紅葉まつり ’13

  • 2013/11/21(木) 00:40:53


高尾山では11月30日まで、

恒例の紅葉まつりをやってます。

もちろんルンちゃんも行ってきましたよ。





11月入ってすぐに行ったので、

「紅葉はこれから」という感じでしたが、

お祭りの方は盛況で、すごい人だかりでした。





いつもの通り薬王院で「健康登山」の御朱印いただき、

境内の紅葉をゆっくりと見学します。

その後はケーブルカー乗り場近く、

十一丁目茶屋の前にある広場まで下りました。





ここでは、春と秋のお祭りの期間、

土・日曜日と祝日に升酒販売をしています。

いつもは素通りなんですけど、今回は初体験で

お酒をいただいてみましたよ^^





升酒販売の季節は、いつも友人達と来ていて、

彼女らの送迎があるので

お酒を飲むことはできません。(私は運転手^^)

でも今回は単独行動でしたので、

思い切って立ち寄ってみたんですよね。






今回の升酒の銘柄は「氏照」

八王子城主だった「北条氏照」にちなんだ名前で、

福生にある石川酒造のお酒です。

石川酒造のお酒では「多摩自慢」が超有名ですけどね




高尾山の升酒
高尾山の升酒 posted by (C)ルンちゃん
昼食がまだたっだので、
いろいろ買ってしまった^^;




お酒だけでは物足りないので、

わざわざ下山途中で田楽も仕入れみました。

これでしっかり味わえますね。





晴天の下、

清々しい山の空気を吸いながら味わう

田楽とお酒はとても美味しいものでした。





また途中から、同席されたご夫婦と

高尾山談義に花まで咲せて、

楽しいひと時を過ごさせていただき、

またひとつ、高尾山の楽しい思い出が増えたのでした。


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高尾山での祝い膳

  • 2013/08/17(土) 23:14:06

高尾山での祝い膳

高尾山の健康登山が満行となったので、

お祝い膳を戴きに、高尾山に登ってきました





「満行」とは高尾山の健康登山に参加して、

登山の度にご朱印をいただきます。

それが21回になると「満行」で、

「お祝い膳」のお振舞いが戴けるのです。






友人を誘って(1人分のお金を払って)いくつもりでしたが、

「お祝い膳」は満行になった人しか戴けないとのことで、

今回は1人で体験しましたよ。





いつもの通り、ご朱印場に行き

「祝い膳を食べたい」と伝えたところ、

精進料理へ至る道を教えていただきました。





それは、いつも登る仁王門への階段を通り過ぎ

仁王門は登らず
仁王門は登らず posted by (C)ルンちゃん


階段前を通り過ぎると…
階段前を通り過ぎると… posted by (C)ルンちゃん

こんな風景が見えますが、

そのまま真っ直ぐ進んでいくと



大本坊への門
大本坊への門 posted by (C)ルンちゃん

大本坊への門が見えました。

その門の脇には、なにやら看板が…

門の脇には看板が…
門の脇には看板が… posted by (C)ルンちゃん

一瞬、入っちゃいけないのかな

と思いましたが、精進料理を食べに行くのは

良いみたいなんですね

そのまま歩いていったら、大本坊の入口に着きました。





写真を撮ろうと思っていたところ、

既に受付けの方がいらっしゃったので用件を言うと

「どうぞ」と建物内に案内されました。

(結局、写真を撮り損ねました^^;)






高尾山には何度も来ていますが、

本坊に入るのは初めてですよ

ですから、建物内は興味津々。





ツルツルピカピカの階段を上り、

沢山のお部屋を通り過ぎ、長い廊下を歩いていくと、

たどり着いたのがこちらでした。

どうやら「健康登山」専用の席らしい。


精進料理を戴くお部屋
精進料理を戴くお部屋 posted by (C)ルンちゃん




幸いにも(?)部屋には誰もいなかったので、

私ひとり、貸切状態でした

でもその分、エアコンが動いていなかったので、

しばらく暑かった〜。





お料理が来る間、しばし部屋の中を探索します。

高尾山で行われる、いろいろな行事の絵や写真を

見ることができました。




そしてお祝い膳の精進料理。

祝い膳
祝い膳 posted by (C)ルンちゃん

精進料理のお振る舞い
精進料理のお振る舞い posted by (C)ルンちゃん


白いお皿にはお清めのお酒、

ゴマ豆腐と煮物と、とうもろこしのサラダ(かな?)

それに昆布交じりのご飯と、わかめ&野菜のお味噌汁でした。

あっ、食後にお菓子の瓦せんべいもね




まあ、お振舞いの膳なので

こんなところでしょうか。

お腹がすいていたので、あっという間に食べちゃいました。

ごちそうさまでした!!





私が食べ終わる頃には、他の方もみえたので

ほっと一息したところで退室しました。

来た廊下を戻りつつ団体用のお部屋なども覗いてみましたが、

室内はけっこう広くて、チョッと迷ってしまいましたよ。

でもすぐにわかりましたけどね…






というわけで、満行のお振舞い膳も戴き、

再び満行目指して歩いています。

今度はいつになるでしょうね。

満行になるのが楽しみです





あっ、その前に。





薬王院では、本格的な精進料理も楽しめます

もちろん有料ですけど、そちらのお料理は

今回と比べ物にならないくらい、品数豊富で

食べ応えがあります。





今度は友人を誘って、

そちらも体験してみたいです


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そして満行 (^0^)

  • 2013/06/06(木) 00:38:16


もう先月のことになってしまいましたが、

友人Mちゃんと高尾山に行ってきた時のお話です





Mちゃんとはこれで3回目の高尾山で、

コースも6号路、お馴染みの道でした。

でも同じコースとはいえ、以前と季節は違うので、

また新たな発見があって楽しかったですよ。






例えば道に咲く草花も違っていますしね。

初めて見る花にも出会いました。




ハンショウヅル1
ハンショウヅル1 posted by (C)ルンちゃん

ハンショウヅル2
ハンショウヅル2 posted by (C)ルンちゃん




これは「ハンショウヅル」という花だそうです。

「だそう」と言ったのは、

通りかかったときにこの花を撮影している方がいて、

その方から教えていただいたからです。






家に帰ってから調べてみたら、

本州で普通に咲いている植物のようで、

「半鐘」に似ているから「ハンショウヅル」

と呼ばれているみたいですね。





「クレマチスに似ているな〜」と思ったら

同じキンポウゲ科の仲間でした。なるほど〜

知らない花との出会いは、なかなか楽しいですね






この日は、山頂で富士山も見られましたよ。

山頂に行っても、必ず見られるわけではないので、

この姿はやはり嬉しいですよね。

この場所はパワースポットでもあるそうなので、

しっかり富士山パワーもいただきました。


高尾山の山頂からの富士
高尾山の山頂からの富士 posted by (C)ルンちゃん
肉眼だともっとよく見えたのですが




山頂ではお食事もしましたよ。

この日立ち寄ったお店は「曙亭」さん。

いつも混んでいてなかなか入れないのに、

この日は待たずに入れました。


こちら曙亭
こちら曙亭 posted by (C)ルンちゃん

曙亭でのお食事
曙亭でのお食事 posted by (C)ルンちゃん
ザルに入ったお蕎麦が、受け皿なしでそのまま登場。
お店に入ったときテーブルが濡れていたので
「?」と思ったけど、このせいでしたぁ〜





