「八重の桜」を観ての独り言

  • 2013/01/25(金) 00:37:37

1月6日(日)に大河ドラマ「八重の桜」が始まって、

もう第三話の放送が過ぎました。

個人的には、すごく楽しんで観ています




幕末から昭和にかけて生き抜いた、

福島県会津出身の新島八重さんの物語。

新選組のスポンサー・会津藩のお話でもあるので、

とても興味津々です。





前年の「平清盛」では、登場する人物は

知らない名前ばかりでした。

(どちらかといえばご贔屓は源氏なので…^^;)

平姓が多かったので「この人はどこの人だっけ?」

なんていうこともよくありました




でも今年は好きな幕末なので、そんなことは全くなく、

知っている名前ばかりが続きます





山本覚馬さんはもちろん、西郷頼母さんでしょ、

林権助さんでしょ、佐川官兵衛さんでしょ。

容保様や、照姫様、敏姫様も登場しますし、これから

梶原平馬さんや神保修理さまだって登場します

ですから安心して見られますね。





放送初日は、八重さんの幼い頃のお話でしたが、

「吉田松陰と宮部鼎蔵が日新館を見学した」という

史実までも取り入れられていて、

丁寧に作っているな〜という印象を受けました。





それに、第1話目から高木時尾さんが

登場していたところ(幼少時代で)もよかったです。

時尾さんは将来、新選組の斉藤一の奥様になられる方ですね。

彼女が幼い頃から描かれるのは初めてなので、

(というか登場すること自体めずらしい)

これからどんな風に取り上げて貰えるのかが見ものです





時尾さんは八重さんの幼なじみ(=親友)

として登場していますし、照姫様のご祐筆でもあったので、

いろいろな場面に登場しそうですね。

もちろん、斎藤一さんも登場するので、

その辺も期待しておきましょう

(一応、近藤や土方も登場するようですけどね^^;)





今回は俳優さんも好きな方揃いですよ。

例えば、綾瀬はるかさん。彼女は

「仁」の咲役のイメージが強かったのですが、ここでは

全くの別人になりきっていましたね。さすがです。





ベテランの西田敏行さんや、風間杜夫さん、国広富之さん。

小栗旬さんや斎藤工さん。「新選組!」にも出演された、

中村獅童さんや生瀬勝久さん。みなさんそれぞれに

いい味を出してくれそうです。





そして八重さんの兄・山本覚馬を演じるのが、

西島秀俊さんです。実は私の大好きな俳優さんなのです




以前放送された「大奥(最近じゃなく^^;)」の

家光役からのファンで、近頃では

「ストロベリーナイト」の菊田や、

「ダブルフェイス」の森屋純役など、

いろいろなお話で登場しているのが嬉しいです。





しかも今回の大河ドラマでは、覚馬役として

1年間もお顔を拝見できるのが、なによりも幸せです




というわけで、毎年

「視聴率が○○だった」とか「史実と違う、おかしい」とか、

いろいろ言われることの多い大河ドラマですけど、

私はそんなことにはこだわらずに、ひとつの物語として

たっぷり楽しませてもらえればいいな、と思っています




今年は「八重の桜」がらみで、会津にも行くつもり。

いい旅ができるといいな〜


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