天然理心流つながりで…

  • 2013/10/26(土) 00:13:52



久しぶりですが、今回は

今までにいただいた御朱印のご紹介です。





前回は「新選組の幹部つながり」でご紹介しましたが、

今回は「天然理心流つながり」ですよ




まずはこちら

桂福寺
桂福寺 posted by (C)ルンちゃん


桂福寺は、天然理心流初代の近藤内蔵助先生と

二代目の三助先生のお墓があります。





とても静かな場所で、

いつ行っても人がほどんどいなくて、

けっこう好きな場所なんですよね。





三助先生ゆかりの場所は、東京都町田市にもあります。

清水寺(せいすいじ)というお寺ですが、

こちらも春には桜の花びらが階段を覆い

とても風情がある所です。

清水寺
清水寺 posted by (C)ルンちゃん




御朱印をいただいた日は真夏の暑い盛りで、

住職様に御朱印を書いていただいている間、

じっと暑さに耐えていた記憶があります。




そしてこちらは善龍寺。

善龍寺
善龍寺 posted by (C)ルンちゃん



八王子千人同心にも縁の深い、

天然理心流の増田蔵六先生のお墓と顕彰碑があるお寺です。

(理心流の奉納額もありますよ^^)





また、八王子七福神の中でも有名な「走り大黒」

と呼ばれる大黒様のいらっしゃるお寺でもあるので、

この3つのお寺の中で、私が一番足を運ぶお寺でもあります。



今日の記事はいかがでしたか?
「今日読んだよ、面白かったよ、役に立ったよ」の印に
応援クリックを頂けますと私の励みになります。

⇒ 歴史ブログ 幕末・明治維新

クリックをたくさん頂いた記事を、
今後の記事アップの参考にして、
もっと楽しい記事を作っていきたいです^^
 
                多摩人(たまびと)漫遊記 トップページに戻る

「天然理心流つながりで…」を読んだ人はこんな記事も読んでいます
隊士ゆかりの地の御朱印 (2013/07/15)
三古刹はゆかりの地でもあるのです (2013/07/23)

三古刹はゆかりの地でもあるのです

  • 2013/07/23(火) 00:45:02

再び御朱印のお話です。

今回ご紹介するのは、こちらの三古刹です。

多摩地区ではどれも有名なお寺ですよ




高幡不動尊
高幡不動尊 posted by (C)ルンちゃん

こちらは、東京都日野市にある「高幡不動尊」の御朱印です。

境内には土方歳三さんの銅像があります。

土方家はこちらの檀家さんで、歳三のお位牌も安置されています。

それから、土方家と親戚の平家から寄贈された

歳三関連の手紙等を見学することができますよ


詳細・過去記事 ⇒ 高幡不動尊





御朱印は境内の奥・信徒会館の寺務所で

いただくことができます。こちらの御朱印帳は

表紙が五重の塔なので、なかなか見ごたえがありますよ。






もし御朱印帳をお持ちでないのなら、

こちらで手に入れるのもいいと思います。

じつは私の御朱印帳も、1冊は高幡不動尊で購入しました。





深大寺
深大寺 posted by (C)ルンちゃん




深大寺は直接 新選組に関連するわけけはありませんが、

近藤勇の娘婿・近藤勇五郎先生の門下の奉納額があるのです。


詳細・過去記事 ⇒ あの場所に懐かしさを感じる理由は?





敷地内にはお堂は二つあって、奉納額のある「元三大師」は、

「鬼太郎茶屋」のある門前通りつきあたりの方ではなく、

それより左側の建物の方です。

御朱印をいただく場所の左側の建物内に、

奉納額がど〜んと掲げてあります。





深大寺はお蕎麦も有名ですので、

お寺に立ち寄ったらお蕎麦をご賞味下さいね。

お花が好きなら、お寺の裏側に「深大寺植物園」もあるので、

1日楽しめることでしょう。






高尾山
高尾山 posted by (C)ルンちゃん



高尾山は、甲陽鎮撫隊が甲府から敗走したとき、

一部の人が逃げ込んだとかいわれている所です。

でもすぐに江戸に向かったらしいですけど…





高尾山の江戸時代の登山道は、

今と違うルートがあったようです。

今は道がくずれて危険なので閉鎖されていますけどね。

彼らがどこを通ったのかはわかりません

たぶん峠道の方からだと思いますけど…






高尾山の御朱印は、

山の上の「薬王院」でいただくことができます。

ですから山を登らないと行けないのですが

でも大丈夫。ケーブルカーやリフトがありますので、

それを利用してみてくださいね。






御朱印は本堂に至る階段前の沿道に建つ

寺務所内でいただけます。

こちらの御朱印帳も凝っていて美しいです。

別売りですが、同じ柄の御朱印袋も売っています。






境内ではお団子やアイスなどもあります。

また高尾山もお蕎麦が有名ですので、

是非とろろそばなどご賞味くださいね。

(食べ物ばかりの紹介になってしまった><)






