今年の
牛革草の写真です
満開の牛革草 2009 posted by
(C)ルンちゃん
チョッと前に撮った写真。今はもっと満開です^^
夏の間、順調に成長していた牛革草でしたが、
初秋に水を切らせてしまい、もう少しで枯らすところでした
(牛ちゃんは水が大好きなのです^^;)
ちなみにこちらは、元気な頃の牛ちゃん
09年の牛革草 posted by
(C)ルンちゃん
初夏の頃。葉の形もキレイ^^
「もうダメか」と思いましたが
なんとか持ちこたえてくれました。
でも見事な葉っぱはすべて枯れ、後から出てきた葉の
なんとみすぼらしいこと…
ところが、植物というものはスゴイもので、
特に雑草の底力とでもいいましょうか、
日に日に花芽が増えて、満開になりましたよ。
きっと、枯れかかったことで危機感を生じ、
子孫をいっぱい増やさなければと察したのでしょう。
いつもより、多い花の数なんです。
何が功を奏すかわかりませんよね。
花が咲き終わり、よく見ると
タネもでき始めています。
今年はたくさんの種が取れそうです。
一方夏の間、熱帯温室のような過酷な室内に置かれた、
もうひとつの牛革草は、夏バテ気味の葉も回復し今が絶好調!
こちらはこれから成長し始めます
うまくいけば来年の3月頃まで楽しめて、
春前に花を咲かせます。
予定通りならいいですけどね。
その様子は、また載せていきますね
歴史ブログ 幕末・明治維新
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不屈の生命力?
記事を拝読していてふと感じましたが…
石田散薬は薬草として何かに効き目があるなどの捉え方はせず、その生命力そのものが効能だったのでは?。
話題は変りますが、星亮一先生が太平洋戦争・ミッドウェー海戦で最期を遂げた闘将、山口多聞少将を本に書いていらっしゃり、私は不屈の闘志という意味で土方歳三とイメージをダブらせていましたが、今回ルンちゃんさんの記事で、土方歳三は新選組以前に既に「不屈の生命力を商いしていた?」なんて思ってしまいました。
日野を訪ねると、「子供時代の夏休み気分」になりますが、これも「成長するパワー〜生命力」??