大河ドラマ「新選組!」の土方歳三 = 山本耕史君は、
ドラマ放映の頃 各所のゆかりの地を訪問していました。
会津にも何度か訪れたようで、会津親善大使にも選ばれていましたね。
2004(平成16)年9月23日の
“会津藩公行列”では特別ゲストとして、
島田魁役の照英さんや
尾関雅次郎役の熊面鯉さんと共に行列参加もしていました。
早朝から会津入りしていた私は午前中 史跡巡り、
午後になって行列を見学しました。
行列ルートはわかっていたので、
「この辺?」とあたりをつけてルートに出ると、
バッチリ山本君たちの乗っていた山車の前
(ラッキー
)
昼の休憩時間のようで、彼らは室内に入っているらしい。
そこで私は他の観客と共に、ちゃっかり山車の前に居座りました。
待つこと30分…
辺りが ざわついたと思ったら、
山車の向こうから山本君が乗り込んできました。
(おお カッコイイ!)
彼は
ドラマの土方そのままの着物姿で、
もちろん浅黄の羽織を着ています。
その後ろから、
照英さん、熊面さんも浅黄羽織で登場!
彼らと私たち観客は1メートルも離れていない距離で、
手を伸ばせば届きそうです。
実際握手をしてもらっている人も沢山いました。
私はというと まず写真。
この雄姿を写真に残さねばと 撮りまくりました。
行列はとても長蛇で、山本君らが出発するまでは 時間がかかります。
保科正行公から始まり〜松平定敬公(桑名)〜松平容保公〜喜徳公等々、
会津藩ゆかりの面々が続きます。
参加者は会津若松市の市長さんや村長さん、町会長さん、
毎年持ち回りで参加の中学校のみなさん。
そして招待客や一般の方の参加もありの市民総出のお祭という感じで、
こちらも楽しくなりました。
特筆すべきは、
西郷頼母役の 早乙女貢先生。
小説「会津士魂」を執筆された 会津にとてもご縁のある方です。
毎年参加されているそうです。
さすが 早乙女先生。馬上から手を振る姿は貫禄充分!
行列の中程で、やっと山本君達が出発。もちろん追いかけます。
3人とも始終笑顔で周囲の人に手を振っていました。
山本君は観客から
「ひじかた〜」とか
「歳さ〜ん」とか呼ばれているのに、
照英さんは大人からも子供からも
「照英〜!」と呼ばれていました。何故かしら…
そして鯉さんはここでも旗持ちでした(笑) ごくろうさまです。
メイン通りで山本君たちの挨拶があり、
行列はその後も七日町を行進し 鶴ヶ城へと向かいました。
私はそのまま斉藤一さんのお墓のある「阿弥陀寺」へとむかい、
こうして山本君たちの追っかけは終わったのです。
次の年も山本君は
谷周平役の浅利陽介君、
浅野薫役の中村俊太君と共に
行列に参加したそうです。
友人の花梨ちゃんが写真を撮ってきました。
見ると このときの土方は
洋装姿!
18年お正月のドラマ
「新選組!! 土方歳三 最期の一日」の為の PRだったのでしょう。
さて、私の写真はというと もちろん山本君の雄姿がバッチリ撮れていましたよ。
(お見せできないのが残念です)
そんなわけで、我が家には和装&洋装の土方耕史の写真が飾られています。
写真が見せられなくて残念です。
こちらでご勘弁を…
歴史ブログ 幕末・明治維新
お楽しみ頂けましたら
文字をクリック願います。
ブログランキング参加中!
あなたの応援が私の励みです!
多摩人(たまびと)漫遊記 トップページに戻る