あなたが土方歳三さんのことを好きなら、
彼が関わった、
箱館戦争や
五稜郭、そして
開陽丸についても、
チョッとは興味があるかもしれませんね
ちなみに私は、土方さんも海も好きなので、
開陽丸に興味があります(もちろん箱館戦争や五稜郭にも^^)
開陽丸について、簡単にご説明しますと…
排水量2590トン、全長72.80メートルの
400馬力の蒸気機関付き帆船です。
大砲26門、小型砲8門を装備し、
乗船人数は350〜500人という、
当時は最新鋭の軍艦でもありました。
1861(文久元)年に徳川幕府は、
強力な軍艦をアメリカに注文しようとしましたが、
南北戦争中を理由に断られます。
そこで注文先をオランダに変え、
350馬力のスクリュー船で、大砲26門付きの
オランダで最新鋭の装備を施したもの
という条件つきで発注したのでした
1865(慶応元)年、
オランダで進水式を済ませた開陽丸は、
150日をかけて日本に到着。
以降、幕府の主力艦として
榎本武揚らの傍らに開陽の姿はあります。
旧幕府軍が箱館に渡ったときには、
彼らをささえる大きな勢力となるはずでしたが、
江差で戦う旧幕府軍の応援に駆けつけた際、
暴風雨に見舞われ、江差沖であえなく座礁・沈没。
暗夜にともしびを失う如し
と榎本武揚以下、旧幕府軍の誰もが、
嘆き悲しんだのでした。
注…本当は開陽には「○○丸」は付かないらしいです
この話を聞くたびに、もったいないな〜と思いつつ、
「もし、あのとき江差なんかに行かずに開陽が残っていたら、
どんな風に歴史が変っていたのだろう?」
と想像することも度々です。
江差に復元されている開陽丸に乗った際にも、
いろいろな想いが湧いて、妙に気持ちが高ぶっていましたね。
日本の歴史にはいろいろな帆船が登場しますけど、
やっぱり私は、開陽丸が好きみたいです
ところで先日のことなんですけど、
その開陽丸をインターネットでみつけました。
といっても、もちろん本物ではありません。
帆船の模型なんですよ。
帆船の模型 ⇒
開陽丸
大きさは幅53cm、高さ43cmで、
職人さんの手作りで、かなり丁寧に作られているようです。
帆船模型は、1本のむくの天然木から削り出して
船体を作っています。
帆の部分も一枚ずつていねいに張られていて、
細かな部品や塗りもよさそうですよ。
開陽の特徴である、3本マストや煙突も見えます。
ただし、砲門が片面9門しかないのは惜しいなぁ。
(本当は13門^^;)
でもこれを部屋に飾ったら、
いろいろ思いをめぐらせて楽しめそうなんですよね
今すぐには買えないけど、
いつかは手に入れて飾ってみたい品なのです♪
帆船模型つながりで思い出したのは、
昔放送された里見浩太朗主演の
「五稜郭」
そのドラマでは、開陽丸の帆船模型が
キーアイテムで登場していました。
最後に、中島三郎助の次男・房次郎のなきがらの傍らに
ポツンと残されていたのがとっても印象的でしたね。
帆船模型の写真を見ただけで、
こんな思い出が浮かんでくるのですから、
開陽丸を自宅に飾ったら、どんな思いがめぐるのででしょう?
そう考えるだけでも楽しいです
開陽丸
咸臨丸などの帆船もあります
歴史ブログ 幕末・明治維新
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開陽丸私は船の中では大好きです♪
蝦夷メンバーが乗ってたし・・・・・。
それにしても、改めて↑で読みましたが大きさや大砲や人数が凄かったことが勉強になります♪
いつか函館行きたいです♪
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