さて今回、私にとっては

ちょっと嬉しい記念がありましたよ。

それは満行です




以前にもお話したと思いますけど、

高尾山薬王院には『健康登山手帳(1冊600円)』

というものがあって、高尾山に登るたびに

100円出すと、その手帳に押印してもらえるのです。





その印を21回頂くのが「満行」ですよ






満行の際には、「成満木札」というのがいただけて、

そして御護摩受付所の外壁に、自分の名前が掲示されるのです。

他にも精進料理のお振る舞いも頂けますし、

とても嬉しい高尾山登山の記念になります






それで、今回いただいたのがこちらですよ。


そして満行
そして満行 posted by (C)ルンちゃん




精進料理は4ヵ月有効なので、

それまでに行ければいいのですけどね。

でも行きそびれても、代わりのグッズがあるようなので

それでもいいかな〜。

でもやはり最初は精進料理をいただきたいかな






これで満行という目標は達成したのですが、

友人MちゃんやKちゃんも続けているので、

私もすぐ二冊目を購入しました。

再び満行を目指します!


この花の名は?
この花の名は? posted by (C)ルンちゃん
友達が「調べてみるっ」て言ってたけど
どうなったかな〜?



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高尾山にある日本一の…

  • 2013/05/03(金) 22:08:15


高尾山では、ゴールデンウィーク中

「若葉まつり」というのを開催しています

高尾山も黄緑色の若葉が目立ち、

とても清々しい気分に浸れます。




「高尾・陣馬 スタンプハイク」も

4月1日から5月31日までやっているので、

新緑の空気を吸いに、出かけてみましたよ〜。





期間中は、

ふもとのケーブルカー乗り場のある広場で、

いろいろな催し物もあるようです。

私が行った時は八王子芸者のお姐さん達が、

踊りを披露していましたよ。





終わった後は人力車に乗って

颯爽と帰っていきましたね

美しい〜。





スタンプハイクはいつものように、

高尾山口駅やケーブルカー乗り場など、

各所のスタンプ設置場所でスタンプを集めます。





各スタンプに付いている文字を並べ替え、

高尾山にちなんだキーワードを見つけます。

その文字を書いてハガキを送ると、

抽選でいろいろな商品が当たるというものです。






今回のキーワードもすぐにわかったので、

また送ってみようと思います。

でも当たったことは、まだありませんけどね

(気長にがんばってみようっと





いつものとおり薬王院で

「高尾山健康登山」のご朱印を貰った後は、

薬王院近くの「もみじ屋」さんで

お気に入りの「天狗蕎麦」を食べました。

そして今回は、ケーブルカーで下山してみましたよ。





ここ、高尾山のケーブルカーは、

日本一の急勾配を移動するので有名です。

最も急な所では31度18分の急勾配!




そのことはわかっているんですけど、

覚悟してても体が前につんのめって、

毎回声をあげてしまうほどなんです。





ちなみにそんな急勾配でもしっかり対応できるように

ロープは安全率が十倍以上のものが

使われているのだそうです。






しかも、万一ロープが切れたとしても、

2メートル位滑っただけで止められるという

強力な自動ブレーキがついているのだそう。

ですから安心して急傾斜に身をゆだねられます(なんて





ケーブルカーは少しだけ待ちましたが、

そのおかげで前列の方に乗れました。

折角なので、その様子を写真でご披露しますね


高尾山駅から下山します^^
高尾山駅から下山します^^ posted by (C)ルンちゃん
ケーブルカーから見たらこんな風ですよ



いよいよ出発!
いよいよ出発! posted by (C)ルンちゃん
ここからでも急勾配がわかります^^;



走れ走れ!
走れ走れ! posted by (C)ルンちゃん

緑を見るまもなく^^;
緑を見るまもなく^^; posted by (C)ルンちゃん

周りは緑
周りは緑 posted by (C)ルンちゃん

お仲間さん
お仲間さん posted by (C)ルンちゃん
下から登ってきたケーブルカーが見えます



来た〜!
来た〜! posted by (C)ルンちゃん

交差してます^^
交差してます^^ posted by (C)ルンちゃん

そして下へ
そして下へ posted by (C)ルンちゃん

しばらくはこんな感じ
しばらくはこんな感じ posted by (C)ルンちゃん
ずっと先には再びトンネルが…


このトンネルを抜けると…
このトンネルを抜けると… posted by (C)ルンちゃん

トンネルを抜けると
トンネルを抜けると posted by (C)ルンちゃん

向こう側が見えてきた
向こう側が見えてきた posted by (C)ルンちゃん

もうすぐ終点
もうすぐ終点 posted by (C)ルンちゃん
そして終点です。
ああ、面白かった^^



どうですか?

少しは楽しんでいただけましたか?





人が多いとなかなか外まで見られませんが、

上手くすれば、同じような体験ができますので、

高尾山に来たときにはケーブルカーも

楽しんでみて下さいね。





ところで…

私の「高尾山健康登山」は、いよいよ次回

満行の21回になります!

どんなことがあるのでしょうね〜。

今から楽しみです

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天狗ドッグ

  • 2013/03/02(土) 22:17:22


今回は高尾山ネタですよ〜





高尾山の名物といえば、

やはり「とろろそば」と第一に答えるでしょう。

今年も1月19日から3月31日まで、

「高尾山の冬そば」キャンペーンもやってます。





でも高尾山に行ったら、こちらもお試し下さいな

それは




天狗ドッグ





「キッチンむささび」で販売しているホットドッグです。

「キッチンむささび」は、ケーブルカーの終点にある

展望台の建物のお店です。






夏は「ビヤマウント」というビヤガーデンのお店として有名ですが、

夏以外は「キッチンむささび」として営業しています。





この天狗ドッグには、特徴があります。

それは写真を見てもらうとわかると思うんですけど、

いかがですか?


20130203-3





わかりましたよね。そうです。この

パンから飛び出すほどの、長〜いソーセージですね。

これは、天狗の鼻をイメージしているのですって。







店頭で「天狗ドッグください」って言うと

その場でソーセージを炙ってくれて、

温まったら「ハイ、できあがり」



20130203−4



ケチャップとマスタードとピクルスは、

置いてあるので好みで自分でかけます。

かけっぷりでその人のアートセンスがわかるというもの。

私はといえば……ヘタクソですみませ〜ん!





天狗ドッグのお味は?といえば

普通のホットドッグなんですけどね

でもソーセージは食べ応えがありますよ。

ケチャップには辛いタイプも置かれていて、

かけてみたら結構辛かったです。でもなかなかいける






「天狗ドッグ」だけでも充分ですけど、

それに「きのこ汁」を加えると、さらにGoodです

体が温まるので暖かめの日なら、冬でも外のテーブル席で

景色を眺めながら、充分お食事ができます。




よかったらお試し下さいね〜


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切符の穴は どのタイプ?

