高幡不動の看板

  • 2013/10/20(日) 22:04:40


夏に高幡不動尊へ行ったとき、

チョッと笑ってしまったことがありました






それは、どこにでもある

商店街の案内看板を、

見ていた時のことなんですけどね。






新しいきれいな看板があったので、

「どんなお店があるのかな」って

興味津々で眺めてみたのです。

するとなにやら馴染みのある、あさぎ色(ここでは水色)が

目に飛び込んできたんですよ。





takahatakanban1






「あれっ?」て思って、その色の方に視点を移したら、

それは、まぎれもない新選組でした。

そうなんです。高幡不動の看板には

新選組がいたんですよね〜





takahatakanban2
一番後ろは原田さんですよね、でも
先頭はだぁーれだ?




新選組パレードの様子を描いているようにも見えますけど、

私には普通に、新選組が闊歩しているようにしか

見えませんでした 






その商店街に、

やたら馴染んでいるような感じが楽しくて、

思わず笑ってしまったのです。






案内看板に新選組がいるのは面白いですね。

たぶん行く度に見てしまうことでしょう。

商店街の方々の発想にナイス!です。





土方歳三さんのお参り(=史跡巡り)に来た時には、

高幡不動尊駅横、高幡不動尊参道入口にある

この看板を見て楽しんで下さいね〜


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ち ば い

  • 2013/05/17(金) 00:13:05


ち ば い




ひらがなで書くと、何のことかな?

と思うかもしれませんが、漢字で書くと




血 梅





これは紅梅の木のことなんです。なんでも

この梅の枝を切ると、血がにじんだように

真っ赤な切り口なんだそうですよ。

だから、血梅と呼ばれています。






この血梅は、昔

八王子千人町に住む、千人頭の

石坂弥次右衛門の屋敷内にありました。






その屋敷を、井上源三郎の兄・松五郎の案内で、

近藤勇が訪れたことがあります。それは文久元年(1861)、

または2年の早春のことでした。






弥次右衛門や近藤らは

心和ませながら談笑したそうですが、

ふと庭に咲く血梅が、近藤の目に止まりました。

慎ましく咲くその花を、彼は大いに褒めたのだそうです。





弥次右衛門はその様子に、後日

接木か取木をして近藤に贈りましょうと約束します。





しかし、それからまもなく近藤の人生は劇変し、

仲間と共に京へと向かいます。そして数年後、

近藤は帰らぬ人となりました。





また弥次右衛門も、

日光勤番中に新政府軍の進軍に遭い、

無血で日光東照宮を引き渡すこととなります。





結果的には東照宮を戦火から守ったわけですが、

帰郷した弥次右衛門を待っていたのは、

抗戦派からの無血明け渡しの責めと、

自らの死(切腹)でした。






こうして二人の約束は残念ながら、

果たされることはありませんでした。

またその後の動乱で、血梅の行方すらも

わからなくなってしまったとのことです。





こんな風に、血梅には

近藤勇にまつわるお話があったのです。

行方知れずの血梅は、いったいどこへ

いってしまったのでしょうね?







