黒猫が見てた

  • 2012/05/30(水) 11:57:17


今日は沖田総司の命日ですね。




だから、というわけでもありませんが、

ちょうど最近、沖田総司が主人公のコミックを読んだので、

今日はそのお話なんですよ

読んだ本はこちらです。




黒猫DANCE(1)
安田剛士/講談社




タイトルだけ見るとわからないかもしれませんが、

沖田総司が主人公といえば、納得もするはず。

沖田と黒猫は切っても切れませんからね(史実はわからないケド)





1巻は沖田総司が9歳の時から始まります。

ある日、あまりにリアルな夢を見た宗次郎(=総司)は

現実で夢と同じ人物に遭遇するのです。





それが若き日の土方歳三(18歳)で、

まだ姉のぶの嫁ぎ先(つまり佐藤彦五郎宅)で

くすぶっている状態なんですよね




そんな時、宗次郎がある事件を知り、

死ぬ覚悟を決めて事件に挑みかかるのですが…

(これ以上は言えません。読む時つまらなくなるから^^;)





1巻では近藤周助や島崎勇(後の近藤勇)も登場しますよ。

沖田・土方・近藤の出会い編とでもいいましょうか。

なかなかインパクトのある登場です。





ここではタイトルの通り、

『黒猫』がキーマン(もといキーアニマル^^)で、

宗次郎の未来を暗示しているようにも見えます。

いつも「黒猫が見ている」のです。





お話としては、新選組ができるよりずっと前の話なので

オリジナルな部分が沢山出てきそうで面白そうですね。

登場人物たちも魅力的ですし、これなら期待できそうかな。





以前お伝えしたコミック「アサギロ」も

新選組結成前の話なので、時間的には重なりますが、

どっちのコミックの方が面白いでしょうね





それは、人それぞれの感想になると思いますが、

どちらにしても新選組作品がいろいろ登場してきたので、

私にとっては、これからが楽しみです。



黒猫DANCE(1)

今日の記事はいかがでしたか?
「今日読んだよ、面白かったよ、役に立ったよ」の印に
応援クリックを頂けますと私の励みになります。

⇒ 歴史ブログ 幕末・明治維新

クリックをたくさん頂いた記事を、
今後の記事アップの参考にして、
もっと楽しい記事を作っていきたいです^^
 
                多摩人(たまびと)漫遊記 トップページに戻る

「黒猫が見てた」を読んだ人はこんな記事も読んでいます
冗談新選組 (2007/12/05)
時をかけた少女たち (2009/03/26)
菅野ワールド発売! (2013/09/23)

この記事に対するコメント

読みたい

読んでみたいですね。新選組前の話も興味あります。

読みましたよ。こういうストーリー大好きの部類に入ります。3人の結びつきからして、いかにも新選組らしいと思います。

下の京都めぐりの記事、行った所もありますが、淀など行っておりません。
いつもながら詳しい説明がなされ、今後京都へ行くときの参考になります。有難うございます。

続き

やぶひびさん、こんばんは。

新選組が出来るまでには、まだまだお話は続きそうですから
私もすごく楽しみにしています。
読んだら感想など聞かせて下さいね^^

3人

早々さん、コメントありがとうございます。

3人のキャラがすごく個性的でいいですよね。
私も好きな部類のコミックです^^

京都旅行の記事も読んでくださってありがとうございます。
3日目の記事がまだアップできていませんが、
まとまったらアップするつもりですので、
またどうぞ見て下さいね。
よろしくお願いします^^

読みました

色白で美形な沖田さんより、好感持てました。著者の郷土愛も感じましたね。多摩川を船で行くんですね。街道を歩くのかなと思っていました。

ふるさと

やぶひびさん、こんばんは。
「黒猫DANCE」読みましたか。感想ありがとうございました^^

物語は宗次郎たちが日野に引っ越してきてからの話なので、
佐藤家なども出てきますね。トシさんが昼寝しているし…
私も馴染みのある場所なので、読んでいて楽しいです。
これからは江戸での話になりますが、どうなるのか展開が楽しみですね。

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する