  • 2013/02/19(火) 01:02:15


今回も高尾山ネタです




高尾山を登る方法は、

もちろん歩いての登山がメインですけど、

乗物を使っても中腹までなら行かれます。





その乗物とは、ケーブルカーとリフト

のことですよ





高尾山のケーブルカーとリフトは、京王線「高尾山口」駅を降りて

高尾山に向かって歩いていくと、ふもとに乗り場があります。

ちなみに、ここのケーブルカーは日本一の急勾配で、

最高勾配31度18分あるのだとか





といってもピンとこないかもしれませんけど、

乗ってみるとかなり足を踏ん張っていないと

よろけそうなくらいの傾きなんですよ。





そしてリフトも慣れていないと、

「けっこう怖い」と言われるほどの傾きなんです。

でも慣れてくると景色もいいし、風も感じることができて

楽しいですけどね





そんな二つの乗物に乗るときには、切符を買います。

(ここからが話の本題)

改札では「切符切り」をしてもらえるんですよね。





「切符切り」とは、改札の入場のしるしに

切符に穴をあけてもらうものです(入鋏という)。

「改札鋏(かいさつきょう)」という専用バサミを使って

パチッと穴をあけてもらうと、パンチ穴みたいな形がつきます。





昔はよく電車に乗るときに、

駅員さんが改札で切ってくれました。

その周辺には切り取られた三角などの紙片が

いっぱい落ちていましたっけ。





でも今はほとんどが改札機になってしまったので

駅では見ることはできませんね。それが、

ここ高尾山では見ることができるのです





改札鋏のパンチ穴はいろいろな形があります。

話によれば、こちらの改札鋏は

4種類の型があるそうなんですね。





それで、その4種類がどんなのか確かめたくて

集めてみましたよ。それでGETしたのがこちらです。



dorekana


この4種類が高尾山の改札鋏の型ですよ〜。

ドーム型と三角と、それからチョキふたつ♪

もし、高尾山のケーブルカーかリフトに乗る機会があったら、

チョッと見てみて下さいね。





ちなみに切符は、記念に持ち帰るのもOKみたいです。

もしお手元にあったら、どのタイプだったか

確かめてみて下さいね


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高尾山の節分会

  • 2013/02/05(火) 00:17:22

2月3日は節分の日でしたね。

今年(平成25年)は日曜日だったので、私も

「節分会に行ってみよう」と思い立ち、

福をいただきにでかけてみましたよ〜




訪れたのは高尾山です。

このところ高尾山へは毎月行っていますよ。

でも寺院の「節分会」に参加する(福豆を貰いに行く)のは、

今回が初めての経験なんですよ。話には聞いていても、

どんな感じなのか、いまひとつわかりませんでした




それでいろいろと自分なりにインターネットとか見て、

準備してから出かけたんですね。





高尾山の節分会は結構有名みたいです。

時々テレビニュースでも出ますからね。

今は高尾山も人気がありますから、

昔以上に人出が多いのかもしれません。





そんな「節分会」で豆を撒く人は、年男や年女の方達。

そして、芸能人や力士の方々もいます。




高尾山で有名なのは、歌手の北島三郎さん

八王子在住で、八王子の観光大使でもありますよ。

毎年「北島ファミリー」と呼ばれるお弟子さん達と一緒に、

さぶちゃん(地元では親しみを込めてそう呼ぶ)が豆を撒きます。



20130203-1
今年出席した方々



他に参加するのは女優さんですね。

今年は国生さゆりさんなどが訪れるようです。

それから車人形の保存会の方達。

車人形は八王子の伝統文化のひとつなんですよ。





そして八王子芸妓のお姉さん方。

八王子には芸妓さんがいらっしゃるのですよね〜。

八王子祭りのときにも、いつも彩りを添えていただいてます





そんな節分会なので「かなり混んでいるかな?」

と思って来てみましたが、思ったよりはスムーズでした。

節分会の豆まきは、数回に分けて行われるので、

そのせいかもしれませんね。往きはリフトを使って登りましたが、

待つこともなく行かれました。





でも薬王院は、さすがに混んでいましたよ。

12時の豆まきに間に合うように出かけたのですが、

12時前から既に境内の本堂一帯は人がいっぱいで、

人数制限によって入れませんでした

ですから次の1時半の会に参加するために並びましたよ。





本堂階段下の事務所・御札販売所前で

長蛇の列の中、ぼんやり待つこと1時間。

その後やっと階段を上らせてもらい本堂前へ。





さて節分といえば、「いかに沢山の福豆を取るか」

ということが目標になるかと思いますけど、

それにはどうしたらいいのでしょうか?





やはり「良いポジションにつく」ということですかね?

福豆取りはやったことがないので、どの場所が良いかは

自分の洞察力と勘が頼りです





私が選んだのは、本堂から向かって右側ですよ。

じつは午前中に既に何回か豆まきが行われていて、

地面に取りそこなった豆が落ちていたのですよね。

中でも目だって多く落ちている所があったので、

今回はその近くに行ってみました。






前から3番目で、良い感じ(場所)に思えるのですけどね〜。

様子を見ていたら、周りの人は常連さんらしくて

「ここが良い位置なのよ」というような会話も

チラホラ聞こえてきましたよ。

どうやら目の付け所が良かったようですね





これで豆まきが始まるか

と思えばそうでもなく、ここからまた40分位待ちます


20130203-2
待っている人々



この40分も長かったのですけど、少し離れた最前列に、

さぶちゃんの追っかけ(ファン)という人がいて、

いろいろと北島ファミリーの話をしていたのを

なんとなく聞いていたので、待つのはそんなに辛くはなかったです。

ちなみに周辺には他にもさぶちゃんファンの方が

沢山いるようでした。さぶちゃん人気、ス…スゴイ!





1時半になって法螺貝の音が鳴り響きます。

これがお寺のお坊さん達の登場の合図なんです。

そして本堂に入り節分会の開始です。





でもここからも長い

本堂でお経を唱えてからでないと、

豆まきは始まりません。さらに待つこと20分!





そして1時50分。やっと豆まき開始〜。

本堂から関係者さん達が出てきました。

各自並んでから、いっせいに撒く

と思いきや、来た順で豆を撒きだしたのには、ビックリ!