じつはですね〜、

血梅は今も生きているのですよ

日野市にある蕎麦屋「ちばい」の庭で、ひっそりとたたずんでいます。





行方知れずだった血梅は、

千人町の石坂家の隣家の庭に残されていたのですよ。





昭和20年の八王子空襲で一時は

黒こげになってしまったのですが、

基は生き残っていて、再び芽吹いて

花を咲かせるようになったそうです。






その血梅から接穂を入手した方が、

友人だった日野の谷さんへ1本贈った木が

今でも残っているのです。





ちなみにその谷さんとは、日野の郷土史研究家であった

故・谷春雄さんのことですよ。

谷さんは、日野の新選組研究では第一人者でありました。

日野市にあった新選組史料を多数発掘したのも

谷さんの尽力です。





谷さんがご健在の頃は、私も何度かご自宅にお邪魔させてもらって、

新選組についてのいろいろなお話を聞かせていただいたり、

貴重な本をお借りしたりしたものです。

私のかけがえのない思い出です。





「ちばい」は、谷さんのご子息が数年前から

ご自宅で営業されている手打ち蕎麦屋さんなんですね。

先日の歳三忌のあった日、石田寺での法要の後に

即効で私達が向かったのは、

じつはこの「ちばい」だったのです


「ちばい」の看板
「ちばい」の看板 posted by (C)ルンちゃん


この日、大根おろし蕎麦をいただきましたが、

大根独特のさわやかな辛さが口いっぱいに広がって、

とても美味しかったですよ






暑い日差しの中を訪れた私達は、お部屋の中を通る涼しい風と共に

とても懐かしい雰囲気を味わわせていただきました。

ごちそうさまでした


「ちばい」の入口
「ちばい」の入口 posted by (C)ルンちゃん
「佐藤彦五郎 新選組資料館」のすぐそばにあります^^



血梅はその「ちばい」のお店の庭で、

今もひっそりとたたずんでいます。

そして今の季節(5月)には、みごとな梅の実が

私達の目を楽しませてくれます。


血  梅
血  梅 posted by (C)ルンちゃん

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日野のバラガキ?

  • 2012/11/02(金) 13:10:09


11月10日と11日に、日野市で恒例の

「産業まつり」がありますよ


sangyo1



「産業まつり」とは、ご当地・日野で収穫された農作物など、

いろいろ販売するというものです。




でもお祭りというくらいなので、それだけでもなく、

地元にある多摩動物園からの「移動ミニ動物園」や、

ミニSLの乗車、ポンプ車や白バイとの記念撮影などもあります

お子さんが楽しめそうですね。





他にもトン汁やらの露店の出店や

ものづくりなどの体験などもある、日野市を楽しむイベントです。

私も毎年というわけでもありませんけど、

会場の市役所前・中央公園に行っては

お野菜など買っていますよ。





それで、今年も「産業まつり」の季節になり、

市内でポスターを見かけるようになったのですが、

「おや?」と思う文字をみかけて、すごく気になっているのです。




それが、こちら。

バラガキ?
この下の文字のところ!


「バラガキ」って書いてあるでしょ





その横に、「日野産柿を使用した特産品」て書かれていますが、

今までそんな品物を見たこともないし、

インターネットで調べてみても、なにもわかりませんでした。





「バラガキ」っていえば、「バラガキのトシ」

つまり土方歳三を連想する言葉ですけど、

ここでは「柿」にちなんで命名しているみたいですが、

チョッと気になりますね。





当日は用事があって、会場には行かれそうもありませんが、

せめて「バラガキ」がどんなものか知りたいです。

土方さんに関係あるのものだったら、

手に入れないと悔しいな〜



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日野のブルーベリー摘み♪

  • 2012/08/05(日) 23:17:22

今年もやってきました〜

ブルーベリー摘み♪






日野市内にはブルーベリー農園がいくつかあって、

毎年この時期になると、ルンちゃんも寄らせてもらって

ブルーベリー摘みを楽しんでいます。





いつもおじゃまするのは浅川近くにある、

土方歳三さんの生家からですと車で10分くらいの、

「やまざき」さんというブルーベリー農園なんですね〜。

もちろん今年も寄らせてもらいました。



日野でブルーベリー摘み 2012
日野でブルーベリー摘み 2012 posted by (C)ルンちゃん
新選組を連想させる
ダンダラのぼりが目印です^^






じつは我が家の庭にも

ちっちゃいブルーベリーの木があるのですが、

程よい色合いに実る頃には、鳥達の

格好のエサになってしまいます

ですから鳥避けの網は必要不可欠ですね。





農園はもちろんブルーベリーは網の中です。

(他の意味もあるのでしょうけど)

