連休いかがお過ごしですか?
私は遠出もせず、比較的近場で楽しく過ごしています。
でも連休なので、いつもと違った過ごし方をしているつもりなんですよ。
というわけで、今日はそのお話をしますね
山梨県の勝沼といえば、
甲陽鎮撫隊(=新選組)の史跡のある場所です
柏尾という場所で新政府軍と戦い、あっという間に敗戦。
近藤勇達は、すぐさま江戸まで戻ってくるわけですね。
その
勝沼に行ってきたのです。
でも今回の目的は史跡めぐりではありません
ぶどうを頂いてまいりました。
勝沼は
ぶどうの産地でもありますからね。
この秋、
マイブームになっているのが、ぶどうなのです。
じつは地元のぶどう「高尾」を食べそびれてしまい、
その不満が強い欲求に変わり、禁断症状にまで至っています
注…以前は地元の販売所に行けば買えましたが、
年々「高尾」の人気が上がり、
今は贈答品の予約でほどんどいっぱいです。
なので、販売所に行っても買えませんでした
家の近くのスーパーで普通の巨峰とか買えばいいのですけど
(もちろん買いましたとも^^)、
「どうせなら、もっといろいろなぶどうを味わいたい」
なんて思いたち、けっきょく勝沼まで行ってしまったのです^^;
とはいっても、我が家から勝沼までそんなに遠くもありません。
千葉県の流山よりほんの少しだけ、時間がかかるくらいでしょうか。
乗換えの面倒さを考えれば、
流山に行くより勝沼に行くほうが楽だったりもします。
(なので、ぜんぜん大変ではありません^^;)
電車に乗って着いたところが「勝沼ぶどう郷」駅。
連休とあって、降りる人も多いです。
駅を出れば一面のぶどう畑!
その向こうに見えるのが目的の
「勝沼ぶどうの丘」です。
町営バスでも行けますよ
でも歩いても15〜20分くらいなので、
周りの景色を見ながら歩いていくのがいいですね。
ぶどう畑の路地を抜けのんびり小山を歩くと、
いくつかのブドウ農園の入口があります。
そこには販売所もありますよ。
申し込めば、ぶどう狩りも楽しめます。
ぶどうの種類によって畑が違うので、
食べたいぶどうの種類を言って、その場所に案内して貰います。
販売所へは帰りに立ち寄ろうと、
まずは「ぶどうの丘」目指しますよ〜。
「ぶどうの丘」はその名の通り、360度ぶどう畑に囲まれた丘です。
ぶどうの丘 posted by
(C)ルンちゃん
この眺めを見て〜^^
いくつかの建物があり、一番眺望のいい場所には、
勝沼の町を一望するレストランがあります。
もちろんワインも注文できますよ。
別棟にはバーベキューを楽しめる処もあります。
地下には
ワイン・カーヴ(貯蔵庫)があり、
そこでは専用の試飲容器タートヴァンを買って、
いろいろなワインをお試しすることができます。
売店では試飲した180銘柄のワインを買うことができます。
他にもぶどうのジャムやお菓子、地元の特産品の数々が
ここだけで充分手に入ります
まったく便利なものです。
ついでにホテルや温泉施設もあり、
この丘だけでゆったりくつろぐことができますね。
秋が深まるにつれて、ブドウ畑の葉が色づき、
あたり一面のぶどうの紅葉のさまを、
想像するだけで楽しめます。
実際に見られたら、もっとステキでしょうね
う〜ん。泊まりにすればよかったかな
でも、紅葉にはまだ早そうですね。
この日はレストランで勝沼の町を見ながらのんびりお食事して、
その後、ぶどうを買いに畑のほうに行きました。
勝沼のぶどうの種類は豊富です
「巨峰」はもちろん、「甲州」「甲斐路」「藤稔」
「ピオーネ」「ベリーA」「ロザリオビアンコ」
「ピッテロビアンコ」など…
それぞれに美味しさの違いがあり、
試食して自分のお好みを選びます。
(甘いのや、甘酸っぱいのや、少し苦味のあるのや…)
ちなみに私のお気に入りは
「ピッテロビアンコ」

こういうやつ
別名「レディースフィンガー(淑女の指)」ともいって、
緑色で細長いぶどうです(形が面白い^^)
とても甘い上に、皮が薄いのでそのまま皮ごと食べられますよ
この
「皮ごと食べられる」っていうところが、
面倒くさがり屋の私に最適なんですよね^^;
細長いので食べ易いし、手も汚れません。
どこかで見かけたら、あなたも食べてみて下さいな。
今回は他にも「種無し巨峰」や「甲斐路」も買ってきました。
これで欲求は満たされた感じですね
勝沼は10月にワイン祭りもありますので、
まだまだ楽しめますよ。
今回は行きませんでしたけど、ここから柏尾まで
歩いて1時間もかからないみたいですので、
史跡めぐりがてら立ち寄ってみるものいいかもしれません。
ぶどう畑 posted by
(C)ルンちゃん
これはピオーネかしら?つぶが大きいです^^
食べ応えありそう〜
あなたも勝沼に行くことがあったら、
美味しいぶどうを味わってみて下さいね
歴史ブログ 幕末・明治維新
お楽しみ頂けましたら
青文字をクリック願います。
ブログランキング参加中!
あなたの応援が私の励みです!
多摩人(たまびと)漫遊記 トップページに戻る
行ってみたいのですが神奈川に住んでいるので、日帰りは厳しそうでうす。