土方歳三づくしです

  • 2008/05/23(金) 11:20:59

函館探索記.6 〜出会いの土方編〜



長きにわたった『函館探索記』ですが、

一応今回で 完結になります





今日は函館で偶然出会ったものの紹介です。

まずひとつ目はこちらですよ(笑)




説明ないけど…
説明ないけど… posted by (C)ルンちゃん


観光地に行くと、決まってひとつくらいは必ず見つける顔出し看板です

これは五稜郭近くの飲食店前でみつけました。




別に「土方歳三」なんて説明はありませんが、

明らかに土方さんをモデルにしていますよね!




でも、そうなると隣の女性はいったい誰なのでしょう?

女学生さんのようにも見えますが…^^;

(明治1.2年にこの姿はあり?)





私の疑問とはうらはらに 通りすがりの観光客たちは、

みなさん嬉しそうに顔を突っ込んで

写真を撮りまくっていました。





私も「すごいものがあるなあ〜」と思いつつも

面白いので、写真に収めました。





函館はこんな風に偶然、

土方さん(関連物?)を見かけることがあります。






そしてこちらにも土方さん関連のものが


函館湯の川グランドホテルで発見!
函館湯の川グランドホテルで発見! posted by (C)ルンちゃん


わかりづらいと思いますが、

近藤勇と土方歳三、沖田総司の辞世の句です。(近藤先生のは漢詩)






今回、湯の川温泉の「函館湯の川グランドホテル」

に泊まりましたが、そこの大浴場に至る廊下で見つけました^^






まさか、こんなところで 

三人の辞世の句を見るなんて 

思ってもいませんでしたよ






普通の廊下に、ごく自然に掛けられていたので

誰も気にしません。(解説文とかもないです)





それに気づいても 

新選組を好きな人じゃなければ、

誰のものか わかりませんよね。





実はこのホテルには足湯のできるコーナーもあって、

そこに至る廊下には、

土方さんの俳句もたくさん飾られているのです。





偶然 壁の色紙が目にとまり、

石川啄木(地元の人)の詩でも書いてあるのかしら?

なんて見てみたら、よ〜く知っている

豊玉さんの俳句なんですからね、びっくりです。





このホテルは海沿いにあり

屋上では函館山を見ながら露天風呂に入れるので、

それを目当てに今回、宿泊所に選んだのですが、

そこに彼らの句があるなんてね。

これも何かのお導きなのでしょうか?






それにしても、なぜここに彼らの句があるのかしら?





土方さんは函館に来ているから

飾るのもありかなとも思いますが、

函館に来ていない近藤さんや総司さんの句は、

なんだか不思議ですよね〜。






このホテルのスタッフの方の中に

熱烈な新選組ファンでもいるのでしょうか?

それとも新選組ファンが来ることを見越してかな?





少なくとも私は彼らの句が掛けられているのを見て

とても嬉しい気持ちになりましたけど





今回はその理由を聞かなかったのですが、

次回宿泊のときには是非とも理由を聞いてみたいですね。

(ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください^^)






というわけで、今回の函館のお話は終わりです。

長い間、お付き合い頂いてありがとうございました^^





やっぱり函館は、新選組好きには優しい町に感じます。

なにより、多摩の地以外で

土方さんをすごく感じることができますからね。





寒いのは苦手なので、

ず〜っと住むことは私にはできませんが(夏だけならイイ^^)

何度でも行きたい所です。





次回は2年後の箱館奉行所ができた時に

訪問したいですね。

そのときも楽しい出会いと思い出をつくりたいです。




どうぞあなたも函館を訪問したときは

楽しい出会いと思い出を

いっぱい作って下さいね





函館湯の川グランドホテルは、
部屋から海と函館山がみえます。
屋上の露天風呂からの眺めはこんな感じです〜^^


⇒ 函館湯の川グランドホテル HP




あなたのお役に立てましたか? 
あなたの応援クリックで次回もがんばります!
 →歴史ブログ 幕末・明治維新



多摩人(たまびと)漫遊記 トップページに戻る

「土方歳三づくしです」を読んだ人はこんな記事も読んでいます
函館探索記.2 〜松前編〜 (2008/05/14)
これぞ函館の土方丼! (2008/05/19)
函館探索記.1 〜五稜郭編〜 (2008/05/08)

これぞ函館の土方丼!

  • 2008/05/19(月) 10:07:13

函館探索記.4 〜朝市編〜です。



函館といって 忘れられないのが海の幸!


朝市は函館に来るたびに 寄らせてもらってます





買うのももちろん、その場で食べるのも嬉しいですよね。




その朝市の あるお店で

「土方丼」
なるものが食べられます。




どんなものかというと

こんな感じですよ!


   ババーーーーーンッ!!!

         
   土 方 丼 !


