付され改葬された家茂様は、

    今は和宮様のお隣で、再び永の眠りについていらっしゃいます。




    今回読んだ本の中には、

    同時期に調査された将軍様やご正室・側室の他に、

    尾張藩主・徳川慶勝様(高須四兄弟の長男で容保様の兄)や、

    伊達政宗公ら伊達家3代、高遠藩内藤家などの

    墓地発掘調査についても書かれています。





    将軍家との血縁だけではなく、

    かかわり方によっても

    骨格に共通な点が現われているという、

    とても奥深い内容でした。




    そしてもう1冊の本

    増上寺徳川将軍墓とその遺品・遺体
    鈴木 尚著





    先の本より専門的に書かれている本で

    百科事典のように分厚く重い本ですが、

    これも手元にあるので、これから読んでみようと思っています



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    [新選組] [コメント:4]
  • [2011/11/06/23:18][ ↑ ][ ↓ ]

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    発見!近藤勇直筆の掛け軸

    近藤勇の直筆の掛け軸が、みつかったそうですよ!





    縦196センチ、横63センチの掛け軸で、

    七言絶句の漢詩が書かれています。

    最後の部分には剣客士 近藤書の文字が。

    なんか近藤先生らしい〜





    この掛け軸は、3年前に京都市内の古美術商が、

    大阪府内の旧家から入手したものらしいです。

    現在は別の方が所有(羨ましい^^)





    大阪といえば、彼らが豪商に

    借金の申し入れをした場所ですよね

    鑑定した「霊山歴史館」の木村幸比古氏も

    「軍資金の謝礼として書いたものだろう」と話されていました。





    漢詩の内容は武士の心情が綴られているそうで、

    東京国立博物館所蔵の近藤勇の直筆の掛け軸

    の内容と似ているそうです。





    140年以上経った今でも、

    こうして貴重な史料が発見されるのは

    凄いことですね。





    借金のお礼だといっても、お金を貸した当人には

    あまりいい思い出でもなかったでしょうに、

    「よくぞ捨てずに残しておいて下さった」という

    ありがたい気持でいっぱいです。





    それとも「借金のかた」のつもりで

    捨てられなかったのでしょうか^^;

    (それも あり得る?)






    これからも、こうして何かの拍子に

    直筆の書が世に出てくるかもしれませんね。

    借金の数だけお礼の書を送っていたなら、

    また出てくる可能性はありそうです。

    (どれだけ借金してるんだか…^^;)





    この掛け軸は、霊山歴史館で

    今月26日から展示されるそうですよ。

    興味のある方は見てきて下さいね〜。

    (私も見たいけど、チョッと無理そう^^;)




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  • [2011/10/05/23:56][ ↑ ][ ↓ ]

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    映画『るろ剣』の 斎藤一が決まった!

    『るろうに剣心』が映画化されることは

    すでにご存知のことと思いますが、

    私もずっと気になっていた、斎藤一役が発表されました





    江口洋介さん だそうですよ。




    うーん、 この人選はどうなんでしょうね〜。

    私の中の『るろ剣』の斎藤のイメージは、

    江口さんではなかったので、想像がつき難いです^^;





    アクの強い「るろ剣の斎藤一」なので、

    どうしてもイメージが違う。あの部分を

    江口さんは、どんな風に演じて下さるのでしょうか?





    佐藤健さんの剣心は、

    けっこう気に入ってたんですけどね。

    でも、その後発表されたキャストの面々には、

    どうもしっくりきていませんでした…

    それで、斎藤には是非ピッタリな人をと

    思っていたんですけどね。





    個人的には、密かに

    伊勢谷友介さんの斎藤を期待していました

    制作の大友監督は大河ドラマ『龍馬伝』

    の演出を手がけた方ですから、大河つながりなら…

    と思っていたので実現せずチョッと残念です

    (決して江口さんが嫌いというわけではないけど)






