最近はほとんどありませんが、
学生時代は よく新選組の史跡(主に寺)に行きたいという
友人たちの道案内をしました。
私の案内は チョッと変っています。
お寺の山門まで行くと そこからは友人を先に、
私は後について、自分で目的の墓石を探してもらうのです
それは 友人たちのあわてる様子を見るのが楽しみなのと、
自分で探す
ドキドキ感、ワクワク感を
彼女たちにも味わわせてあげたいと思ったからです
みつけた時はみんな嬉しそうな顔をしていましたよ
最近は主だった隊士たちの墓石には 案内板がついているので
探すのは容易になりましたが、
昔はそれがなく、自分で探すようでした。
でも、心のおもむくまま進むと
会いたい人(墓)に迷うことなく向かえるから、不思議です。
最近では(といっても2、3年前)
斎藤一諾斎さんのお墓のある保井寺がそうでした。
仕事の途中で偶然看板を見つけ
←結構こういうことがある
別の日に車で行ってみたのですが、
通りの入口に看板があるだけであとはなにもなく、
細い道の途中 何度か分かれ道に出くわし、
心の命ずるままに、左へ右へと進んでいきました。
みつけた時の嬉しさはやはり昔と変りませんでしたね
そんな私が一度だけ見つけられなかった御仁がいます。
阿弥陀寺の斎藤一さん。
友人と2人で行きましたが、墓石がわからず
たまたま山門近くで掃除をしていた方(お寺の方?)に
場所を聞いたのに、結局見つけることができませんでした。
ところが、十数年後訪れた時には拍子抜けするほど
簡単にみつけることができました。
場所をご存知の方は
「えっ あれがわからなかったの?」
とおっしゃると思いますが、
本当にわからなかったのですョ!
なんだか斎藤さんにからかわれた気分でした。
まあ そんなこともありますが、
まだ訪れていない史跡はたくさんありますので、
これからも ワクワク、ドキドキしながら旅してみたいです。

多摩の史跡を訪れたい方はいますか〜?
私が案内しますよ〜!
ただし お寺の山門まで… ネ…
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