土方丼
土方丼 posted by (C)ルンちゃん
左上の小物はセットじゃありません。
丼と味噌汁と漬物の三点セットです。




この誠の旗が心憎いでしょ

実はこれ、ひとつひとつ書いているみたいなんです。

文字のところ、イカ墨マヨネーズなんですよ





「土方丼」
の噂は数年前から聞いていて、

2年前に訪問した時も、是非食べたいと思っていたのですが、

店の場所がわからず、

とうとう見つけることができませんでした。





それがね、今回来てみたらなんと前回

おみやげを買ったお店でした。

「灯台下暗し」とはよく言ったものですね。





リベンジの意味も込めて

もちろん「土方丼」を注文しましたよ〜。





中身はご覧の通り、イカやウニやイクラや、

函館づくしの海の幸が豪勢に入っています。

さすが「ひじかた」と名前がつくだけありますよねっ!




ニンジンは五角で『五稜郭』を型どってます。

そしてズワイガニで刀をイメージしているとか。。。






中身も豪華ですが、量も多くて

ちょっと女性には食べるのが大変かもしれません





この「土方丼」、結構人気なんですよ


物好きは私だけかと思っていましたが、

私以外のお客さんも

この土方丼を注文していましたよ。




このお店の看板メニューにもなっているみたいです





さて、腹ごしらえが充分になったところで

朝市の第2目的といえば  お買い物!





今回は新しいお店を開拓すべく

いろいろ見てまわることにしました。

どのお店の店頭にもカニ・エビ・ホタテがわんさかのっていて

目移りしてしまうんですけど。。。





二周りほどして一番気になったお店は

「どんぶり屋」


という名前のお店です。





二言三言 軽く言葉を交わした後、

よし、ここに決めたとばかりに、

カニをゲットすべく

お店の人との本格的な交渉開始です!!






市はこのお店の人とのやりとりが

楽しいですよね〜






味見と充分な値交渉の末、

美味しいカニやウニやホタテをたっぷり手に入れました





ちなみに交渉のコツは、やはりまとめ買いでしょうか?

「これとこれとこれを買うから 安くして」という具合です。




これ以上の値交渉は無理かなっと思ったら、

別の品物をサービスにつけてもらうというのも

良い方法ですよね。





今回もこの方法で

満足の買い物をさせて頂きました


海の幸がたっぷり
海の幸がたっぷり posted by (C)ルンちゃん
実はもっとあるんですぅ。。。





「どんぶり屋」
さんは東京築地市場など

各地の市場にも卸している カニの卸問屋さんですよ。


ですから品質もしっかりしているし、

カニの中身もぎっしり詰まっているし、

とても信頼できるお店です。





実は今回、我が家の分以外に

知り合いの家にもカニを送ったのですが、

「美味しい!」ってすごく満足していただけました。






朝市のお買い物に来たときには

まず「どんぶり屋」さんをチェックしてみて下さいね。

もちろん味見もしっかりして、

美味しいカニをゲットしてください


焼きうに〜
焼きうに〜 posted by (C)ルンちゃん
朝市ではこんな焼きウニも
店頭で食べられます^^




土方丼 すずや食堂
北海道函館市若松町10−4
TEL/0138−23−0461


かに卸問屋 どんぶり屋
北海道函館市若松町11−16
TEL/FAX 0138−27−3320






あなたのお役に立てましたか? 
あなたの応援クリックで次回もがんばります!
 →歴史ブログ 幕末・明治維新



多摩人(たまびと)漫遊記 トップページに戻る




「これぞ函館の土方丼!」を読んだ人はこんな記事も読んでいます
函館探索記.2 〜松前編〜 (2008/05/14)
函館探索記.1 〜五稜郭編〜 (2008/05/08)
土方歳三づくしです (2008/05/23)

函館探索記.2 〜松前編〜

  • 2008/05/14(水) 10:28:57

きょうは松前のお話です




函館から松前まで車だと2時間くらい

定期バスだと途中何度も停車するので、

3時間余りかかるようです。(長いな〜





しかもバス便はあまりないので

普通は電車で木古内駅まで行って、

そこからバスで松前まで行くみたいです。

それでも2時間10分ほどかかりますよ。





ところがゴールデンウィークの期間には

函館駅から特別直行便が運行するのです。


これがすごく便利なんですね!





午前7時30分に函館駅前のバス案内所で

バスカードを買って、

8時発の「松前さくら号」に乗って松前へGO!