    ちなみに『龍馬伝』出演者では、

    香川照之さん(武田観柳役)が出られます。

    他に吉川晃司さん(鵜堂刃衛役)も出演とのことです。




    人それぞれにイメージは異なるので

    これ以上は言いませんけど、

    良い意味で期待を裏切ってくれる

    作品になればいいなと思っています。

    ⇒ Yahoo!ニュース



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    [新選組] [コメント:4]
  • [2011/10/04/15:55][ ↑ ][ ↓ ]

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    お江戸と京都の心太

    9月ももうすぐ終わりですね

    今月は職場近くの中学生たちが修学旅行だったので、

    おみやげに八つ橋を沢山いただき、つかの間

    京都気分を味わっています。




    なつかしいな〜、京都。




    以前は3年毎に京都を訪れ、

    いろいろな史跡を巡ったものですが、

    ここ数年は行きたい思いに駆られながらも

    機会を得られず足が遠のいています





    あっ、そうそう。

    八つ橋をいただきながら思い出したことがありますよ。

    今でも忘れられない思い出なんですけどね。





    それは清水寺に行ったときのこと。

    小説に登場する沖田総司のように茶店で休憩しようと見回すと、

    丁度いい所にお店がありました。





    小腹もすいていたので、「何かないかしら?」と思ったら、

    店頭のショーケースに美味しそうな心太(ところてん)が。

    さっそくそれを注文して、一口食べてみてビックリ!






    だって、甘いんですもの〜(黒蜜がかかってた)





    そのとき初めて、関西のところてんは、甘いんだ

    ということを知ったのでした。





    私の住んでいる東京では、ところてんは酢醤油で食べています。

    スーパーで買うところてんにも、酢醤油(とカラシ)がついていますしね。

    ですからそれがあたりまえだと思っていましたよ。





    でも京都のところてんは甘かった。





    もう何十年も前のことなのに、

    今でもこうしてしっかり覚えているくらいですから、

    相当刺激が強かったんですよ〜






    酸味の効いたしょっぱい味を想像しつつ食べたのに、

    それが甘かったことを想像してみて下さい。

    あなたも、きっと私の驚きをわかってくれますよね。





    ちなみにところてんは、奈良時代から食していたそうで、

    江戸時代には夏の人気商品として、みんなが食べていたそうですよ。

    江戸の人々は、醤油か砂糖をかけて食べていたとのこと。

    関西は砂糖だそうです。






    試衛館のメンバーはどうだったでしょうね?





    イメージとしてしょっぱい味で食べていた気もしますが、

    近藤先生は甘党らしいから、砂糖派だったかもしれませんね。

    土方さんは辛党かな? 原田さんは…どっちもあり!?





    でも、しょっぱい味を定番で食べていたとしたら、

    京都の甘いところてんには、私と同様、驚いていたことでしょうね。

    (あなたは、甘・辛どちら派ですか?)





    そんなことを想像しながら、お土産の八つ橋を食べていました。

    美味しかったです。ごちそうさま。(みんな、お土産ありがとうね^^)





    今年は無理でも来年こそ、京都に行きたいです^^


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    [新選組] [コメント:8]
  • [2011/09/30/00:18][ ↑ ][ ↓ ]

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    ご当地サイダーって知ってます?

    ここ数年のことですけど、日帰りで遠出をしたとき

    よく目にするものがあるんですね

    それはご当地サイダーなんですよ。





    最初に見つけたのが鎌倉に行ったときだったんですけど、

    町のコンビニで、こんなのを見ました。

    鎌倉サイダーです♪







    そして先日の江の島でも

    湘南サイダー
    を見つけました。

    これです







    他にも、江の島サイダーというのがあって

    カメのイラストがついていましたね。




    テレビの旅番組でも紹介していて、

    なんでも北海道には昆布サイダーなるものもあるらしい…

    (とろみがついているそうです^^;)






    今って、サイダーのブームなんでしょうか?





    気になったので、楽天で調べてみたら

    想像以上に、た〜くさんありました

    やはりブームみたいなんですよ。

    ⇒ ご当地サイダー
    (楽天の一覧サイトに飛びます)





    こんなに多いなら、楽天サイトで新選組サイダーもあるかも?

    なんて調べてみましたが、それはなかったです。

    残念!

