今日は土方家の石田散薬の原料、
牛革草のお話です
我が家では毎年
牛革草が勝手に芽を出します。
最初の年こそ苗を貰って植えましたが、
花が咲けば種が土に蒔かれて、
次の春、勝手に芽が出るのです。
ですから、自然まかせなんですよね。
もちろん今年もそうだったんですけど、
今年はいつもと違うことがあったんです。
毎年10月頃に咲く花が、
今年は8月に咲き始めました
そう、こんな風に…
8月7日の花 posted by
(C)ルンちゃん
一輪だけ?って思っていたら、
そのプランターすべての牛革草が、いっせいに咲き出しました。
8月の暑い盛りに、牛革草も花盛りです。
それで、この9月の時期にはどうなのよ?
っていえば、既に枯れ始めているのですよ
いつもだと、まだ青々しているはずなのに…
ついでに、昨年室内にあった牛革草は
今年の3月まで成長していましたが、
(こんな感じ

)
今年の牛革草は「石田散薬」づくりのため
土用の丑の日に刈り取ったら、
なぜか成長せず枯れてしまい、今はありません
今年の異常気象のせいだったのでしょうか?
不思議ですよね。
でも、ひとつわかったことといえば、
花が咲くまでの期間は長短あるようですが、
花が咲いて種になり枯れる期間は、一定みたいです。
(枯れることには違いなし)
牛革草も育ててみると、なかなか奥が深いです
土方歳三さんが土用の丑の日に刈り取ったときも
こんな風に花が咲いていたことがあったのでしょうか?
もしや石田散薬の中に種の成分も混ざっていたのでは?
興味は尽きません。。。
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