私の斜め前に、さぶちゃん(北島三郎さん)が来たと思うまもなく

豆まきが始まりました。写真を撮ろうと準備をしていたので

慌ててしまいましたよ。(でもしっかり撮った^^)





そして、私はすかさず紙袋を取り出します

これを頭上に掲げて、飛んでくる豆をキャッチするのです。

実は調べてみたら、紙袋を使っている人が結構いたんですよ。

豆取りには良いみたいなんですね。





他の人もいろいろな方法を使っていて、例えば

帽子を使う・新聞紙をロウト状に丸める・

レジ袋を使う・風呂敷を使う などありました。





豆は最初のうちは、頭上を飛び越えて撒かれていましたが、

気付いてくれて、前の方にも撒いてもらえました。

撒き手と目があうと、直接袋に入れてくれたりもします。

何回かに一回は、豆の雨が降ってきます。

それが顔に当たって、けっこう痛い! でもおもしろ〜い





しばらくするとさぶちゃんの姿は消え、

いつの間にか、国生さゆりさんが笑顔で豆を撒いていましたよ。

国生さんの撒いた豆が、私の袋の中にも入ります。





右横にはお芸妓衆。近くで見ると、また一段と綺麗ですね。

女性らしいしぐさで、豆を撒く姿がステキです。

でもその隣には、高尾山のゆるキャラの「天狗さん」が〜。

豆を撒いているけど、遠くへ豆飛んでないよ〜。

芸妓ねえさんとゆるキャラのミスマッチが笑えます。





そんな楽しい時間はあっという間に過ぎ…

始まった時と同じように前触れもなく終了。

潮が引くように、サッと撒き手はいなくなりました。





でも、終わったからといって

すぐにはその場は離れられません。出口が小さいですからね。

全員が境内から出るのには、かなり時間がかかります。

終わった後、ポケットを見たら豆が入っていました。

それからバッグにも…





それを食べながら境内から出てきましたよ。

なかなか楽しい余韻です。





他にも落ちた豆を拾っている人達もいました。

あれはどのように食べるのかしら? それでもまだ

かなりの量の豆が落ちていましたよ。あれはもったいないですね。

他の人も気にしていましたが、あれはどうなるのかな?





寺院によっては、袋入りの豆を撒くようですね。

その方がもったいなくていいと思いますけど。

高尾山も、そのうち小袋入りになるのかな?





というわけで、初めて「節分会(福豆取り)」に行きましたが、

思っていた以上に楽しかったです

また機会があったら行ってみたいですね。

でも日曜日じゃないと参加できないのですよね(仕事があるから)





今度の2月3日日曜日って、いつなんでしょうね〜。

密かに次回を期待している、ルンちゃんでした〜


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シモバシラの話

  • 2013/01/08(火) 23:23:40

街道歩きの先輩Oさんと、街道を歩きながら

高尾山の話をしていたときのこと。Oさんが私に 

「高尾山のシモバシラを 見たことがある?」

と尋ねました。





「しもばしら…ですか?」

「しもばしら」って、これのことですよね 

サクサクしもばしら
サクサクしもばしら posted by (C)ルンちゃん
一応、高尾山で撮った「しもばしら」です




土中の水分が凍って表面に氷の柱ができるもの。

高尾山でも見ましたが、寒い季節なら関東のどこでだって見られます。

「Oさん、なんでそんな話を?」 チョッと不思議に思いました





ところがその後の話のニュアンスから、

どうも私の知っている「しもばしら」じゃないらしい。

よく聞いてみると、それは植物のことだったのです。

なんでも「シモバシラ」という名の植物があるみたいなんですよ。





それは寒い季節になると、植物の茎が凍って、

綺麗な「氷の花」を咲かせるのだとか。

「寒い季節になったら(高尾山に)行ってらっしゃいよ」

との話でした。






「氷の花」は見たいな〜とは思いましたけど、

それを見ることができるのは、寒い時期の午前中なんだとか。

「氷の花」目的の人も多くて、写真撮りの列もできるらしい。





寒さがチョー苦手なルンちゃんには、

シモバシラを見るのは、皆無にも等しいものですよ
(既にあきらめ状態)





でも興味はあったので、いろいろ調べてみました。

シモバシラはシソ科の植物のようです。他の植物と同様に

秋に花を咲かせ冬には枯れてしまいます。





でも上部は枯れても、シモバシラの茎の水分は

完全にはなくなっていません。地中の根はまだ壊れずに、

毛細管現象によって地中の水を吸い上げるのです。





それが寒い季節になると枯れた茎の割れ目からしみだし、

冷たい外気に触れて、少しずつ凍っていくのです。

それがシモバシラの「氷の花」の正体なんですよね





気温が氷点下でなければできないものですが、

雪が降っていても見られないし、

風が強くても氷花は上手くできません。





しかも一度凍ってと茎が破壊されると、

氷が解けて再び同じ気温になっても

もう氷の花はできないのです。

注…その後の観察で、破壊されなければ
  何度でも氷花は咲きました^^






つまりタイミングが良くないと見られないものなんですよ。

こうなると、ますます見るのが難しそうですよね





でもね、調べているときに

じつはいいことを思いついたんです。

このシモバシラ、山野草として販売していたのですよ。

つまり自宅で栽培が可能なんですね





もしかしたら自宅で「氷の花」が見られるかもしれないのです。

街と山では条件が違いますけど、

反対に条件をあわせることができれば、

見ることも可能ではないか…なんて思ってしまったんですよね。





そこで、インターネット経由で苗を購入!

できるだけ条件を合わせるという理由から、

苗は職場のベランダで育てることにしました。

職場は高尾山と同じ八王子なんですよね。街中だけど…

(ベランダはだれも来ないから好都合^^)





私のよこしまな願いが届いたのか

苗は順調に育ち、夏から秋にかけて可愛い花が咲きましたよ。


夏のシモバシラ
夏のシモバシラ posted by (C)ルンちゃん


初冬には葉が落ち、茎だけになりました。

いよいよ氷の花の時期に突入!






でも特に変化はなく…






高尾山では12月初旬に、

氷の花が咲いたとの噂も流れてきましたが、

こちらのシモバシラには何の変化もありません。







「やはりベランダじゃ無理なのかな」と思っていた矢先、

1月4日にやっと「氷の花」が咲きましたよ〜♪

それがこちら。



冬のシモバシラ
冬のシモバシラ posted by (C)ルンちゃん


数日後のシモバシラ
数日後のシモバシラ posted by (C)ルンちゃん


どうですか。これがシモバシラの花ですよ。

この模様、なんて不思議なのでしょうね。

まさに自然が作り出す芸術ですね。

最初に見たときは一ヵ所でしたが、

その後、他の場所にもできましたよ。






今回育ててみて、いろいろなことを知りました。

葉や花の形とか、生長過程とか。氷の花の模様も、

茎の割れ方や風の流れなどの諸条件で変わるみたいです。





それにシモバシラの花は1日で出来るものではなく、

何日もかけて大きくなるみたいなんですよ

注…寒い日の場合。暖かい場合は解けて、
  また最初から作り直し^^;






つまり、午前中じゃなくても条件さえ揃えば、

日中でも見られそうなんですよね。

これなら高尾山のシモバシラも見に行かれそうです

シモバシラの苗を育ててよかったです。






もし高尾山のシモバシラに興味があったら

あなたも行ってみて下さいね。高尾山のシモバシラは、

ふもとのケーブルカー乗り場、改札入ってすぐ右側の土の所にあります。

(お正月三が日に行ったときには、まだ咲いてなかったみたい)

