多摩人(たまびと)漫遊記 〜新選組のチョッと話〜


人生大半を新選組に費やす筆者が、史跡巡りや新選組で得た様々な事柄を綴る。他に街道歩きや旅の話もしてます♪
こんにちは、ルンちゃんです♪

(写真=幕府のイヌ?)
新選組大好き歴が永〜いだけの私ですが、いっしょにお話しましょう!

 
rwn3.bana
このサイトはリンクフリーです。
よかったら、このバナーを使って
下さいね^^



RSS新着情報


ブログランキング参加中!!

jii
Atnet Japan!
1日1回のクリックを
拙者からもお頼みもうす

あなたがここをクリックすると
このブログのランキングが
上がります。クリックの向こう
では、他の歴史ブログも
いろいろ見られます^^
  ↓  ↓  ↓
歴史ブログ 幕末・明治維新

人気blogランキング


土方クリック→スペシャル→壁紙
で、土方さんの着流し壁紙等が
もらえます↓↓^^

hijikata

8月27日発売開始☆
楽天市場の値段比較


おもしろアンケート

今まで行ったアンケートは
こちらです^^ ⇒アンケート集

1.あなたが今一番行きたい、
新選組関連史跡の場所は?


2.あなたが真っ先に会いたい
新選組幹部は誰ですか?


3.試衛館メンバー以外で
あなたの好きな新選組隊士を教えて下さい


マンガで読むニュース


マンガで読むニュース
漫画の新聞

『今日は何の日?』カレンダー

新選組の事件をカレンダーに
してみました。気になる事件を
チェックしてみて下さいね。

 誠新選組の気になるあの日

Serch

見たい記事がみつからない時は
キーワードを入れてみて下さいネ
それでもわからないときは
どうぞお気軽にコメントくださいね〜(^^)
ご好評頂いてます^^


Category
Trackback
最近の過去記事はこちらです^^

近藤ツネの実家跡

大江戸新選組史跡めぐり  誠

        PART.3 近藤ツネの実家跡





よく写真で見ていた場所だったので、
「あーここだ!」とすぐにわかりました。
近藤ツネさん(旧姓松井)の実家跡です





この場所は松井ツネの父「松井八十五郎」の名で
「駿河台小川町図」の古地図に載っています。





松井八十五郎は清水家近習番家臣であり、
ツネさんはその長女として生まれました。
(天保8年9月10日生)
勇より3歳年下です。
結婚前には鷹司家祐筆も勤めていた才女です。





この場所も当時の面影があるわけでもなく、
言われるままに「あーそうなんだ」という感じです。




こういった場所は古地図を持ち、
今の地図と自分の立ち位置とを
あわせて見たほうが良いみたいですね。




tune

↑  ↑
この辺りなのですが 目印もないのでわかりませんよね〜^^;




ところでツネさんがらみのエピソードとしては、
やはり勇との結婚の話があげられますよね。





美人の見合い相手をことごとく退け、  ←実際は2人だけみたい
ブサイクだったツネさんをためらわず嫁にもらったという
勇の美談のようにいわれています。




でも実際のツネさんの写真をみる限りは
「どこがブサイクなの?」という感想で
「まったくもって失礼な話!!」
とツネさんに成り代わって怒りたくなります!




だってツネさんがブサイクなら、
この世のほとんどの女性が
みんなブサイクな部類に入りますもん!!!




それなのにツネさん
勇が亡くなった後に「再婚したら?」といわれて
自害しようとまでしたのですよ。
なんともステキな人じゃありませんか。




近藤ツネの実家跡
東京都千代田区富士見1−3−10

(参考書籍/新人物往来社「新選組史跡事典」東日本編







もち歩き江戸東京散歩/人文社

↑ ↑
こういうのが便利ですよ。
古地図と現代地図が載っているのです。
実際に歩きながら比較してみると面白いですよ〜^^



rwn3.bana
歴史ブログ 幕末・明治維新
お楽しみ頂けましたら
文字をクリック願います。
ブログランキング参加中!
あなたの応援が私の励みです!
                 多摩人(たまびと)漫遊記 トップページに戻る
[大江戸新選組史跡めぐり] [トラックバック:0][コメント:6]
  • [2007/08/01/10:43][ ↑ ][ ↓ ]

  • 永倉・島田剣術修行の地

    大江戸新選組史跡めぐり  誠

            PART.2 永倉・島田剣術修行の地






    永倉新八や島田魁がいた 坪内主馬(しゅめ)の道場跡です。




    松前藩江戸藩邸の長屋で生まれた永倉新八は、

    小川町の岡田十松道場(撃剣館)で神道無念流を学び、

    本所亀沢町の百合本昇之道場にも通ったそうです。




    その後万延元年に下野方面に武者修行に出て

    戻ってからは、坪内主馬の依頼で

    この道場で師範代として稽古をつけていたようです。




    この道場は牛込方面では5本の指に数えられ、

    門弟も多かったようですよ。





    永倉は道場での稽古の他に、

    出稽古や他の道場めぐりもしていたようで、

    それがきっかけで近藤勇の試衛館道場も知ったみたいです。




    この坪内道場では島田魁も修業していたようですが、

    入門した年代を考えると、同時期に修行したわけではなさそうです。




    飯田橋駅から たしか徒歩圏内ですが(道順は忘れました)

