幕末の近藤・土方生家にお邪魔します^^

  • 2008/10/09(木) 12:41:55

じつは昨日、幕末にあった

近藤先生の実家(生家ともいう)と

土方さんの実家にお邪魔しましたぁ〜





なんて言っても、

だれも信じてくれませんよね。

タイムスリップできるわけじゃなし…




でも本当に、そんな錯覚に

一瞬だけおちいりました。

昨日買った本のせいなんですけどね。



CG日本史シリーズ 新選組/双葉社




昨日買った本、

それは最近発売された新選組本なんですよ。

フルカラー、全50ページです。




内容は、近藤・土方の生い立ちから、

京都時代を経て、

土方最期の箱館までを追ったものです。

いわば新選組の入門書みたいなものですね。




この手の本は、今までにも数多く出版されていますが、

今回はチョッと違った、面白い感覚が味わえました。




それはCG(コンピュータグラフィック)を

ふんだんに使った画像が沢山載っている
せいなんです。




この本は様々な資料や学説、

そして編集者の自己解釈を基にして(おいおい^^;)

CGを駆使し、幕末の世界の一部を再現しています。




具体的には、近藤勇や土方歳三の生家や

前川邸や八木邸の内部、池田屋内部や油小路などが

CGで再現されています。





画像によっては、自分の立ち目線で再現されているので、

自分がその場にいるようなバーチャルな気分が味わえ

妙な錯覚が生まれるわけですね。




八木邸などは、

実際に京都に行けば内部を見学できたので

あまり不思議には思えないのですが、

近藤生家の周辺は陽あたりの影まで再現されて

なんとなくその場に立っている感覚まで

生まれたのです。




それで、冒頭の

「実家にお邪魔しました」

っていう話になりました




興味のある方は

書店で中身をご覧になってみて下さいね。




ちなみに、本の裏表紙に

幕末時代のCG多摩川が載っています。

今の浅川(土方生家近く)の風景と、

さほど変わっていないように見えるのは

私だけかしら?




それもよかったら確認してみて下さいね



表紙はこんな感じです^^

CG日本史シリーズ 新選組/双葉社

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この記事に対するコメント

この本、今日、買いました。
CGで色んな場所や場面が再現されていて、見応えがありますよね。

桃源児さん こんばんは^^

桃源児さんもご覧になったのですね。
新選組ゆかりの場所が、かなり多くCG画像になっていましたよね。
やはり目から入る情報って重要なんだな〜って
再認識しました。
今も近藤勇生家が目に焼きついています^^

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