    (龍馬ラムネはあった。売り切れだけど…^^;)







    でも、私は知っている〜。

    巷に新選組関連のサイダーがあることを。

    もしかして、あなたもご存知でしたか?

    そうです。これですよ。



    土方歳三サイダー
    土方歳三サイダー posted by (C)ルンちゃん



    土方歳三サイダー
    です。

    去年の夏、五稜郭に行ったときに飲んでみました。

    今でもあるのかは、わかりませんけど、

    もし興味がありましたら、行ったときにでも探してみて下さいね。





    私も面白いので、これからもいろいろな所に行ったときに

    ご当地サイダーを探してみようと思っています。

    あなたも 面白いご当地サイダーをご存知でしたら、

    教えてくださいね


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    [新選組] [コメント:0]
  • [2011/08/25/00:31][ ↑ ][ ↓ ]

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    清河八郎も訪れた、意外な観光地

    夏休み中、清河八郎さんも訪れたことのある

    有名な観光地に行ってきました

    それはどこだと思いますか?




    その観光地とは、こちらですよ

    ここは どこでしょう?
    ここは どこでしょう? posted by (C)ルンちゃん




    はい、そうです。江の島ですよ〜♪

    意外なことかもしれませんが、

    あの清河八郎さんは、江の島に訪れたことがあるのです (しかもお母さんと

    嘉永5(1852)年、彼が23歳の頃のお話です。





    江の島は鎌倉・室町時代より信仰の島として

    人々(主に御家人・武士など)が訪れたようですが、

    江戸時代も江戸から程よい距離だったので、

    「大山詣で」と共に「江の島詣で」に

    信仰を兼ねての娯楽として、庶民が訪れていたようです。





    清河さんも、当時の庶民と同じように、

    藤沢 〜 江の島 〜 鎌倉


    のルートを歩いたようですね。





    江の島は、現在ではコンクリート製の「江の島大橋」があって、

    車も人もラクラク渡れますが、

    昔は引き潮の時だけ砂嘴(さし)が現れて、

    対岸にある湘南海岸と地続きになって、歩いて渡ったそうですよ。

    清河さんも裾を絡げて、その砂嘴を渡ったようです。






    彼が島にたどり着き鳥居をくぐると、100軒ほどの旅館がありました。

    当時は、いかに訪れる人が多かったかわかります。

    現在の宿はそんなに多くはありませんが、

    橋を渡ってそのまままっすぐ歩くと、食堂やお土産店が軒を連ねています。

    これを見て歩くのが楽しいです






    ちなみに、まっすぐ歩かずに左方向へ曲がると、

    美味しいお店がたくさんあります。

    今回私は、その中のひとつ

    「貝作」さんで名物の江ノ島丼を頂きました。

    江の島丼
    江の島丼 posted by (C)ルンちゃん



    江ノ島丼は「サザエの卵とじ」で、

    サザエはもちろん入っていますけど、

    お店によって、具材が若干違うみたいです。

    (このお店は、たけのこが入っていました)


    さっぱりしていて、美味しゅうございました。






    さて、清河さんは江の島宮に参拝をした後、

    島の裏側の岩屋にも行ったようです。

    江の島は周囲が切り立った海蝕崖に囲まれていますが、

    島の裏側(南側)は特に強い波浪の影響で、海蝕洞ができています。

    そこが「岩屋」と呼ばれるところで、今でも中を見学できますよ。

    (ただし有料です)





    私も岩屋近くまで行ってみましたが、

    この場所は清河さんが見た頃の風景とかなり違っています。

    というのも1923年にあった関東大地震(関東大震災)で、

    江の島は全体に2メートルくらい隆起しているからです。





    そのとき、海中にあった海蝕台が海上に現われ、

    今では隆起海蝕台(岩棚)となって、歩くことができます。

    そこが磯遊びや磯釣りの場所になっていて、

    私のお気に入りの場所でもあり、よく遊びにも行ってます



    江ノ島からエボシ岩方面を望む
    江の島からエボシ岩方面を望む posted by (C)ルンちゃん
    左側に見えるのが隆起海蝕台。
    ここの左側一帯に、ずーっと岩棚がありますよ。