それから山頂近くの「江川スギ」周辺にあるそうです(こちらは未確認)





あっ、それからシモバシラつながりで

もうひとつ





シモバシラを調べていたら、

「霜ばしら」というお菓子があることも知りましたよ。

こちらも繊細で美しく、まさしくシモバシラの氷の花のようです。




九重本舗玉澤 霜ばしら
ホームページにとびます





今のルンちゃんの興味は、もっぱらこちらに移行中。

期間限定なので、近日購入しようと思っています


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12月の高尾山

  • 2012/12/10(月) 12:39:22

11月の「もみじまつり」も終わり、

超にぎやかだった高尾山も、ようやく落ち着きました

しかし、あの混雑ぶりは凄かったですよ。


高尾山口の紅葉
高尾山口の紅葉 posted by (C)ルンちゃん


今は、ふもとのケーブルカー乗り場近くの紅葉も、

だいぶ葉が落ち、もう冬の風情ですね。

近くにある蕎麦屋「高橋家」さんの柿の木も

今は柿の実だけになっていました。



高橋家さんの柿
高橋家さんの柿 posted by (C)ルンちゃん
お店の内から屋根を突き抜け、
柿の木があるのが、高橋家さんの特徴^^





そんな12月の高尾山訪問。

本日も恒例のお食事から

今回は「むぎとろ つたや」さんに立ち寄りました。


つたやさん
つたやさん posted by (C)ルンちゃん




つたやさんは、創業・昭和元年のお店で、

私も今まで何度か利用させていただいています。

ここの「ととろめし」が美味しい♪





「今日もととろめしを食べようかな」とメニューを見たら、

それ以外にも美味しそうなものが、いっぱいある!





目移りした末に、「本日まで」という

期間限定のオリジナルメニューに惹かれてしまい、

結局それに決めました。限定もんには弱いルンちゃん






そして限定もんの「くるみダレと茸天ざるそば」ですよ〜

つたやさんのオリジナル蕎麦
つたやさんのオリジナル蕎麦 posted by (C)ルンちゃん


新そばと、舞茸・椎茸・ぶなしめじ・茄子・ししとう

という盛りだくさんの天ぷらを、

新クルミを加えた蕎麦汁につけて、いただきます。





クルミのこうばしさと、蕎麦の風味と海苔の香りが

口いっぱいにひろがって、とてもうれしい味わいです。

天ぷらもあれよという間に平らげて、

幸せなひと時はあっという間に過ぎてしまいました。

でも美味しかった。ごちそうさまでした〜♪





さて、お腹いっぱいになったところで登山開始です。

と言いたいところですが、今回はリフトを使って登りました。

実はチョッと足を痛めていて、登山が心配だったもので

(だから往復リフト^^;)






「それなら無理して登ることもないだろう」とツッ込まれそうですが、

お目当てにしているものがあるのもので…^^; (その話は次回に)

それにのんびりしたかったし…


リフトからの紅葉
リフトからの紅葉 posted by (C)ルンちゃん



コース周辺には、まだ紅葉が残っていましたよ。

期待してなかった分、いろいろ見られてとてもよかったです。

今回リフトにして正解だったかもしれませんね。






リフトを降りてケーブルカー乗り場のある「かすみ台」に行くと、

今日はわずかながら、スカイツリーが見えました。

友人達と来るときは、いつも雲がかかっているので、

彼女達はまだ、ここからのスカイツリーを見たことがありません。

今度来るときは、この景色を見せてあげたいデス。






多少は風があるものの、比較的穏やかなお天気でしたが、

陽のあたらない所は日中でも、しもばしらが見られました。

これから、益々寒くなっていくのでしょうね。


サクサクしもばしら
サクサクしもばしら posted by (C)ルンちゃん



薬王院の境内でも、まだ紅葉が見られます。

でもこの紅葉も、あと1週間くらいかもしれません。

もう見納めだと思って、しっかり目に焼き付けてきましたよ。


薬王院の紅葉
薬王院の紅葉 posted by (C)ルンちゃん


のんびり紅葉を見て、すがすがしい山の空気をいっぱい吸って、

英気を養ってきました。また年末にかけて忙しくなるけど、

これでなんとか乗り切れそうです。





「来年もまた来るぞ〜」と一人つぶやいて、

12月の高尾山を後にしました。

高尾山の紅葉
高尾山の紅葉 posted by (C)ルンちゃん


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天 狗 焼

  • 2012/11/13(火) 10:55:53

高尾山では11月1日から31日まで、

「もみじまつり」をやっています

10月に来たときには、「色づき始めたかな〜」

という位でしたが、11月に入って日増しに朱色が

濃くなってきましたよ


kouyou
左上に カラス天狗か!?
いえ、電灯でした^^;




11月の土・日曜日には、

ふもとのケーブルカー乗り場前で、

いろいろなイベントがあるようです。

中腹でも恒例の「升酒の販売」があり、

お酒の好きな人は、この時期を待ち望んでもいるとか。






11月は友人のMちゃんを連れて

高尾山を登ってみました。Mちゃんは今回で2度目。

夏に訪れたときに「紅葉も見てみたい」と言っていたので、

お誘いしました






さて、今回のコースは6号路でびわ滝まで行って、

そこから「健脚コース」へ至る道です。






えっと、以前撮った写真で見ると、こんな感じですね。

左が6号路の続きと、右がびわ滝へのコースです。

今回は右の道を行きます。


分岐点
分岐点 posted by (C)ルンちゃん



橋を渡ると左側に、びわ滝が見えますよ。



びわ滝
びわ滝 posted by (C)ルンちゃん




もみじまつり真っ最中とあって、

この日の人混みは、かなりなものでした。

6号路はどこも渋滞です

でも、びわ滝から始まる「健脚コース」は

ほとんどの人が行かなくて、静かなものですよ。



健脚コースのはじまり
ここから登ります





ちなみにどこが「健脚コース」かというと、

一歩ごとの段差(高低差)が大きいというところでしょうか。

つまり、足を高くもち上げないと進めないのです。

それがかなり疲れます




岩場
こんな感じです^^;





もしあなたがこのコースを選んだら、

無理をせずに、自分のペースを保ってしっかり歩きましょう。

そうしないと体が不安定になり、道の端を踏み外しかねませんからね。



岩場2
端っこは けっこう危なそう^^;





6号路は緑や水の豊かな道なんですけど、

こちら「健脚コース」は岩場だらけです。

ですからペースを乱さず、ひたすら歩く感じですね。





ひとつ救いなことは、

この激しい道は思ったほどは長く続かず、

しばらく歩いて、人の声のする方に進んでいくと、

なんと1号路の「十一丁目茶屋」の脇に出てくるのでした。

辛い道のりは、ここでおしまいです。





今回はこの「十一丁目茶屋」さんで早目の昼食。

すごく人の多い日だったので、

身動きが取れなくなるのが心配でしたから。

お昼前だったので、この日の一等席のテラス席も

待たずに座れました。よかった〜





食事を済ませ、ここから薬王院経由で山頂へ。

その前に、いつものご朱印を頂きます。

今回はMちゃんにも「健康登山」のおススメをしました。

だってまた来るかもしれませんからね。

目標があった方が、面白いし





いつでも一緒に登ってあげることを条件に、

Mちゃんも仲間入り〜。

これでKちゃん、Mちゃんと

「健康登山」のお仲間が増えましたよ。

みんなで21回の満行がんばろう〜





山頂はやはり沢山の人だったので、早々に下山。

そして、ケーブルカー乗り場まで降りてきました。

この時期は夏に営業していた「ビアマウント」が終わり、

「キッチンムササビ」が営業します。

ここからの眺めが最高ですよ!