函館から松前までの道は、ほとんど海沿いを走る228号線です。

この道は松前街道(福山街道)とも呼ばれていますよ。

ちょうど新政府軍が通った七重浜沖を眺めながら

松前に向かうことにもなります。





函館山の裏側も見えるので、

140年前の戦いのことを自然と想像してしまいます。

「あの裏側に新政府軍が上陸して登って来るんだよね〜。

それで新選組は山を降りてあの辺りの台場に行ってさ〜」

なんて…


松前行きのバスより
松前行きのバスより posted by (C)ルンちゃん
画面右側が函館山の裏のほうデス^^



この函館山のながめは、昔も今も

そんなに変わらない感じです。





途中木古内駅で休憩を取り、

海を見ながら2時間半余り、松前に到着です






松前奉行所跡近くでバスから降りて、

そこから歩いて搦手門に入ります





さて、松前といえば桜の名所なのですが、

五稜郭では咲いていたソメイヨシノ

ここではほとんど散っていました。





松前の方が わずかばかり暖かいということでしょうか?





でも桜木の種類は多くて

これからまだ中咲き、遅咲きの種類が次々咲くそうです。





特に「南殿(なでん)」と呼ばれる桜は

松前を代表する桜でちょうど今(5/4頃)が見ごろですよ。

遅咲きといわれる「関山(かんざん)」や

「普賢象(ふげんぞう)」も既に咲いていました。






松前の桜で有名なのがいくつかありますが、

代表的なのは光善寺の「血脈桜」です






この桜には伝説があって、

本堂修理のためにこの桜を切ろうとした前夜、

住職の夢枕に女性が立ち、

「私は明日死ぬ身なので、仏になれるように書付(血脈)を下さい」

と懇願したそうです。







住職が明日にしてほしいと言っても聞き入れないので、

念仏を唱えて血脈を与えました。






翌朝、切り倒されようとしている桜を住職が見上げたところ

葉の間に昨夜女性に与えた血脈を見つけ、

昨日の女性は桜の精だったと合点し、

伐採を中止し供養したとのことです。






この桜は推定樹齢が300年以上の「南殿」で、

これを親木にして松前では「南殿」が多数植えられ、

松前の代表的な桜木になったのです。


血脈桜(南殿)
血脈桜(南殿) posted by (C)ルンちゃん


松前にはこれ以外にも130種以上の桜があり、

4月上旬から5月下旬まで観桜することができるのです。





ところで、松前といえば土方さんが軍を率いて

やってきたところですよね。





戦の途中自ら兵を率いて裏手にまわり、はしごを使って

城内に入り、背後から松前兵を襲い味方を勝利に導きます。





その城の裏手に桜を見ながら巡ることができます。

「血脈桜」のある光善寺や戊辰戦争で唯一焼失を逃れた龍雲院

こちらから行かれます。


白いタンポポのアップ
白いタンポポのアップ posted by (C)ルンちゃん
龍雲院の白いタンポポ^^





松前の城下は土方軍と松前藩が戦ったとき

松前藩士が敗退しながら建物に火をかけ、

その為に町の4分の3が焼失することになり

古いものはほとんど残っていません。





それは とても残念なことですね。


松前城
松前城 posted by (C)ルンちゃん
当時の銃弾の跡らしいです



でも桜がきれいで 海も眺められる

ステキな美しいご城下ですから、

機会を作って出かけてみて下さいね。


松前藩屋敷
松前藩屋敷 posted by (C)ルンちゃん
幕末当時の様子を再現した
松前藩屋敷もあります^^




ちなみに永倉新八も明治以降、

杉村を継いだ時に、数年この地に住んでいますよ。

(今回はその場所には行きませんでしたけど)





この桜の時期は「桜祭り」も開催され

とてもにぎやかです。

昔は城内だった現広場では、

松前の物産の販売もしています。





ウニやらまぐろ丼など食べられるのも

東京もんのルンちゃんには

とっても嬉しかったです

ご朱印
ご朱印 posted by (C)ルンちゃん
血脈桜のある光善寺と
白いタンポポが咲く龍雲院のご朱印を頂きました





あなたのお役に立てましたか? 
あなたの応援クリックで次回もがんばります!
 →歴史ブログ 日本史



多摩人(たまびと)漫遊記 トップページに戻る

「函館探索記.2 〜松前編〜」を読んだ人はこんな記事も読んでいます
函館探索記.1 〜五稜郭編〜 (2008/05/08)
土方歳三づくしです (2008/05/23)
これぞ函館の土方丼! (2008/05/19)

函館探索記.1 〜五稜郭編〜

  • 2008/05/08(木) 09:54:49

こんにちは〜

函館から無事帰ってきました♪




留守中はランキング応援ありがとうございました

おかげさまで、順位も落ちることなく過ごせたみたいです。

これもひとえに皆様の応援のおかげですね!!(感涙)





そのお礼といってはなんですが、

いろいろ面白い情報を仕入れてきましたので、

しばらくの間 『函館探索記』としてお楽しみ下さいね





では最初は 『五稜郭編』です。





今年の五稜郭の桜は既に4月28日に満開を向かえ、

5月に入ってからの連休には葉桜になっているものと思いつつも

わずかな望みをたくしながら、五稜郭に行ってみました。





まず五稜郭タワーの展望台から

公園内を確認してみることに。





最初 遠くてわかりにくかったのですが、

よく見るとまだ充分な花つきの桜がたくさんありました。

やったー!

