開陽丸子孫の会

  • 2007/03/26(月) 11:14:45

この春(4月)に「開陽丸子孫の会」が設立されるそうです。



3月10日付の東京新聞によりますと、


蝦夷共和国総裁 榎本武揚、

軍艦役で麦叢録の著者 小杉雅之進、

開陽丸の建造に立ち会った 古川庄八。

そのご子孫の方々が発起人となり設立する会
だそうです。



開陽丸に乗船したことのある人物で

文献に名前が登場するのは 350人あまりで、

そのうち掌握できているご子孫は 20数名だとか。



しかも文献に名のある人物以外にも、

陸兵が数百人も乗船したらしいのに、

そちらは名前の記述さえ残っていない状態です。



まずはその方達のご子孫探しから始めるようですよね。



先日の講演会の際も 榎本隆充氏が

そのお話をされていました。



あの有名な「咸臨丸」の乗組員のご子孫は、かなりわかっていて

いろいろ活動もされているそうです。



「開陽丸子孫の会」もそうなってほしいですね。



「先祖が開陽丸に乗っていた…」

などの伝承がある方は 是非名乗りをあげてほしいと思います。




ちなみに土方歳三も乗船経験がありますので、

土方歳三資料館にも お声がかかったみたいです(笑)



開陽丸乗船者なら、私もお会いした○○氏や○○氏も

ご参加されるのかな?


今度お会いした時 聞いてみようと思います。




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上田寅吉の出身戸田です

戸田文化協会の会長をしています。私は博物館、及び戸田全体の案内をボランテアでしています。戸田号、ロシアとの関係、寅吉に関しては菩提寺かな?私のホームページを見て頂ければ解ると思います、検索は名前でもでます。よろしく

はじめまして

山口展徳さん はじめまして。
ようこそおいでくださいました。

上田寅吉についてはあまりよく知らなかったので、
チョッと調べてみました。
まさに「人に歴史あり」ですね!
五稜郭に留まった人、それぞれにこういった歴史があると思うと、
益々興味が増してきますね!

戸田にはまだ訪れたことがありませんが、
以前から行ってみたいと思っている場所です。
訪問の際には、是非地元の博物館に立ち寄りたいです。

『戸田文化協会』様の益々のご発展を
心よりお祈り申し上げます。

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