展望台にて




この日は少し霞んでいて遠くは見づらかったですが、

パノラマ風景はやっぱりステキですね。

そしてもう1つのお目当てへ。

それが「天狗焼」なのでした。





じつは前回Mちゃんが来たときにも

このお店の前を通ったのですが、

Mちゃんの時間と体力の限界を考慮し、

「また来たときに買おう」と諦めたのです。





でもその後、TVなどで高尾山が紹介されたときに

この「天狗焼」が出ていたそうで、そのTVを見て

Mちゃんは買わなかったことを後悔しちゃった

みたいなんですよ。





それで今回は登山前から買おうと決めていたのですけど、

なんと40分待ち!!!!

つかの間、躊躇しましたけど、やはりここは買うべきだよね〜、

というわけで、しっかり並びましたとも

tengu
並んでいるとき暇なので、
写してみました^^



天狗 焼いてます
黒豆餡こが たっぷりのってます^^
うれしい〜♪



そして40分しっかり待って、焼きたてGET!

外はカリカリ、中はし〜っとり。

黒豆餡はたっぷり入って風味よく、

それでいて甘すぎず、程よい味加減。




今回も美味しゅう頂きました。

Mちゃんも満足気で、天狗焼を気に入ってくれたようです。

お土産用もしっかり買ってたし、

きっとご家族で美味しくめしあがったことでしょうね

天狗焼き
天狗焼き posted by (C)ルンちゃん


高尾山のもみじまつりは11月中やっています。

紅葉と美味しいものを求めて、

チョッと遠出してみるのもいいかもです。


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パワースポットでの不思議な体験

  • 2012/10/21(日) 21:39:02

高尾山の話の続きです。



雨で前回、高尾登山が出来なかったKちゃんにとっては、

今回の登山はリベンジなわけです。あれから2ヶ月が経つわけですが、

その間、しっかりといろいろな高尾山の情報を

つかんできてくれました

2ヶ月を無駄にしていないところは、さすがですよね





そのひとつが、パワースポットのこと。

高尾山にはパワースポットがあるらしいですよ。

教えてもらって、私も後日調べてみたんですけど、

高尾山はそれ自体が、大きなパワーを持っているようなんです。





その大きなパワー・高尾山の中のパワースポットですから、

それはかなり強力なパワーなんでしょうねっ





Kちゃんの仕入れた情報によりますと、

それは百八段の階段上近くにあるとのこと。

その階段は「煩悩の階段」というらしい…





長い階段のある場所はいくつか知っていますけど、

「煩悩の階段」てどこだろう?はっきりとわからなかったので、

薬王院の職員さんに尋ねてみると、どうやら

薬王院に至る「男坂」のことみたいでした。





境内の権現様にお参りして、健康のご朱印をいただいた後、

「男坂」に行って目的地を探してみました。

すると階段の上には、こちらの建物がありましたよ。



 仏舎利
仏舎利塔です。




日タイ親善の証として、

タイ国・王室より大聖釈尊の真身骨を授けられ、

奉安しているのが、この仏舎利塔です。





最近になって仏舎利塔の大改修が行われ、

また仏舎利塔の周りを囲むように、

百観音お砂場霊場もつくられたそうです。






高尾山に何度も来ていますが、私がここへ来たのは初めてです。

いつも帰りに通っている道ですが、そのうち…なんて思って

いつも素通りしていました。

そこがパワースポットらしいのです。





「らしい…」というのは、

後日インターネット等で調べてみたのですが、

はっきりとはわからなかったからなので…

でも、確かに不思議な出来事がありましたよ。






教えてもらった通りに、仏舎利の正面に立ち、

手のひらを仏舎利に向けて腕を上げ、

目をつぶってみたのです。するとどうでしょう?





左手の指の付け根あたりが急に熱くなったと思うまもなく、

それが手のひら全体に広がりました。

そして右手のひらも熱くなったのです。

それは、ちょうど両方の手のひらに

お陽さまの光があたっているかのような感覚でした。





「あれ?」っと思って目を開いてみましたが、

両手にお陽さまが当たっているわけではありませんした。

もういちど目をつぶってみると、やはり暖かい!!

この時、Kちゃんも同じような感覚があったそうですよ。

これってパワースポットの影響なのでしょうか?





実はこの日私達は、最初パワースポットの場所がわからなかったので

「両手のひらを建物に向け、目をつぶる」の行動を

薬王院の各建物でもやっていたのでした。

でも他の場所ではそんな体験はしませんでした。





それなのに、この場所では手のひらが熱くなったんですよ。

これってパワースポットのパワーをいただけた

ということなんでしょうか。それなら嬉しいのですけどね






ちなみに高尾山のパワースポットとしては、

薬王院の境内とか、山頂の富士山が見られる場所なども

そのポイントだそうです。(手は熱くならなかったケド)

山頂の富士山が見られる場所は、

「富士山のパワーがいただける場所だから」

ということみたいです。





私はこのところ、毎月のように高尾山に登っているので、

知らないうちにパワーを頂戴していたのかしらね?

Kちゃんのおかげで、ありがたさにも気付けてよかったです。

(Kちゃん、ありがとう!

次回、そんなパワーにも意識して高尾山に登りたいと思います。





高尾山は少しだけ、かえでも色づき始めました。

11月には紅葉まつりもあるので、また来たいです。

Kちゃんも今回の登山で「健康登山」のご朱印帳を手に入れたので、

機会があったら、またいっしょに訪れたいと思います。



煩悩の階段
これが煩悩の階段。
数えたら、本当に108段ありました。



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高尾山の6号路(その2)

  • 2012/10/16(火) 23:29:25


前回の続きです




少し開けた場所から空を見上げれば、雨もほとんどあがったようです。

そしてまたしばらく行くと、川を渡る大山橋に至ります。

ここで1〜2分の休憩。


大山橋
大山橋







ここからまた、木々に覆われた山道を歩きます。

川はなんどもコースを交差します。

途中で「川が見えなくなったな」と思っていると、

急に沢の中を歩くコースへになります。

この辺がこのコースの面白いところ





沢の中を歩き、大きな飛び石を

ひとつひとつ踏み進んでいくのは楽しいですよ〜♪

本当はその写真を載せたかったのですが、

人がたくさんいたので立ち止まれず撮れなかったので、

今度機会があったら載せますね。





沢のコースで楽しんだ後には、実は

6号路一番の難所が待っているのです

あっ、見えてきた。




kaidan
この階段が始まりの序曲^^;





