新選組一番隊 沖田総司

  • 2006/11/24(金) 10:45:10

お友達の本を紹介します。




彼女から甘い京言葉がこぼれると

「幕末の東男たちも こうして聞いていたんだろうな」

と想像してしまいます。



結喜 しはやさん




彼女とは毎年

「勇忌」「歳三忌」「総司忌」でお目にかかり、

京都の近況を教えてもらっています。




4、5、6月とあるので、

その都度京都からやって来るのですね。

すごいパワーを感じます!




しかも東京に来た際には数日滞在し、

資料探しをしているらしい。(目撃者談)

きっと毎回沢山の資料を集めて帰るのでしょう。

とても研究熱心な方なのです。





そんな彼女の本ですから、内容の濃さはおのずとわかるというもの。


新選組一番隊 沖田総司 (結喜しはや著/新人物往来社)





沖田総司出生の地麻布から、

史実や伝聞を織り交ぜながら

“総司ゆかりの地”をめぐっていきます。




時々垣間見る詩的な文章は、

彼女らしいやさしさと繊細さが感じられるところ。




読み進めていくうちに京都をめぐり、

再び江戸へ戻ってきますが、

始終総司が身近に感じられ、

また幕末と現代を行き来するような

不思議な錯覚にもとらわれるのです。





ここにも総司を愛する女性がひとり いるのですね




ところで2007年1月号の「歴史読本」

(11/24発売。奇遇にも本日です)で、

しはやさんの新連載

“西国女人「恋紀行」〜物語と足跡を訪ねる〜”

が開始されるそうです。




どんなお話かな?
これから毎号がとても楽しみです!

rwn3.bana
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この記事に対するコメント

結喜しはやさん
コメントありがとうございました。
またちょくちょく遊びに来てくださいね。
今度は「管理者にだけ表示を許可する」を間違えて∨入れないように。
新連載 応援しています! がんばって下さい о(^_^)о

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