会津藩からの招待状

  • 2011/04/15(金) 00:04:55


新選組版 「今日は何の日?」です





1863(文久3)年4月15日

(新暦に換算すると1863年6月1日ですけど^^;)





この日、壬生の浪士たちの元に

1通の手紙が届きました。





彼らは江戸から京都へやって来た浪士組のうち、

すぐに江戸へ戻らずそのまま壬生に残っていた

芹沢鴨や近藤勇ら、残留組です。






その手紙は京都守護職である会津藩からのものでした。

「藩主・松平肥後守容保が

 壬生浪士たちに会いたいので来るように」

との内容でした。







大藩の藩主が、一介の浪士達に直接会いたいとの仰せ、

しかも隊士全員で来るようにとの話に、

浪士たち一同、胸躍る思いだったでしょう。






明日九つ時(正午)までに 黒谷(会津本陣)へ……







その言葉を繰り返し、

翌日の訪問への期待に、なかなか眠れなかった隊士も

もしかしたら、いたかもしれません







さて、松平容保に謁見した彼らは

どうなったのでしょうか?

それは、こちらでお確かめ下さいね

  翌日の話  ⇒  御前稽古、披露の日
(過去記事です)


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