第一牧志公設市場で 食べたい!

  • 2006/11/07(火) 14:00:00

那覇の国際通りは、
おみやげ店や飲食店などが立ち並び、昼も夜も賑やかです。




その中央から市場本通りのアーケードを入って少し歩くと 
“第一牧志公設市場” があります。




ここには
1階の鮮魚店で魚を買い、2階でそれを料理して食べる" 
という面白いシステム
があるんです



'06夏はそれを体験したいと、
沖縄在住 すみれちゃんを誘って市場へやって来ました!





鮮魚店には青や赤い魚などが沢山並んでいます。




青いのはイラブチャー(ブダイ)、
赤いのはグルクン(タカサゴ)やミーバイ(ハタ)など、
東京の魚屋では絶対見ることのない魚たちです。



特にイラブチャーは
「こんなの 食べられるの?」と言うくらい真っ青で、
それを見るだけでも結構 面白いです。




今回のお目当ては、
沖縄でヤクゲーといわれる“ヤコウ貝”
変な顔の“セミエビ”




ヤコウ貝は直径20cm程もあるサザエみたいな貝で、
初めて見たときはその大きさにびっくりしました。



セミエビは頭の平べったい 
これも特徴あるエビです。




いくつかあるお店から
気に入ったお店を選んで買うのですが、
ルンちゃんはすでに前日下見に来ていたので、
決めていたお店に行きスムーズに食材交渉をしました。





さて、2階で待っていると
まず“ヤコウ貝のガーリックバター炒め”
大皿できました。



早速すみれちゃんと味見。



口に入れると程よい硬さでコリコリした歯ごたえ、
ガーリックが香ばしい。




「これは期待できるぞ」とワクワクしながら次を待ちます。



次は“ボイルガニ”




予定には入っていなかったのですが、
姿を見たら食べたくなりました。



やっぱり沖縄のカニも食べておかなくちゃね。



“マングローブガニ” か “ガザミ” の類だと思いますが、
とにかく爪が大きい、カラが硬い。
食べるのに一苦労です。





そして登場 !!  \(^0^)/



大皿にのった“ヤコウ貝とセミエビのおさしみ〜!”

0708





おまけに“海ぶどう(海草のなかま)”
他のお刺身もきれいにのせてもらって、ちょっと得した気分。




お味はというと ヤコウ貝はガーリック炒めとまた違ってさっぱり。




やはりサザエに似ています。
セミエビは、ほんのり甘く、
イセエビよりクセがなく食べやすいかもしれません。



あとで頭は味噌汁にしてもらいました。(^0^)




すべてを目と舌で、
ホントに最後まで味わいつくしたという感じで、
至福の時を過ごしたのです。
(食事の間、2人の顔は始終笑ったままでした
ごちそうさまでした。




☆調理の手数料として、ひとり500円支払ったり、
ご飯代などは別料金になります。




鮮魚店で食べたいものや予算を言えば、
相談にのってもらえます。
そんなお店の人との話が また楽しいのです。




ほかにも食べたい食材がたくさんあるので、
次回も訪れたい “第一牧志公設市場” なのでした。




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おまかせ沖縄鮮魚セット4kg(2〜3種類) 05P04Jul11

イラブチャーとかミーバイとか知らない名前が多い沖縄魚。
青色魚も食べますよ。個人的にはグルクンのから揚げが好き♪
沖縄に行ったら食べてみてね^^



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