ブルーベリー摘みの時には、この網の中に

入っていきます。





美味しそうなところを丁寧に手で摘みます。

色あいもそうですが、毎年摘みに来ていると

見た目と感触で美味しいものがわかってきましたよ。





私は大粒の種類が好きなんですけど、

濃い黒色で、実の付け根部分の枝が

赤っぽい(干からび始めの)もので、

実を触ると、弾力(少し柔らかい感じ)のあるものが

よく熟れてて美味しいです





摘み頃は ど〜れだ?
摘み頃は ど〜れだ? posted by (C)ルンちゃん
よく熟れているのは、酸味がなくて甘いですよ^^





他にも毎年来ているとわかりますね。

例年に比べて、実りが遅いんじゃないかな〜とか。

農園の方に尋ねてみたら、やはり思った通りでしたよ。

でも美味しいところを摘んできたので、

味はいつもの通りの美味しさです。






日野市ではブルーベリーの他にも

梨やぶどう、柿などの果物を栽培しています。

でも今年は4月17日に雹が降ったために、

一部の農家さんの梨に被害があったそうなんです。






いつも高尾ぶどうを買いに行っている農家さんでは、

受粉直後の小さな梨の実をやられてしまい、今年は

例年の3割ほどの収穫しかないものもあるそうです。

日野の梨も、とても美味しいのにね…






でも高尾ぶどうは例年通りだとか。

高尾ぶどうの大好きなルンちゃんには、

とても嬉しい話です。






夏はいろいろと忙しくて

なかなか農園に行けないのですが、

8月中にもう1度くらい、

ブルーベリー摘みに行きたいです



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歳さんの見た風景

  • 2012/07/05(木) 12:01:53

日野のいろいろな史料を見ると、

江戸時代の日野一帯には

沢山の田んぼがあったことがわかります






昭和の頃でも、土方歳三さんのお墓のある

「石田寺」へ至る道には田んぼがあって、

「歳三忌」やご命日の時には、

その脇の道を歩きながら、お寺まで行ったものです。






そんな何気ない「田んぼのある日野」の風景も、

最近ではあまり見かけなくなりましたね。







ついこの間まで田んぼだった所が、

宅地化され新しい家が建ち、

「ずーと前から、ここは家でした」

みたいに平然とたたずんでいます。






それはしかたのないことかもしれませんね。

でも、田んぼのある風景に馴染んでいた私には、

チョッと寂しい気もします






それでも僅かばかりではありますが、

昔とかわらない場所もありますよ

例えば、歳さんの生家のある石田からは

正反対の日野のはずれ。

八王子市との境になる西平山辺りの風景です。





>夜には蛙が鳴いています
夜には蛙が鳴いています posted by (C)ルンちゃん
反対側の少し道を入った所も田んぼで、
両方から声が聞こえます^^





ちょうど2週間くらい前に田植えを終えて、

田んぼは一面 きれいな緑色になりました。

私が仕事から帰宅する頃には、

カエルの大合唱も聞こえますよ。






ここは日野市内の、私のお気に入り場所のひとつです。

毎年、この季節が来ると決まって通る道なんですね

(いつもは北野街道を通るけど)


夜、カエルの声を聞きながら通ると

懐かしい優しい気持になっていきます。





「きっと歳さんも、こんな風にカエルの声を聞きながら、

 村の中を歩いていたんだろうな」

なんて思うと、余計に愛しい風景です
(歳さんちは、ここからチョッと離れているけどネ^^)






カエルの合唱が聞けるのは、

盛夏が来るまでの ほんのつかの間のこと。

来年も見られるのかさえわかりませんが、

ずーっといつまでも残っていて欲しいと願うのでした。

>そおーっと覗いてみると…
そおーっと覗いてみると… posted by (C)ルンちゃん
昼間はおたまじゃくしが
泳いでいるのが見られます^^



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歳さんのふるさとの秋

  • 2011/12/17(土) 00:27:16


高尾山の紅葉を見に行ってからしばらく経ちますが、

土方歳三さんや井上源三郎さんのふるさとの里山も

赤く色づいています



平山橋近くの紅葉
平山橋近くの紅葉 posted by (C)ルンちゃん




八王子市街地と高尾山のふもとでは、

気温にチョッと差があるんです。

八王子駅では何でもなかったのに、

高尾山のふもとに着いたら雪が降っていた なんてこともありましたよ。

(1時間後に八王子駅に戻ったら、雪のかけらもなかったけど^^;)





日野も高尾山よりは若干気温が高いので、

高尾の紅葉より少し遅れて色づきます。

先週くらいが一番きれいだったかな。




滝合橋からの紅葉
滝合橋からの紅葉 posted by (C)ルンちゃん




すごく綺麗だったので、写真に載せようと思っていたところ、

カメラを持ち歩くのを忘れて何日か経ってしまったので、

少しピークを逃したかもしれません






浅川から平山の眺めですよ。

この辺りは昔お城があった所らしいです。

「平山城址公園」として城跡も残っています。





土方さんや源さんも浅川を歩いて、

この辺りの風景を見たのでしょうか?