    清河さんの時代には、これはなかったので、

    切り立った海蝕崖の岩場を歩いたのかもしれませんね。

    着物で足場も悪く、大変だったでしょう。





    また昔は年1回、岩屋の中にまで海水が入ってきたようですが、

    今は前述のように隆起したため入口も水面より高くなり、

    昔のような被害はないようです。





    岩屋内も江戸時代はあまり広くなかったようですが、

    昭和46年に落石事故があって立ち入り禁止になり、

    その後調査・整備され、22年後再び岩屋が公開された時は

    広くなっていたように思います。(再開時に見たルンちゃんの感想






    その後も整備され、現在は再公開された頃よりも

    かなり広くなっていますね。

    入口に立つと、洞窟から吹いてくる風が

    冷たくて心地いい〜





    橋を渡ってからこの岩屋まで、歩くと約40分。

    途中、山を登りますが頂上付近は食堂もあり、

    そこからの眺めはすごく気持いいです。

    ここでお食事するのも、おススメですよ






    橋の途中から出ている船で、岩屋にも行かれます(有料)

    岩屋から橋までの片道だけでも船に乗れますが、

    けっきょく私はこの日も歩いて戻りました。

    歩いた後のソフトクリームが美味しかった♪


    江の島でのマンゴーソフト
    江の島でのマンゴーソフト posted by (C)ルンちゃん
    ここのアップルマンゴーソフトは
    酸味が効いてて おススメです^^


                   ソフトクリームのお店
                   ソフトクリームのお店 posted by (C)ルンちゃん



    江の島への旅は清河さんにとって、うつくしいものをいっぱい見て

    楽しかったようです。(他の年にも訪問したみたい^^)

    現在の江の島にも、いろいろなお店があり、

    最近では温泉に入ることもできるようになったので、

    1日中いても飽きない場所ですよ。





    もしあなたが江の島に行くことがあったら、

    島のお店や食べ物を楽しむと共に、

    江戸時代に訪れた清河八郎さんの気分も味わって

    江の島を満喫してみて下さいね〜^^


    清河八郎 参考ネット ⇒ 藤沢市文書館・文書館だより



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  • [2011/08/21/22:31][ ↑ ][ ↓ ]

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    「新選組夏まつり」の思い出

    8月になり、暑い夏を感じると

    思い出すことがあります。

    それは、遠いむかしの夏まつり♪





    そうなんです。もう数十年も前になりますけど、

    新選組夏まつり
    というのがあったんです





    その「新選組夏まつり」というのは、

    暑い夏の盛りに、新宿のとある神社に

    新選組好きばかりが集まって、

    新選組づくしのイベントを行うというものでした。

    (一応、室内が会場)





    同人誌やグッズの販売でしょ、

    居合いのパフォーマンスでしょ、

    それから大抽選会など、

    新選組にどっぷり浸る1日で、

    それはとても楽しいものでしたよ





    販売やパフォーマンスをする側も新選組好きなら、

    買ったり見たりする側も新選組好き。

    隣の人が初めて会う人でも

    新選組好きというだけで話は盛り上がり、

    いつまでいても飽きませんでしたね。






    お祭りの途中での抽選会。

    その抽選はチョッと変わっていて、

    入場受付けのときに、隊士の名前が書かれた

    紙を貰うのです。





    じつはそれが抽選券で、

    持っている隊士の名が呼ばれたら当たり♪





    「沖田総司が当たった」とか

    「土方だ」とかいうのとは別に、

    誰が土方歳三(の券)や沖田総司だったか、

    そちらの方も気になりましたね。




    ちなみに私のは、ただの平隊士でしたけどね〜^^;

    でも一日中盛り上がり、楽しい一日でしたよ。




    数年前にその時の主催者側だった方と、

    お祭りの思い出を語る機会がありましたが、

    準備やらなにやら、いろいろと大変だったようです。

    でも、私にとってはステキな思い出の1日です

    また、あんなイベントないかしら?





