現代の外国人から見た「新選組」

  • 2007/06/27(水) 10:16:31

今 ちょっと気になっている本があります。




『新選組―将軍警護の最後の武士団』

ヒルズボロウ・ロミュラス著・正木恵美訳





↑ ↑
画像が小さくてすみませ〜ん!^^;
クリックすると詳細が載っています



わかりますか?



新選組について書かれた本なのですが、

外国人の方が著者なのです。





いろいろと新選組の本は読んでいますが、

外国人の書いた新選組本というのは

今まで見たことも もちろん読んだこともありません。



これが初めてなのです。




ですから外国人が新選組についてどう思っているのか、

好意的かそうでないか、興味があるのですよね。




著者のヒルズボロウ,ロミュラス(Hillsborough,Romulus)さんは

カリフォルニア生まれで15年以上日本に住んでいたそうです。

(現在はサンフランシスコ在住)




日本の雑誌のスタッフライターを務めたり、

日本紙の米国通信員として働いたこともあるそうですよ。




この本の他にも

幕末から明治維新期にかけての武士を描いた著作があるらしいので、

「かなりな日本通(しかも幕末通)なのでは?」と想像できます。




目次をみる限りでは特に「これは」というものはありませんが、

ライターさんなので、新選組を鋭い視線でついてくれていそうですね。




まだ購入してはいませんが、近日中に手に入れたいと思っています。




ちょうどゲットマネーのポイントが貯まったので

これね!

それを換金して本代にするつもりです〜(^^)←これで3回目。お得〜!





既にお読みになった方は

感想を聞かせていただけると嬉しいです。(^^)


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この記事に対するコメント

外国人

こんにちは
知らなかった こんな本がでてたんですね。興味深々です。いずれ手に入れたいです。
他にも何だっけ?武士道だっけ?葉隠だっけ?外国語訳された物ありましたよね。日本の武士道の精神 注目する外国人いるんですね。
外国人から日本人扱いされなかった(日本人からも)(ToT) 元日野市民でした。

感想求ム♪

いつもコメントありがとうございます^^
面白いですよね。
新撰組も海外の人に注目されるようになったのですね。
はやく読みたいな。

読んだら感想を述べ合いましょうね♪

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