この町で昔からある風景(用水路とか土蔵とか)を見ると、

いつもそんなことを思ってしまいます。





里山の風景はいいですね。私も大好きです

春の花霞、夏の蛙や蝉の声、そして紅葉。

雪が降るとまた違った景色が味わえます。




こうした日野の風景も、だんだん少なくなってきましたが、

いつまでも残っていて欲しいと願う風景です。



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高尾のぶどう

  • 2010/09/03(金) 10:58:02

この時期になると思い出します。

もう収穫の季節になりましたね♪




昨年は食べ損ねてしまったので、

今年は逃すまいと、しっかり覚えていました




先週くらいから販売が始まっただろうな〜とは

思っていましたけど、忙しかったので確認には行けず…^^;

1週間後(8/29)に販売所を覗いてみたら、

あるある♪高尾のぶどうが…




もちろんく購入しましたとも♪(わーい!)




えっと、高尾のぶどうといっても

別に高尾山で作っているわけじゃありません。

販売所(産地)は土方歳三(&井上源三郎)のふるさと日野市ですよ





ぶどう高尾は、東京都の農業試験場(立川市)生まれなんです。

そこで巨峰を品種改良して作られました。

1956(昭和31)年に出来たらしいんですけど、

栽培管理が難しくて、その時は普及しなかったんです。







でも品質は優れていたので、

どうしても育てたいという農家さんたちがいて、

昭和45年頃からその人たちによって栽培が始められ、

だんだん周りの人たちにも知られるようになりました。






今ではご贈答品として扱われるほどの

高級ぶどうとして、日野市でも有名なんですよ。

(他に稲城市でも有名。最近は新潟でも作っているらしい…)





ちなみに「高尾」の名前は、

私たち「多摩人」に馴染みの深い「高尾山」から

名付けられました〜






さて、今年の高尾ぶどうを食べてみました






巨峰の改良種なので、味は巨峰に似ています。

でも糖度が巨峰より幾分高い気がします。

(糖度17〜18度。19〜20度ともいわれてる^^)

酸味が少ない分、甘く感じるのかもしれませんね。





身は引き締まっていて、そしてなによりの特徴が、

こんなに大きいのに、種なしなんですよ!

ですから、皮ごと食べられます。

面倒くさがりの私には最適です






しかも皮にはポリフェノールがたっぷりなので、

抗酸化作用で、体の老化を妨げます。

つまり美容に効果的なんですよ。

どうです?高尾の魅力がわかりましたか?






今年の高尾もよい出来で、

とても美味しく頂きました。(ごちそう様〜





販売所の方に伺ったところ、

今年はいつもより若干早めの収穫だったようです。
(この暑さのせいかしらね)





10月上旬頃まで、販売されているそうですよ。

場合によっては早く終わってしまうかもしれないので、

私ももう一度くらい、早めに買いに行きたいです。





高尾ぶどうは、日野の直売所で販売されているので、

史跡めぐりなどで日野市に来ることがあったなら、

直売所にも立ち寄ってみて下さいね〜



高尾という名のぶどう
高尾という名のぶどう posted by (C)ルンちゃん
高尾は少し楕円形の粒なんです^^




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歳三ふるさと、日野の湧水

  • 2009/09/18(金) 11:46:03

土方歳三さんや井上源三郎さんのふるさと日野市




その市内には、幾つかの湧水があるんですよ。

私が学生の頃から利用している

日野市立中央図書館
の裏にも湧水が流れています




中央図書館はJR中央線「豊田」駅から歩いて

5分くらいのところにありますよ。




図書館には正面玄関から入りますけど、

浅川の用水のある裏側にも駐車場があって、

そちらの方が風情があるので、

私はもっぱら裏側から入っています




駐車場から一旦敷地を出て、

図書館に通じる階段の横にお目当ての湧水




中央図書館下湧水 その1
中央図書館下湧水1 posted by (C)ルンちゃん
ルンちゃんお気に入りの場所です^^
自転車の手前が図書館へ続く階段、自転車奥に駐車場^^




東京の名湧水57にも選ばれている所です。

でもこれといったステキな名前はありません。

「中央図書館下湧水」が名称なんでしょうけど、

趣のある名前とは言えませんね^^;





民間での水質調査はしているようですが、飲むことはできません^^;

(市での飲料水調査はしてないようです)




