慶喜さんのフリーペーパー

  • 2011/01/17(月) 10:08:09


お正月、港七福神めぐりに行ったときに

地下鉄を利用したんですね。

そのとき改札近くでドッサリと置いてある

フリーペーパーを見かけました






表紙がどこかのおじさんだったし、

「中央公論」っていう文字が見えたので、

なんとなくムズカシイ本だろうと

素通りするつもりだったんですよね。






でもその表紙のおじさんが

見知った顔にもみえて妙にひっかかり、

誰だろう?と思って近寄って確認してみたら、






「あっ!






それで面白そうだったので、すばやく頂いて

持って帰りました







さて、私が持ち帰ったのは、

中央公論 Adagio(アダージョ)」
っていう冊子です。

東京都交通局と中央公論新社と読売メディアセンターが

タイアップして出しているというフリーペーパーですよ。






これは2007年4月25日に創刊され、

2010年12月で24号まで出ています。

その24号の特集が

徳川慶喜と飯田橋を歩く
というものだったんですよ






ちなみに私が

「どこかのおじさん」と思った本の表紙は

慶喜さんの晩年の姿をモチーフにした人形で、

すごくよくできていましたよ。

こんな感じです ⇒ブログ 中央公論 Adagio 24号
             (「大きな画像」ではっきりみられます)







中身18ページ中、7ページが慶喜さん関連、

他にもう1ページ幕末関連の記事です。





人物紹介から始まって、大政奉還後の慶喜さんの様子、

巣鴨の梅屋敷のこと、アーネスト・サトウが見た最後の将軍など、

小冊子ながらも内容豊富で、楽しませて頂きました






このフリーペーパーは隔月で出されています。

偶数月25日発行で、次号は2月25日。

今ならまだ24号が都営地下鉄の各駅にあるんじゃないかな。

もし見かけることがあったら、手に取ってみて下さいね。



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