    当時のものがあるわけでもなく、碑も建っていないので、

    しっかり下調べをしていくか、道案内の人がいないとわからない場所です。




    あとで地図を見たら東京警察病院と

    東京逓信病院に はさまれた辺りでしたけれど。





    写真を撮るときも、伊東成郎氏に

    「ここですね!」

    と念をおして撮りました(笑)




    というのも
     
    数年前はビルが建っていたのにそれが取り壊され、

    真新しい駐車場になっていたからです。





    070725

       ↑ ↑
    それがこちらの駐車場です(^^)





    史跡として保存されていないと

    どんどん変わってしまうのですね〜。

    こちらに来てあらためて実感しました。




    永倉・島田剣術修行の地(坪内主馬道場跡)
    東京都千代田区富士見2−13−14



    (参考書籍/新人物往来社「新選組史跡事典」東日本編

    rwn3.bana
    歴史ブログ 幕末・明治維新
    お楽しみ頂けましたら
    文字をクリック願います。
    ブログランキング参加中!
    あなたの応援が私の励みです!
                     多摩人(たまびと)漫遊記 トップページに戻る
    [大江戸新選組史跡めぐり] [トラックバック:0][コメント:4]
  • [2007/07/25/14:22][ ↑ ][ ↓ ]

  • 試衛館跡

    大江戸新選組史跡めぐり  誠

            PART.1 試衛館跡





    「大江戸新選組史跡めぐり」第1回目です。←新選組の文字も入れてみました^^



    都営地下鉄大江戸線。

    「大江戸」とはよく名付けたもので、

    この沿線には いろいろな江戸の史跡があります。

    新選組ゆかりの地もこの電車に乗って

    訪ねることができるのですよ!




    大江戸線には「牛込柳町」という駅があります。


    聞いたことありますよね。

    試衛館道場の話が出てくると登場する地名です。

    それだけでワクワクしてしまいます。





    「牛込柳町」の駅からすぐの場所に「麹坂」というのがあります。

    永倉新八さんが、「試衛館は坂の上にあった」と言っていた通り、

    今でも坂があるのですよ。




    想いをめぐらせ「麹坂」をゆっくり上っていくと坂上に至り、

    そこがちょうど試衛館があったあたりです


    当時の地名は牛込甲良屋敷です。

    古地図にも載っています。


    070708

    坂上 この辺り〜




    天然理心流は宗家三代目近藤周助の代に、

    この牛込に移転してきました。

    近藤勇先生や沖田総司はここから多摩の地に

    出稽古に行っていたのですね!






    明治時代のジャーナリスト福地桜痴によると

    道場の広さは14.5坪。

    建物は平屋建て、中庭に紅葉の樹があったそうです。

    近藤勇の部屋は8畳、客間は12畳あり、

    他に細長い不思議な部屋があったそうです。




    そこが沖田総司や、

    永倉のような食客たちの部屋でした。




    ちなみに土方歳三は当時 地元の日野を中心に

    活動していたようで、ここには住んでいません。

    試衛館の近くに親戚があったようで、

    そこからちょくちょく試衛館に立ち寄っていたのではないか

    とのことです。



    詳細は「土方歳三資料館日記」にあります。
            ↓ ↓

           こちらです



    試衛館跡は現在はマンションが建ち、当時の面影はありません。

    ただマンションの脇にある細い道を奥へ入ると、

    古い稲荷神社の祠があります。


    070707

    いかにも古そうですが…^^;
    クリックで画像が大きくなります



    それがいつの時代のものかわかりませんが、

    試衛館の敷地内にあったという説もあり

    もしかしたら、近藤たち試衛館のメンバーが

    手をあわせていたのではないかな〜と思うと、

    感慨深いものがあるのです。





    試衛館跡

    新宿区市ヶ谷甲良町1−20

    rwn3.bana
    歴史ブログ 幕末・明治維新
    お楽しみ頂けましたら
    文字をクリック願います。
    ブログランキング参加中!
    あなたの応援が私の励みです!
                     多摩人(たまびと)漫遊記 トップページに戻る
    [大江戸新選組史跡めぐり] [トラックバック:0][コメント:6]
  • [2007/07/21/10:04][ ↑ ][ ↓ ]

  • | ホーム |
    Comment ありがとうで〜す!!
    今月のご紹介本


    ダンダラ新選組
    望月三起也/ぶんか社
     

    幻のコミックが
    文庫本になって帰ってきたっ!!

    永年捜し求めていたあなた、
    待っていた甲斐がありましたね♪
    どうぞ念願を叶えて下さい。
    私もホントに嬉しいです^^

    詳細はこちら^^
    ⇒ 過去記事

    発見! 新選組おもしろグッズ


    ◇誠だるま → 関連の過去記事


    ◇新選組の羊羹 → 過去記事

    お役立ちLINK
    LINK楽しい仲間がいっぱい♪
    人気ブログランキング結果
    応援ありがとうございます^^
    Archive


    PING送信プラス by SEO対策

    DTI PR

    Templated by Template By Samuraizm
    Powered by DTIブログ
  • RSS 1.0
  • HTML 4.01
  • RSS FEED