話によれば昭和40年頃はこの場所で

ワサビを栽培していたそうです。

ホタルも沢山いたようなんですね。




今でもホタルのエサになるカワニナはいますけど、

ホタルのエサになるほどの数は棲んでいません。

ですから、もうホタルはいないんじゃないかな。

いても少ないでしょうね。




それでも用水へと流れる途中で

10センチくらいのモクズガ二を見かけたので、

キレイな水ではありますよ




盛夏の頃は水の中に手を入れると、

とっても冷たくて気持いいです。

いつだったか、散歩中の犬がこの湧き水に浸かって

気持良さそうにしているのも見かけました。



中央図書館下湧水 その2
中央図書館下湧水2 posted by (C)ルンちゃん
昔は魚もいたように記憶していますが(最近は見かけない)





最近、この湧き水周辺が整備され、

チョッと様子が変っていました。

手付かずの昔の方が好きでしたけど、

こうして残してもらえるのは嬉しいです。




土方さんや源さんが見た日野の景色。

変ってしまうことも多いですけど、

これからも出来るだけ残っていて欲しいです




あなたがもし、日野の史跡めぐりに来ることがあったら、

そんな日野の風景も眺めてみて下さいね

 
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日野の農園でブルーベリー摘み♪

  • 2009/08/14(金) 07:53:24



土方歳三さんや井上源三郎さんのふるさと「日野」
には、

ブルーベリー農園が多くあります。





私が初めて歳さんのお墓参りをした頃には、

なかったんですけどね…(かれこれ、数十年前の話^^;)





なんでも平成10年に「日野市ブルーベリー研究会」が発足し、

東京都と日野市の補助・支援が受けられるようになってから、

作付け農家がグッと増えたらしいです。






気がついたら、市内のいたるところで、

ブルーベリー農園をみかけるようになりましたね。






このところ、毎年

ブルーベリー摘みに行くルンちゃんですが、

今年も8月のシーズンになったので、農園に行ってみました。


日野市のブルーベリー農園
日野市のブルーベリー農園 posted by (C)ルンちゃん




こちらは「やまざき」さんといって、

土方歳三さんの生家
からは車で10分くらいの、

浅川近くにあるブルーベリー農園です





アットホームな農園で、

のんびりブルーベリー摘みが楽しめるので、

毎年寄らせてもらっています。

(注…農園は、だいたいご家族でやっているので、
   たぶんどこも雰囲気はいっしょでしょう)





農園は鳥に実を食べられないように、

全体がネットに囲まれていますけど、

中に入るとたくさんのブルーベリーがあり、

嬉しい気分になってきますよ


識別
識別 posted by (C)ルンちゃん



色の赤いのはまだ熟していないので、

黒く熟れたものを採ります。

黒くても触ってみて実が硬いのは、

熟していないので酸っぱいです。




少し弾力がある感じのものが、甘いですよ


採ったブルーベリーは、こんな風
採ったブルーベリーは、こんな風 posted by (C)ルンちゃん
ひと並べ採ったところで写真をパチリ。
色が違うのは、違う種類だから。
でも味はどちらも甘いです^^






採っている時、他のお客さんが

「上の方に成っている方が甘い」

と言っていましたけど、下のほうでも

ちゃんと識別して採れば甘いですよ。
(実証済み





農園内を歩いていたら、こんなすごい木を発見!


実り豊か^^
実り豊か^^ posted by (C)ルンちゃん


思わず声をあげてしまいました

他のお客さんは別の場所に行ってしまったので、

独占して採りましたね〜。





でも木はいっぱいあるし、どれも実りは充分なので、

採り尽くすことはありません。






採ったブルーベリーは量り売りしてもらえます。

その後農園の片隅で、麦茶などご馳走になり、

のんびり過ごします。






ブルーベリーもスーパーで買うより、

ずっと甘いし、値段も安いので、

この時期はもっぱら農園に行って

ブルーベリー摘みです






夏の史跡めぐりは暑くて大変ですけど、

それでもこの時期に、日野の史跡めぐりをするのなら、

是非、ブルーベリー摘みも計画に入れておいて下さいね






高尾ぶどう農園
『高尾』ぶどう農園 posted by (C)ルンちゃん

おまけですけど、こちらは近隣にあるブドウ農園です。

日野では有名な品種「高尾」が、

もうすぐシーズンを迎えようとしています。



これがまた、美味しいんだな〜

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