    昔はけっこういろいろな場所で、

    新選組好きが集まって、

    お祭りをしたものですけどね






    今はもうあの「新選組夏まつり」の主催者さんたちは、

    名のある歴史研究家の先生方となられたので、

    主催なさることはないかもしれませんが、

    また新しい新選組好きの人たちが集まって、

    楽しいイベントが開催されればと思います



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    [新選組] [コメント:0]
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    「あさぎ色の伝説」を読んで、しみじみ思う

    ここ数日、あさぎ色の伝説という

    コミックを読んでいました。




    「あさぎ色の伝説」は沖田総司を題材にしたコミックで、

    最初に登場したのは、もうかれこれ数十年も前のことです。





    「別冊マーガレット」に単発で掲載されましたが、

    作者が急病のために完結せずに

    途中で終わってしまいました。





    個人的な話ですけど、私はこの「あさぎ色の伝説」で

    沖田総司という人の存在を知ったのです。

    まだ「新選組が好き」という気持がなかった頃の話ですけどね…

    でも今思えば、この物語で沖田総司や新選組に

    興味を持ち始めたのかもしれません。





    これから面白くなる…というところで

    終わってしまった話にすごく惹かれ、

    「ぜひ、この続きを描いて下さい!」

    なんて、子供ながらに作者にファンレターを書いて送ったのも、

    これが初めての経験でした。






    その後、私の願いを叶えようと思って下さったのか

    (それはないか^^;)「LALA(ララ)」で

    「風車(途中で終わったままだった作品)」が掲載されます。

    あの時の嬉しさといったら、今でも忘れられません。

    そして物語は思った以上に面白い作品でした。





    そして「LALA」で「あさぎ色の伝説」の連載が開始され、

    毎月発売日を楽しみに過ごしました。





    物語は、「試衛館の鷹」では沖田宗次郎18歳の初秋から始まり、

    関宿藩の姫の話、宗次郎が初めて人を斬った話、

    吉原体験の話、不思議な少女の話、

    宗次郎がはしかに罹る話が掲載されます。





    どれも登場するキャラクター達が魅力的でしたし、

    さわやかな青年・宗次郎が、いろいろな体験や経験を経て、

    成長していく様に、どんどん惹き込まれていきました。






    「風のまつり歌」では試衛館一同に上洛の話が入る辺りから、

    芹沢鴨の登場、上洛、そして

    会津藩のお預かりとなる話が続きます。

    番外編として、単発の物語も幾つか掲載されました。






    最初の「風車」の出会いから最後の「菊一文字」までは、

    かなりな年月を要しました。

    でも池田屋の話もまだでしたし、もちろん箱館までの話は程遠く。






    また「試衛館の鷹」の話の中でも、

    語られていない伏線がいくつかあり、

    いつの日か続きが見られるだろうと

    再開を心待ちにしていたんですね。





    でも、もうその夢が叶うことは なくなってしまいました





    ちょうど1ヶ月前、7月5日に

    作者の和田慎二先生が他界されたのです。(享年61歳)

    なんでも連載のネームを作成していて、

    少しベッドでお休みになったそうですが、

    そのまま逝ってしまわれたそうなんです。






    「傀儡師リン」という作品を連載中でしたが、

    こちらは絶筆となってしまいました。

    そして「あさぎ色の伝説」も もう見られません。





    和田慎二先生の作品はよく読んでいて、

    「スケバン刑事」「超少女明日香」「大逃亡」

    「左目の悪霊」「銀色の髪の亜里沙」

    「愛と死の砂時計」「ピグマリオ」等、

    どれもみんな好きでした。

    特に「超少女明日香」は、

    愛犬に同じ名前をつけたほどです。





    今回和田先生のことを知り、

    再び「あさぎ色の伝説」を読んで、

    この作品と出会った時から今までをしみじみ思いました。

    私にとっては、やはり自分も一緒に成長し、

    新選組への想いも育ててきた作品です。





    続きを見ることができず残念ではありますが、

    本当に和田慎二先生には感謝したいです。





    今月6日発売のミステリーボニータ(9月号)では、

    和田慎二先生の追悼企画が組まれるそうですよ。

    特集「和田慎二メモリアルページ」に、

    美内すずえ・高橋留美子・安彦良和 他

    総勢50名の先生方が寄稿するそうです。

    詳細 ⇒ コミックナタリー




    和田慎二先生、どうぞ安らかにお眠り下さい。

    私に新選組への想いを授けてくださり、ありがとうございました。

    ご冥福を心からお祈りいたします。



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    [新選組] [コメント:2]
  • [2011/08/05/10:01][ ↑ ][ ↓ ]