この3つのお寺では8月31日まで

「三古刹めぐり」が実施されています。

御朱印とは別のスタンプが置かれていて、

3箇所のスタンプを集め応募すると、

御朱印帳などが当たるかもしれません。

よかったら参加してみて下さいね。



今日の記事はいかがでしたか?
「今日読んだよ、面白かったよ、役に立ったよ」の印に
応援クリックを頂けますと私の励みになります。

⇒ 歴史ブログ 幕末・明治維新

クリックをたくさん頂いた記事を、
今後の記事アップの参考にして、
もっと楽しい記事を作っていきたいです^^
 
                多摩人(たまびと)漫遊記 トップページに戻る

「三古刹はゆかりの地でもあるのです」を読んだ人はこんな記事も読んでいます
天然理心流つながりで… (2013/10/26)
隊士ゆかりの地の御朱印 (2013/07/15)

隊士ゆかりの地の御朱印

  • 2013/07/15(月) 22:06:56

ルンちゃんはいつもお正月に

「七福神めぐり」をしてご朱印をいただいてきます。

こちらによく訪問いただいているなら、ご存知かもしれませんね




でも御朱印を始めたのは、こちらの方が先なんですよ。

それは新選組隊士ゆかりの地の御朱印です。





御朱印とはその昔、お寺に写経を納めた際に

その証としていただくものでした。

でも現在では納経なしでも、参拝し寺務所・社務所に行けば

大抵は御朱印がいただけるようになりました。





新選組が好きになった直後から史跡めぐりを始めたルンちゃんは、

しだいに「その隊士ゆかりの場所に来た」

という証が欲しいと思うようになり、考えた末に

御朱印をいただくことを思いついたのです。





その御朱印がけっこう集まりましたので、

この機会を利用して、ご紹介することにしましたよ

『隊士ゆかりの地の御朱印』の新カテゴリーを設け、

順次アップしていきますので、よかったらみて下さいね。





まずはこちら、幹部ゆかりのお寺の御朱印です。


龍源寺
龍源寺posted by (C)ルンちゃん

石田寺
石田寺 posted by (C)ルンちゃん



新選組局長・近藤勇の菩提寺で、

東京都三鷹市にある龍源寺(りゅうげんじ)」と、

副長・土方歳三の菩提寺で、

東京都日野市にある石田寺(せきでんじ)」の御朱印です。

どちらも私が中学生・高校生だった頃から通っている場所ですよ

でも御朱印をいただいたのは、かなり時が経ってからですけどね。





高校時代の同級生が、龍源寺の先代住職様と縁があったので、

昔、訪問の際にはそれは親切にしていただきました。

御朱印をいただいた折に、奥様とその時のお話などさせていただき、

つかの間なごやかな時を過ごさせていただきましたよ。





石田寺訪問は、ちょうど土方歳三さんの命日に御朱印をいただきました。

その日は「歳三忌」でもあったのですが、

命日だったので「絶対御朱印をもらうぞ!」と

意気込んで出かけたのを今でも覚えています。

その甲斐あって、しっかり御朱印をいただけましたよ。





平素は開けていない場合も多いので、もし御朱印をいただくなら

「歳三忌」か、お正月に訪問した方が確実だと思います。





幹部つながりですが、

日野市には、井上源三郎さんの菩提寺・宝泉寺もありますが、

そちらでは御朱印は行っていないとのことでした。

また沖田総司の菩提寺・元麻布の専称寺も

御朱印は行っていないみたいなので念のため。





ところで御朱印を見てみるとわかる通り、

中央にはそのお寺のご本尊名が書かれています。





私のウォーキング先輩方のお話に寄れば、

ご朱印帳の持ち主が亡くなった時に、

その御朱印帳を棺おけに入れてあげると、

書かれた神様・仏様の導きによって成仏できるのだとか。





調べてみたら、

寺を巡ったことが宗教的な善を行い罪が消えたことになり、

その証のご朱印帳が、庶民の成仏への通行手形的役割に

なるみたいなんですね

だから是非そのとき(?)には、御朱印帳を入れて貰えって…





でもルンちゃんの場合「新選組隊士ゆかりの地」の御朱印ですから、

神様・仏様じゃなくて、隊士達がやって来そうな気がするのですけど…

そうしたら、どこへ連れて行ってくれるのでしょう……ね?





……そんな取りとめのない話で始まった

「新選組隊士ゆかりの地の御朱印」紹介ですが、

次回はどちらの場所にしようかな?

よかったら、また見に来てくださいね〜

今日の記事はいかがでしたか?
「今日読んだよ、面白かったよ、役に立ったよ」の印に
応援クリックを頂けますと私の励みになります。

⇒ 歴史ブログ 幕末・明治維新

クリックをたくさん頂いた記事を、
今後の記事アップの参考にして、
もっと楽しい記事を作っていきたいです^^
 
                多摩人(たまびと)漫遊記 トップページに戻る

「隊士ゆかりの地の御朱印」を読んだ人はこんな記事も読んでいます
天然理心流つながりで… (2013/10/26)
三古刹はゆかりの地でもあるのです (2013/07/23)