行ってまいりました「近藤勇忌」
お出かけになった方 お疲れさまでした
行かれなかった みなさまへ。勇忌はこんな様子でしたよ。
↑ ↑ ↑
流山駅前の新選組看板
クリックで拡大できます
4月8日(日)PM1:30から勇忌は始まりました。
歳三忌・総司忌が午前から始まるのに比べ、
勇忌はゆっくりのスタートです。
実は同日に流山の別の新選組イベントも開催されていて
(例えば天然理心流の演武など)そちらが法要前にあるので、
それを考慮してということもあります。
実際そちらを見てから来る方も多かったみたいです。
そのからみもあって、1:40頃からの読経となりましたが、
会場の「長流寺」には老若男女の沢山の方が訪れました。
お焼香は近藤勇兄ご子孫宮川清蔵氏より順に、
土方歳三の親戚方ご子孫平拙三氏、佐藤彦五郎ご子孫佐藤福子氏と行い、
一般者の方へとまわってきました。
およそ1時間。
時間の関係で途中ばたばたしたところもありましたが、
全体的には滞りもなく 近藤勇を思う粛々とした時間が過ぎていきました。
読経の後は会場を流山商工会館に移し、佐藤福子氏の講演の始まりです。
今回のお話は「新選組と佐藤彦五郎」
最初に彦五郎の略歴を話された後、
佐藤家に残された資料の中から、エピソードや最近発見された事柄等、
興味のあるお話をいくつもご披露なさいました。
少しお話しますと、例えば日野宿本陣にある三味線掛け。
←本陣でご確認下さいネ
そこに三味線掛けがあると つい数ヶ月前に気付いたそうです。
佐藤家へ 度々歳三と長兄為次郎が寄宿していたそうですが、
それを裏付けるものだそうです。
為次郎さん三味線をされていましたものね。
また「佐藤彦五郎資料館」でご覧になった方もいらっしゃると思いますが、
勇から譲られた短筒は、奥の方に隠すように仕舞われていて、
他にいろいろ探してみたら、
「文久元年(勇がまだ試衛館にいた頃)に勇から譲り受けた」
との証文が出てきたとのことです。
←この短筒にはその他の話もありました
佐藤家にはまだ未確認の資料が多くあり、
発見事項で今現在裏づけ調査中のことも数々あるそうで、
今後の佐藤家資料への興味はつきないみたいです。
さて佐藤福子氏のお話の後は、恒例のご子孫紹介と
研究者・執筆者のご紹介。もちろん友人の
結喜しはや氏も登場。
さくらさんの今回の記念品の説明もありました。
「新選組流山隊」松下隊長からは
流山での新発見情報の話もポロリと聞くことができ、
次回の「歳三忌」講演も期待充分のようです。

←お出かけの方はお楽しみに!
最後にはこれまたお決まりの抽選会。
「以前貰った物は当たりませんように」
と祈りつつ当たったのは 近藤シールとメモ帳。
←まあ妥当なところかな
しはやさんは近藤コースター。
←それ良いですね
さくらさんはN氏と品物交換して近藤ぬいぐるみ。
←かわいいですよ さくらさん
「今までで 一番うれしいわ」
と笑っていました。
こうして1年ぶりの流山訪問は終わったわけですが、
また1ヵ月後の「歳三忌」での再会を約束して
「じゃあ また日野で…」
を合言葉に流山を去ったのでした。
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