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    世にも数奇なラストサムライ 中島三郎助を観ました

    7月8日(水)の『歴史秘話 ヒストリア』は

    浦賀奉行所与力 中島三郎助さんでしたね

    あなたはご覧になりましたか?





    私はしっかり観ましたよ。今回はそのお話です。

    (イクラさん、充@遊撃隊さん、

     早々のご感想ありがとうございました^^)





    世にも数奇なラストサムライ
    〜幕末 いつも”そこ”にいた男・中島三郎助〜




    というタイトルで紹介された中島三郎助さん。

    今回はエピソードの3部構成で進行していました。




    最初のエピソード1は

    『とっさの「◎×△!」で歴史が動いた!〜黒船に最初に乗った男〜』

    ということで、黒船来航のとき、

    たまたま浦賀奉行所の応接掛だった三郎助さんが黒船に接触し、

    対応の仕方次第で米国との戦争にもなりかねない状況のなか、

    とっさに叫んだ一言で、日米交渉が始まったという話でした。




    (ちなみにとっさの一言は「私は副奉行だ」という言葉で、

     地位の高い人との交渉を望んでいた相手にウソをついて、

     黒船に乗船したのです。やりますね〜、三郎助さん






    放送では幕末の始まりから終わりまでに立ち会った人物として

    取り上げていましたが、なるほど言われてみればその通りで

    そのことは知っていたことのはずですが、改めて

    すごい人だったんだな〜と感心しましたよ。







    エピソード2は

    『男40代!出世の花道…!?〜海軍はじめて物語・その光と影〜』

    ということで、黒船来航から一介の奉行所与力が

    長崎の海軍伝習所の一期生として海軍士官の

    学問や技術を身につけたり、

    砲術や大筒鋳造、砲台建設の技術を取得した話です。

    それから、日本初の洋式大型軍艦「鳳凰丸」造船の話。






    また歴史上の名のある人物、

    吉田松陰や桂小五郎、榎本武揚らとの交流。

    そして勝海舟との確執や持病の話など、

    光と影の部分に焦点を当てていましたね。






    桂小五郎が三郎助さんのことを師と仰いでいた

    という話は知りませんでしたので、意外に思いつつ

    チョッと嬉しくなる出来事でもありました。

    三郎助さんていろいろな人と交流があったんですね





    エピソード3は、いよいよ私が知りたかったところです。

    『私には譲れないものがある〜箱館に散ったラストサムライ〜』

    いよいよ箱館戦争の話です。

    黒船来航からわずか15年。江戸幕府の崩壊。

    そのとき三郎助さんが取った行動は、

    二人の息子や奉行所の仲間と共に蝦夷へと渡り、

    新政府軍と最後の決戦へと臨むというものでした。





    なぜ、開国にも立ち会い新しい技術を身につけた彼が

    崩壊する幕府側についたのか?

    新政府につけばその技術で、絶対身を立てられたはずなのに…





    答えは彼の生い立ちにありましたね。

    そして一本気な性格だからこそ、

    そうせずにはいられなかったということなんでしょう。

    最後まで幕臣として戦いぬいた彼のことを

    番組ではラストサムライと呼んでいました。






    というわけで、

    今回は三郎助さんのことがよくわかり、とても良い番組でした。

    この番組を観て、三郎助さんのことを

    好きになった方もいるかもしれませんね。

    私もやっぱり、中島三郎助さんが好きです






    放送の中では私も訪れたことがある浦賀の町や、

    函館の中島町も出てきて、懐かしくなりました。

    ちなみに関連過去記事 ⇒ 浦賀での奇遇な出来事




    「中島三郎助と遊ぶ会」の方も登場するかしら?

