今年も牛革草の若芽が育っています(^^)
もう何年目かな。。。8年くらい。。?
去年はすごく沢山の花が咲き
タネもたくさんできたのですが、
スズメが見つけてほとんど食べてしまいました
なので今年はもう出ないなかな〜
と思っていましたが、
こぼれたタネからみごと芽が出たのです。
たくましいです!
牛革草(ぎゅうかくそう)はみなさんご存知ですよね♪
土方歳三の実家、土方家の家伝薬「石田散薬」の原料でもあり、
佐藤彦五郎家の家伝薬「虚労散薬」の原料の一部でもあります。
「石田散薬は打ち身・ねんざの薬、
「虚労散薬」は労咳(肺結核)の薬だそうです。
でも薬事法ができたとき、効能を調べてもらったら
なにも効果がないことがわかり、
薬としての認可が下りなかったそうです。
牛革草を成分とした薬が他地域にもあったらしいので
みなさんがっかりしたでしょうね。
最近になって某大学で再度効能の検査をしていたようですが、
結果はどうだったのでしょうか?
大きなニュースにならないから やはり効能なしだったのかな。。。
葉っぱが牛の顔みたいだから「牛革草」といいますが、
まだ若葉なので 特徴がいまひとつ出ていません。
でも順調に育っています。
また10月頃に可愛い金平糖のような
ピンクの花が見られるのが楽しみです。
一部プランターに植え替えました^^
これは「コガマ」の鉢にこぼれた方です
去年のお花は
こちらで見られます。
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