最初はそんなキツく感じませんが、

この階段は かなりずーっと続くのです。

もう終わりかなと思いきや、まだある〜。




nagaikaidan
階段は続く…^^;






子供の頃にも、この階段はあったかもしれないけど、

そんなことはすっかり忘れていました。

大人になって登ったとき、この階段に驚きましたよ。

「高尾山てこんなにキツかったっけ?」なんて…





当時、しばらく登っても終わらない階段に思わず、

「まだある〜」と嘆いたとき、反対から降りてきた登山者さんに

「もう少しよ。がんばって」と励まされた思い出もあります。




そんな階段を上りきって、その後

なだらかな坂を上っていけば山頂です。

でも今回は、そのまま5号路を廻ります。




5gouro
5号路の道。この日の5号路は、とても幻想的






この5号路には、

前にもご紹介した「江川杉」があるのです

私と同様、新選組好きなKちゃんには、

ぜったいこの「江川杉」は見てもらいたかったのです。






だって、土方さんが日野にいた頃に植えられた杉ですものね♪

なんでも、最初に植えられた人工杉になるのだそうですよ。


egawasugi




去年、新しい看板に変えられたようで、

解説も変わっていました。



kanban
新しい看板です^^



ちなみに前の看板はこんなでした。

江川杉の看板
江川杉の看板 posted by (C)ルンちゃん
この看板も 味があって好きでした^^






「江川杉」に感動して、5号路を抜ければ、

最近できたトイレ横に出てきます。このトイレができる前は、

いつも沢山の人がトイレ待ちをしていましたよ。

でもこのトイレができてからは、比較的待たずに利用できます。

できたばかりで、とてもキレイですよ




new WC




そして2分後、山頂に到着!!

今回は途中、雨の中の行軍もとい登山だったし、

写真も沢山撮ったので、けっこう時間もかかりました。





その後、山頂で少し休憩してから、1号路に進み、

薬王院を通って、前回も寄った「門前 もみじや」さんで

美味しい「天狗そば」を味わったのです。


続く


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高尾山の6号路(その1)

  • 2012/10/13(土) 00:53:34

8月に、雨で高尾山に登れなかった友人Kちゃんが、

リベンジのため再び高尾山にやってきました。

それは連休の日曜日のことです。





ところがまたしても雨!

強力な「晴れ女」二人のはずなのに

なぜか高尾山にはついてない






でもお天気予報は昼から晴れるらしいし、

前夜もそんなに雨は降っていなかったので、

登山は可能と信じて、雨の中

車を走らせ高尾山口までやってきました。






「この天気じゃ観光客も少なかろ」

なんて勝手に思っていた二人ですが、予想に反して

沢山の人達がふもとに集まっていましたよ






ケーブルカーも沢山の人だかり。

みんな雨の中でも登るのですね。

というわけで、もちろん私達も

山頂を目指すことにしました。







ケーブルカーに並ぶ列を横目に

6号路に向かっていきます。





6号路は、ルンちゃんおススメの初心者コースですよ

「高尾山に登りたい」という友人には、

いつも6号路を一緒に登ってもらっています。





初心者にも程よい傾斜で、

山の雰囲気もたっぷり味わえるし、

沢の近くを歩くので水の音も聞けて

気持いいんですよね〜





今回はコースの写真を沢山撮ったので、

そんな山の雰囲気を是非あなたにも味わってみて欲しいです。





ケーブルカー乗り場のすぐ横は、こんな感じですよ。

6号路はここから始まります^^
6号路はここから始まります^^ posted by (C)ルンちゃん




川に架かった橋を渡れば「稲荷山コース」

こちらは山の尾根を歩くコースで、

けっこうハードな道になっています。



最初の看板
最初の看板 posted by (C)ルンちゃん



私達は橋を渡らず、そのまま沢沿いに歩きます。

これが6号路なんですね。

最初は車も通るコンクリート道路が続きます。

でもしばらくすると、本格的な山道に入りますよ。





見えてきました
見えてきました posted by (C)ルンちゃん

雨で濡れてはいましたが、

そんなに滑りませんでした。

けっこう沢山の人が歩いているので、石場は多いけど

足元の地面はしっかり固められています。






しばらく歩くと、右にびわ滝へ至る道と

左に山頂を目指す道に分かれます。


分岐点
分岐点 posted by (C)ルンちゃん


びわ滝を見に右へチョッと寄り道


びわ滝
びわ滝 posted by (C)ルンちゃん
橋を渡ればびわ滝が見られます。


この滝の下で水に当たって修験者が修行をします。

ちょうどその日は、

修行をされていた方がいらっしゃったようで、

控えの建物内にも人影がありました。





分岐点まで戻って(数分)左の道を進みます。

道は狭くて1人ずつ歩く感じです。

途中何度も対向者があるので、譲り合いながら登ります。



左の道は?
左の道は? posted by (C)ルンちゃん
山頂への道ですよ^^
都会では味わえない雰囲気が楽しめます。
マイナスイオンもたっぷり^^



ハイシーズン中(5月頃や秋)は込み合うので、

登り方向のみの一方通行になる場所もあります。

今はまだハイシーズンじゃないので向かいの人に会いますが、

けっこう沢山の人が下山してきます。



6号路の楽しみ^^
6号路の楽しみ^^ posted by (C)ルンちゃん
6号路は沢沿いの道を歩くので、
水の音が聞こえています。



見上げてみれば…
見上げてみれば… posted by (C)ルンちゃん
雨がやんできて明るくなってきました。


次回に続く…


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高尾山の営業部長さん

  • 2012/09/26(水) 00:24:05

猛暑から解放され、やっと涼しくなりましたね。

この機会を利用して、今月も高尾山に行ってみましたよ。





でも、考えることはみんな同じなようですね〜。

涼しくなった高尾山は、人がいっぱいでした

多少、遅い時間に行ったこともあるのでしょうけど、

ふもとは すぐには先が見えないくらいの人でしたよ。






さて、今回のお目当てはお食事です。

高尾山には沢山のお店がありますからね。

山に来るたびに、違うお店に立ち寄って

美味しいお蕎麦も食べています。






行ってみたのは薬王院の近く、

営業部長さんのいるお店ですよ

といっても「営業部長」と呼んでいるのは

私だけなんですけどね〜。






薬王院の門前にある「門前 もみじや」さんには、

可愛い「パピヨン犬」がいるのです。

それが営業部長さん





その理由は、以前友人と来た時のことなんですけど、

いつもはお店(脇)の外にいるパピヨン犬が

その日は姿が見えなかったんですね。





それでお店の脇にある奥の間を見てみれば、

奥で休んでいるようでした。

「あっ、いたいた」

その声を聞くや否や、パピヨン犬は

わざわざ近くまでやってきたのです。

そして(お愛想で)しっぽを振ってくれました。





とても可愛いので、何度もなでてあげました。

そしてカメラを向ければ、

しっかりカメラ目線で答えてくれます。

しかもシャッターが下りるまで、

ポーズを取り続けるというモデルぶり!






