人とのつながり

  • 2011/03/24(木) 22:47:59


東北地方太平洋沖大地震にて

被災された皆様におかれましては、

心よりお見舞い申し上げます。





本震の際には、私は外出先で怖い思いを体験しましたが、

被災地の皆様はその何倍・何千倍もの

怖さ、辛さ、悲しさ等を味わったことと、

心が痛くなる思いです。





東京多摩でも余震が続いています。

計画停電も実施されている状況下で、

不安な思いをなぐさめてくれているのが、

子供達の笑顔です。

彼らの普段と変わらない笑顔を見ていると、

ホッとしている自分に気付きます。





また、人とのつながりもありがたいものですね。

被災地で活動する救助の方々、ボランティアの方々、

そして日本国中・世界各国からの義援金等…






新選組のつながりもあります。

日野市が会津若松市に、

毛布やレジャーマットを届けたそうです。





新選組のふるさと日野市と会津若松市は、

新選組イベントなどの交流が縁で2008年から

災害時の相互応援協定を結んでいます。





今回の福島原子力発電所の事故により、

福島の避難住民を会津若松市が受け入れることになり、

日野市も物資提供の依頼を受けて、

品物を会津若松市の総合体育館まで届けたそうです。






新選組のつながりが、

こういう形で役に立てるのは、

とても喜ばしいことですね。





今回の地震で、私も新選組仲間同士で

安否を気づかうメールが交わされ、

ありがたく思いました。

(メールを送ってくださった皆さま、

ありがとうございました)






本当に人とのつながりはありがたいです。





被災された皆様におかれましては、

昨日より今日、今日より明日の生活が改善され、

1日でも早く日常の生活に戻れますよう

切にお祈り申し上げます。




私も『自分にできること』をやっていきます。



※しばらく更新をお休みさせて頂いておりましたが、
また少しずつ記事アップしてまいります。
どうぞよろしくお願いします。

                多摩人(たまびと)漫遊記 トップページに戻る

「人とのつながり」を読んだ人はこんな記事も読んでいます
新選組 江戸屯所跡 (2013/10/13)
歳三 発句のできばえ (2010/02/11)
新選組のふるさと歴史館の企画展 (2008/08/06)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する