    と思っていたら最後にいらっしゃいましたね。

    またいつかお目にかかりたいです






    中島三郎助さんは、浦賀奉行所与力として

    町の人々に親しまれていたことも、充分わかる番組でしたね。

    そんな三郎助さんだからこそ、今でも町の人々が

    忘れずに彼をご供養されているのでしょう。





    私もますます、三郎助さんについて知りたくなりましたので、

    また浦賀や函館にも訪れ、彼のことを調べたいと思います。





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    [新選組] [コメント:0]
  • [2011/07/08/00:26][ ↑ ][ ↓ ]

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    来週のヒストリアは、あの方です^^


    6月29日の『歴史秘話ヒストリア』を見ていたところ、

    来週はあの方が登場するのがわかって、

    とてもうれしくなりました。

    それで、勝手にインフォメーションです♪






    来週、7月6日の『歴史秘話ヒストリア』は、

    浦賀奉行所の与力だった

    中島三郎助
    さんが登場しますよ〜。






    新選組好き、それも特に土方さん好きなあなたなら、

    この方のことも、すでにご存知かと思いますけど、

    一応、チョッとだけお話しておきますね。





    中島三郎助さんは浦賀奉行所与力だった人で、

    ペリーが来航したときには、応接掛として

    彼ら一行の応対もしています。






    黒船に乗り込んだときには、相手に臆することもなく、

    船内を興味深くあれこれ見ていたようで、

    相手からは煙たく思われてもいたようですよ。





    また彼は長崎の海軍伝習所の一期生として、

    勝海舟や榎本武揚と共に、海軍士官としての

    学問や技術を身につけてもいました。

    日本最初の洋式帆船「鳳凰丸」造船の際には、

    主任技師にも任命されています。






    それだけじゃありません。

    武士のたしなみである剣術や槍術はもちろんのこと、

    砲術や大筒鋳造、砲台建設の技術までをも取得するという、

    驚くべき勤勉家なんですよ






    しかも嬉しいことには天然理心流も学んでいたのです。

    俳諧も嗜んでいたというので、土方歳三さんとの

    共通点もけっこうお持ちなんですね






    榎本武揚らが江戸を脱出したとき、彼は

    二人の息子共々蝦夷へ渡り、新政府軍と戦いました。

    徹底抗戦という面からも考えて、土方さんとはけっこう

    気があっていたんじゃないかな、って

    勝手に想像しているんですよね






    でも先見の明もあったであろう三郎助さんは

    けっきょく最期まで新政府軍に抵抗し、

    千代ヶ岡陣屋に立てこもった上で、

    息子達と共に討ち死を遂げています。





    彼がどうして箱館戦争に参加したのか?

    旧幕府軍首脳陣が最終的には降伏を選択したのに、

    なぜ彼は最期まで新政府軍に抗おうとしたのか?

    その辺りを、今回の放送で考察してくれると

    ありがたいんですけどね。





    それにしても、三郎助さんがこの手の歴史ものに、

    主役として登場することは(新選組より)めずらしいので、

    どんな風に取り上げてくれるのか、

    今からとても楽しみです





    あなたがもし「中島三郎助さんってどんな人だろう?」

    とチョッと興味を思ったなら、

    よかったらご覧になってみて下さいね

    そして見た感想など、あとで一緒にお話しましょう♪




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    [新選組] [コメント:6]
  • [2011/07/02/17:58][ ↑ ][ ↓ ]

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    るろうに剣心の実写化決定


    るろうに剣心
    が、実写版で映画化されるようですね

    ⇒ YAHOO!ニュース





    剣心役は誰かといえば、佐藤健さん。 

    大河ドラマでは岡田以蔵で熱演されていた、あの方です。

      