撮影が終わり「どうもありがとうね〜」

と私たちが立ち上がると、

「あっ、もういいのね」と言わんばかりに

スタスタと部屋の中へ戻っていったのでした。





ねっ、どうです? この営業っぷり! 

私が営業部長さんと呼んでしまう理由が、わかるでしょ

もちろん営業部長さんには○○ちゃんという名前があって、

名前を呼ぶと営業以上にしっぽを振ってくれますよ。

※お店の人の承諾を特に貰っていないので、名前は伏せておきますね。
 本名を知りたい場合は、お店の人に尋ねてみて下さいね。







この「門前 もみじや」さんのおススメは、

「天狗そば」ですよ。大きな海老天が目を惹きますが、

それに増して、具沢山なのが嬉しい一品です。




021209
連れのも載せてみました^^
左が「きのこ天そば」右が「天狗そば」
かまぼこまでついてるよ〜!





私が選んだのは「きのこ天そば」

秋の味覚「きのこ」につられて注文してみました。

こちらも思った以上に具沢山!


kinoko
きのこ・きのこ・きのこ!!





舞茸でしょ、きくらげでしょ。

他にもいろいろなきのこが「これでもか、これでもか」

というように入っています。

だし汁のお味も程よくて、一度でファンになりました。

また来ようっと





薬王院で「健康登山」のご朱印をいただいた後は、

今回はさっさと下山。そしてふもとで再び

焼き川魚やら、お饅頭やらいただいて

早めの(食欲の)秋を満喫したのでした。





こんなことばかり載せていると、

「食べるばっかり」と言われそうですね。

でも、それ以外にも一応チェックすることがあって、

それもしっかり行ってきたので、「ただ食べるだけ」

とは思わないでほしいな…とも…





来月また登山にいくつもり。

どんな登山になるかが、楽しみです


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高尾山の人気

  • 2012/07/24(火) 11:29:39

高尾山がミシュランで紹介されてから

だいぶ経ちましたね

当時より人出も幾分落ち着いたようにも思いますが、

人気の程はどうなんでしょう?






私の周辺で「高尾山に登りたい」という人は

けっこう多いです。

先日も高校時代からの友人達と「お食事会」をした時、

高尾山の話題が出て「高尾山に登ってみたいんだ〜」

と言っていました。






私にとっては子供の頃からの遠足等の場所ですけど、

友人知人の中には「全く行ったことがない」とか、

「1度だけ行った」という人がいて、

「機会があったら高尾山に登ってみたい」

と思っているようなんです。





ということは、やはり高尾山て

まだまだ人気があるのかな





さて、その友人の「機会があったら…」

の望みを叶えるべく、今回私がナビゲーターになって

高尾山に登ることになりましたよ

善は急げっていうもんです。





「足に自信がない」という友人に、

ルンちゃんとっておきの「高尾山体験1回目コース」

を選んであげました。





そのおススメのコース(往路)とは、

ケーブルカーの左横にある道(6号路)を通り、

川のせせらぎを聞きながら歩くコースです。

四方を木立に囲まれ、自然を充分堪能できますよ。

また途中から沢の中にも入るので、変化も楽しめます






頂上直前までは、比較的緩やかなアップダウンの道です。

最後に超長〜い階段がありますけど、そこさえがんばれば

全体的には初心者さんでも充分楽しめる

約90分(高尾山のパンフレットより)のコースです。





軽くストレッチをして出発!

友人とおしゃべりしながら歩くのは楽しいですね。

しばらく歩いて「びわ滝」に寄り道。

ここは修験者が滝にあたる勤行をする場所です。



びわ滝
びわ滝 posted by (C)ルンちゃん



この日は修験者の姿はありませんでした。

以前見たことがありますが、水量はそんなにありませんけど、

やはり滝にあたるのは大変みたいです。

特に冬場はね。

少し戻って、再び頂上を目指します。






今回の天気は曇りで、時々霧雨もあったようですが、

かえって涼しくて、登るのには好都合でしたね。

山の天気は街とは、やはり違っていて

霧が多少かかっていましたよ。でもそれがすごく幻想的で、

いつもと違う高尾山に出会えた感じです。






途中、細い道を歩いたり沢の中を歩いたりします。

そして頂上近くになり長い階段を上ります。

でも覚悟していたせいか、思ったよりラクに登れたみたいです。

結局90分のところ70分位で登りました。

それでもゆっくり歩いたんですけどね。






今回は頂上にある「大見晴亭」にてお食事です

とろろそばのあったかいのと、冷たいのを注文します。

それにみそ田楽もつけて…っと。

大見晴亭でお食事
大見晴亭でお食事 posted by (C)ルンちゃん
連れの分も載せています^^




しばし山頂で休憩してから下山です。

今度(復路)は4号路を通ってつり橋を渡り、

チョッと薬王院まで戻っておまいり。

その後は1号路で下山のコースです。


高尾山のつり橋
高尾山のつり橋 posted by (C)ルンちゃん





往路が自然いっぱいの空間なら、復路は

人と自然の共存の空間ですね






この季節にお目にかかれる花々が

訪問者を迎えてくれます。

例えば今ならオカトラノオや山百合など。







特に山百合は1号路の薬王院や

ケーブルカー乗り場でよく見られます。

アジサイも街では既に色あせていますが、

山の中では、まだ色あざやかな花が残っていますよ。






そして今回初めてお目にかかった動物。

リスです♪

他の登山者が見つけて写真を撮っていました。

私も撮ってみましたが、ちっちゃくて可愛い。

高尾山のリス
高尾山のリス posted by (C)ルンちゃん
ちょこんと リス^^
ちょこんと リス^^ posted by (C)ルンちゃん






こんな風に、自然を充分満喫したところでふもとに到着。

「四季の桜」で桜ソフトを食べ、「有喜堂本店」で

できたてのあったか高尾まんじゅうとお茶をいただき、

しっかり「ルンちゃん流高尾山の味わい方」を

友人に伝授したのでした






「どうだった?」と尋ねたら、

「また来たい」と満足している様子

気に入ってもらえてよかったです。今回は曇っていたため

きれいな風景は見る事ができなかったので、

紅葉の季節か、空気の澄んだ冬の日でも

また一緒に登りたいと思っています。





ちなみに8月は新選組仲間のKちゃんと一緒に

高尾山に登ることになっているんですね〜

Kちゃんは今回のコースに、

少し変化を加えたコースを歩いてもらう予定。





次回の様子もまたご紹介しますので、

あなたが高尾山に行くときに、

よかったら参考にしてみて下さいね。

どうぞ、お楽しみに〜

オカトラノオの花
オカトラノオの花 posted by (C)ルンちゃん




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