先日の日曜日、
久しぶりに書店に立ち寄ったら、面白い本がありました。
それが、こちらの本ですよ。
⇒
週刊 マンガ日本史
(朝日新聞出版HPに飛びます)
よくあるビジュアル系雑誌だと思ったんですけど、
これが日本の各時代の重要な人物に焦点をあてて、
その足跡を追うことで歴史を知ろうという
趣旨の本のようです
朝日ジュニアシリーズなので、
子供にもわかりやすい感じの本ですよ
オールカラーで、迫力もあります。
創刊号は
「卑弥呼」
第1回目にふさわしい人物ですよね。
人物は50人登場し、有名漫画家46人が執筆するとか。
なかには
「機動戦士ガンダム」のキャラクターデザイナー
安彦良和氏もいらっしゃいます。
安彦さんは「勝海舟」を担当するそうです。
学説には新説も飛び出すそうですし、
豆知識も登場するらしいので、
大人も楽しめる本かもしれませんね。
でも、なにより私が気になったのは、
日本史だったら、
新選組の誰かが登場するだろうとの期待感!!
別にムキになることもありませんけど、
歴史本に新選組を探してしまう習性(?)は
学生の頃から変えられません
とはいうものの、
あなただって、気になりませんか?
気になりますよね〜。
(何気なく同意を求めたりして…)
それで早速、
中身をパラパラめくって調べてみたところ、
いましたよ新選組の人が…
その方はお察しの通り、土方さんです♪
50回の発行の中で、
土方歳三は35回目に登場ですよ。
(今回は土方さんだけ)
ホームページによれば、人物の選出は
「学習指導要領にそった重要な歴史上の人物」
をメインにあげているそうですよ。
ただし土方さんは「学習指導要領」には
取り上げられていませんけどね
でも、歴史的観点から見れば箱館戦争は、
それまで永く続いた「武士の時代」の終焉ですよね。
その武士を象徴するのが土方歳三だと考えれば、
ここに彼が登場するのも道理なのかもしれません。
近藤勇は、その途中で
亡くなっていますし…
まあ、堅苦しいことは抜きにして、
土方さんが登場していることに
単純に喜んでおきましょうね
「週刊 マンガ日本史」はタイトルの通り、
毎週刊行されますので、幕末辺りが刊行されだしたら、
本屋さんでチェックしてみて下さい
ちなみにこの本を調べていたら、楽天出店の書店で
創刊号をプレゼントしていました。
メルマガ登録すると、
抽選でこの本が当たるかもしれませんよ。
⇒
株式会社三成堂 プレゼント応募
(期間10月26日09時59分まで、
応募は自己責任でお願いしますね)
歴史ブログ 幕末・明治維新
お楽しみ頂けましたら
青文字をクリック願います。
ブログランキング参加中!
あなたの応援が私の励みです!
多摩人(たまびと)漫遊記 トップページに戻る
お久しぶりです!
すっかりご無沙汰になってしまい申しわけありません。
週刊 マンガ日本史ですか。
なんか聞いたことありますねぇ。
土方歳三のことが書いてあるなら興味があります!
ぜひ本屋で確認してみたいと思います!