どうやら五稜郭の桜に間に合ったみたいです


五稜郭の桜
五稜郭の桜 posted by (C)ルンちゃん


展望台からは八方の様子が見え、

少し もやがかかった函館山や、

函館空港や湯の川温泉地などが一通り見えました。





天気が悪いと無理ですが、

これなら夜景も見られそうです。

(実際にその夜見に行きました^^)





展望台を降りると

昨年完成した「アトリウム」というガラス張りの広場に着きます。





その広場に土方さんのブロンズ像が立っています。


2年前に来たときは、タワー横の駐車場脇にありましたが、

アトリウム完成と同時にこの場所に移されたようです。






ここなら風雨にさらされることなく過ごせますね。

それに今の季節、桜をバックにした土方さんに会えます。

これがなかなか趣(おもむき)があっていいのです


桜に洋装のシルエット
桜に洋装のシルエット posted by (C)ルンちゃん


観光客が次々土方さんとツーショットを撮っていきます。

人気者なんですよね、土方さん。

(榎本さんの銅像も近くにあるらしいけど…^^;)





この広場でのおすすめは売店のソフトクリームですよ♪


ここのソフトは「牛乳ソフト」で濃厚な味なのに

そんなに甘くなく さっぱりしています





以前、函館に来て

「牛乳ソフト」の美味しさに目覚めたのですが、

東京ではまだこの味に出会えません。

また、函館でも他の場所では味わえません。





今のところ「これだ!」って言えるのは

「湯の川温泉ホテル内」と、この「五稜郭」だけです。

五稜郭に来たときは、是非味わってみて下さいね。





東京はもう藤の花が散りかけているというのに、

五稜郭の藤はまだまだ堅いつぼみのまま。

花の様子で北の地ということを感じることができますね。





五稜郭の門を入って少し歩いたところに

武田斐三郎(あやさぶろう)さんの顕彰碑があります。

この五稜郭を作った方です。





斐三郎さんはすごく頭の良い方だったそうですよ。

それで、斐三郎さんにあやかろうと

みんなが像の頭を触っていくうちに

とうとう頭が金色に光ってしまいました



武田斐三郎顕彰碑
武田斐三郎顕彰碑 posted by (C)ルンちゃん




以前は頭だけだったのに

今では顔まで金ピカリンです。

いったいどこまで金ピカになるのやら〜。





2年後の完成に向けて、今五稜郭では

箱館奉行所の復元工事が進められています。






それに並行して兵糧庫もきれいに補修されました。

桜とのコントラストがとてもきれいですね。


兵糧庫と桜
兵糧庫と桜 posted by (C)ルンちゃん


復元工事現場には大きな覆いが組み立てられていました。

思った以上の大きさにビックリします


箱館奉行所復元工事現場
箱館奉行所復元工事現場 posted by (C)ルンちゃん


箱館奉行所はご存知の通り、明治元年から2年の5月まで

榎本武揚率いる旧幕府脱走軍が占拠し使用していた建物です。






彼らが降伏した後、使用されることはなく、

明治4年に北海道開拓使本庁の札幌移転の際

材木提供のため解体され、その大部分が民間に払い下げられ

現在はなにもありません。






それでも礎などの跡は残っているそうで、

それらの調査と資料を元に

今回建物が忠実に再現されるようです。





当時の建物の一部、入口だけ残されていますが、

それは今回の復元の際、使用されるそうです。

どんな風になるのかとても楽しみ〜





外から内部は全く見られませんが、

今どのくらいまで工事が進んでいるのでしょうか?





2年後まではその様子はお預けでしょうが、

完成のあかつきには、是非箱館奉行所見学に訪れたいものです。


五稜郭のお堀 高台からタワーを望む
五稜郭のお堀 高台からタワーを望む posted by (C)ルンちゃん


桜はもう終わりかけているものの一応満開のなか、

公園内をめぐってたっぷり桜を堪能できました。

とりあえずは私の目的の

「五稜郭の桜」が見られたので満足です






が、 これで終わりじゃありません!

まだまだ続く函館の旅なのです。

                       次回へ…

           五稜郭の桜
五稜郭の桜 posted by (C)ルンちゃん




あなたのお役に立てましたか? 
あなたの応援クリックで次回もがんばります!
 →歴史ブログ 日本史



多摩人(たまびと)漫遊記 トップページに戻る

「函館探索記.1 〜五稜郭編〜」を読んだ人はこんな記事も読んでいます
函館探索記.2 〜松前編〜 (2008/05/14)
これぞ函館の土方丼! (2008/05/19)
土方歳三づくしです (2008/05/23)