高尾山の6号路(その1)

  • 2012/10/13(土) 00:53:34

8月に、雨で高尾山に登れなかった友人Kちゃんが、

リベンジのため再び高尾山にやってきました。

それは連休の日曜日のことです。





ところがまたしても雨!

強力な「晴れ女」二人のはずなのに

なぜか高尾山にはついてない






でもお天気予報は昼から晴れるらしいし、

前夜もそんなに雨は降っていなかったので、

登山は可能と信じて、雨の中

車を走らせ高尾山口までやってきました。






「この天気じゃ観光客も少なかろ」

なんて勝手に思っていた二人ですが、予想に反して

沢山の人達がふもとに集まっていましたよ






ケーブルカーも沢山の人だかり。

みんな雨の中でも登るのですね。

というわけで、もちろん私達も

山頂を目指すことにしました。







ケーブルカーに並ぶ列を横目に

6号路に向かっていきます。





6号路は、ルンちゃんおススメの初心者コースですよ

「高尾山に登りたい」という友人には、

いつも6号路を一緒に登ってもらっています。





初心者にも程よい傾斜で、

山の雰囲気もたっぷり味わえるし、

沢の近くを歩くので水の音も聞けて

気持いいんですよね〜





今回はコースの写真を沢山撮ったので、

そんな山の雰囲気を是非あなたにも味わってみて欲しいです。





ケーブルカー乗り場のすぐ横は、こんな感じですよ。

6号路はここから始まります^^
6号路はここから始まります^^ posted by (C)ルンちゃん




川に架かった橋を渡れば「稲荷山コース」

こちらは山の尾根を歩くコースで、

けっこうハードな道になっています。



最初の看板
最初の看板 posted by (C)ルンちゃん



私達は橋を渡らず、そのまま沢沿いに歩きます。

これが6号路なんですね。

最初は車も通るコンクリート道路が続きます。

でもしばらくすると、本格的な山道に入りますよ。





見えてきました
見えてきました posted by (C)ルンちゃん

雨で濡れてはいましたが、

そんなに滑りませんでした。

けっこう沢山の人が歩いているので、石場は多いけど

足元の地面はしっかり固められています。






しばらく歩くと、右にびわ滝へ至る道と

左に山頂を目指す道に分かれます。


分岐点
分岐点 posted by (C)ルンちゃん


びわ滝を見に右へチョッと寄り道


びわ滝
びわ滝 posted by (C)ルンちゃん
橋を渡ればびわ滝が見られます。


この滝の下で水に当たって修験者が修行をします。

ちょうどその日は、

修行をされていた方がいらっしゃったようで、

控えの建物内にも人影がありました。





分岐点まで戻って(数分)左の道を進みます。

道は狭くて1人ずつ歩く感じです。

途中何度も対向者があるので、譲り合いながら登ります。



左の道は?
左の道は? posted by (C)ルンちゃん
山頂への道ですよ^^
都会では味わえない雰囲気が楽しめます。
マイナスイオンもたっぷり^^



ハイシーズン中(5月頃や秋)は込み合うので、

登り方向のみの一方通行になる場所もあります。

今はまだハイシーズンじゃないので向かいの人に会いますが、

けっこう沢山の人が下山してきます。



6号路の楽しみ^^
6号路の楽しみ^^ posted by (C)ルンちゃん
6号路は沢沿いの道を歩くので、
水の音が聞こえています。



見上げてみれば…
見上げてみれば… posted by (C)ルンちゃん
雨がやんできて明るくなってきました。


次回に続く…


今日の記事はいかがでしたか?
「今日読んだよ、面白かったよ、役に立ったよ」の印に
応援クリックを頂けますと私の励みになります。

⇒ 歴史ブログ 幕末・明治維新

クリックをたくさん頂いた記事を、
今後の記事アップの参考にして、
もっと楽しい記事を作っていきたいです^^
 
                多摩人(たまびと)漫遊記 トップページに戻る

「高尾山の6号路(その1)」を読んだ人はこんな記事も読んでいます
高尾山の節分会 (2013/02/05)
権現茶屋 IN 高尾山健康登山 (2010/01/29)
紅葉まつり ’13 (2013/11/21)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する