    じつは以前から巷では、

    「るろうに剣心」が実写化される
          剣心役は、佐藤健らしい…


    なんていう噂が、飛び交っていたんですよね。

    だから決定を聞いたとき、「ああ、やっぱり」と思いました。





    るろうに剣心は、私も原作をしっかり読んでいますので、

    よく知っているつもりです。





    ですから個人的には 「佐藤健さんなら剣心にピッタリ♪」

    と思っているんですけどね。

    岡田以蔵を演じた時の、細かい表情の演技に

    とても好感が持てましたからね。





    彼なら、剣心のとてもさわやかな部分と

    影の部分を、きっちり演じてくれることでしょう。

    佐藤健剣心には原作者の和月伸宏氏も、

    「イメージどおり」と大変お喜びのようですよ





    さてこうなると、新選組好きが次に気にするところといえば、

    斉藤一が誰になるか?
     ですよね

    まだ公表はされていませんが、

    できるだけイメージ通りの方に演じて貰いたいです。





    それから瀬田宗次郎。

    こちらは剣心の敵ですけど、なんといっても

    沖田総司がモチーフの人ですから

    気になるところです(でも登場するかな^^;)





    他にも、るろ剣には

    特徴ある濃いキャラクターが沢山登場しますので、

    どんな人が演じるのか「見もの」ですね。





    「見もの」といえばもうひとつ。

    飛天御剣流
    ってどうやって表現するんでしょう???

    想像してもわかりませんので、

    実写版ができたら、確認しようと思っています。


    るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-[完全版]
    こちらがコミック版です^^



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    [新選組] [コメント:4]
  • [2011/06/28/23:43][ ↑ ][ ↓ ]

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    新島八重のお兄さん

    平成25年の大河ドラマが「八重の桜」

    新島八重に決まりましたね。

    まあ、それについては多くは語りませんけど、

    八重つながりのお話などひとつ。。。





    八重さんには山本覚馬さんっていう

    お兄さんがいるんですよ

    彼ももちろん、八重さんと同じ会津藩士です。






    子供の頃から優秀な方だったようで、

    松平容保様が京都守護職になったときには

    藩主に従って上洛し、会津本陣の黒谷で

    藩士たちに西洋式軍隊の調練をしたり、

    洋学の講義を行ったりもしていました。






    22歳の頃には、佐久間象山の塾に入っていたそうで、

    その時一緒に学んでいた人の中には、

    箱館の五稜郭を設計した武田斐三郎や、

    勝海舟などがいます。





    師であった象山が

    元治元年(1864年)7月11日に暗殺されたとき、

    彼は象山の息子に仇討ちを勧めます。

    その仇討ちを遂げるために

    彼が息子に紹介したのが、なんと新選組でした





    その後、息子は覚馬に勧められるまま、

    新選組に入隊します。





    その息子とは、佐久間恪二郎(かくじろう)のことですよ。

    三浦啓之助
    といったほうがわかりやすいかもしれませんね





    そうです。あのお騒がせ隊士の啓之助ですよ。

    会津藩の覚馬からの紹介もあり、しかも勝海舟の義理の甥

    (啓之助は象山の妾の子。正室が海舟の妹)だったこともあり、

    彼は他の隊士より丁重に扱われていたみたいです。






    そのせいか、段々と傲慢になっていったようで、

    いろいろ問題を起こすのです。

    最終的には新選組を脱走するのですけど、

    その後も明治の世界で生き抜きます。





    まあこんな話なんですけど、

    新島八重はお兄さん経由で、間接的に新選組と

    つながっていたのでした

    (本人とは全く関係ない話かもしれませんけどね^^;)







    平成25年の大河ドラマでは

    八重のお兄さんは登場するでしょうけど

    新選組(登場)まではチョッと無理でしょうね。

    まあ、あまり(新選組の登場は)期待しないで

    観ようと思います。

    (八重さんは以前から興味があった方でもあるので^^)






    そういえば、八重さん役は

    綾瀬はるかさんに決まったようですね。

    今は「仁」の橘咲さん役のイメージが強いですけど、

    凛としたイメージは同じなので、

    1年間がんばって欲しいと思います



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    [新選組] [コメント:0]
  • [2011/06/24/23:55][ ↑ ][ ↓ ]

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