切符の穴は どのタイプ?

  • 2013/02/19(火) 01:02:15


今回も高尾山ネタです




高尾山を登る方法は、

もちろん歩いての登山がメインですけど、

乗物を使っても中腹までなら行かれます。





その乗物とは、ケーブルカーとリフト

のことですよ





高尾山のケーブルカーとリフトは、京王線「高尾山口」駅を降りて

高尾山に向かって歩いていくと、ふもとに乗り場があります。

ちなみに、ここのケーブルカーは日本一の急勾配で、

最高勾配31度18分あるのだとか





といってもピンとこないかもしれませんけど、

乗ってみるとかなり足を踏ん張っていないと

よろけそうなくらいの傾きなんですよ。





そしてリフトも慣れていないと、

「けっこう怖い」と言われるほどの傾きなんです。

でも慣れてくると景色もいいし、風も感じることができて

楽しいですけどね





そんな二つの乗物に乗るときには、切符を買います。

(ここからが話の本題)

改札では「切符切り」をしてもらえるんですよね。





「切符切り」とは、改札の入場のしるしに

切符に穴をあけてもらうものです(入鋏という)。

「改札鋏(かいさつきょう)」という専用バサミを使って

パチッと穴をあけてもらうと、パンチ穴みたいな形がつきます。





昔はよく電車に乗るときに、

駅員さんが改札で切ってくれました。

その周辺には切り取られた三角などの紙片が

いっぱい落ちていましたっけ。





でも今はほとんどが改札機になってしまったので

駅では見ることはできませんね。それが、

ここ高尾山では見ることができるのです





改札鋏のパンチ穴はいろいろな形があります。

話によれば、こちらの改札鋏は

4種類の型があるそうなんですね。





それで、その4種類がどんなのか確かめたくて

集めてみましたよ。それでGETしたのがこちらです。



dorekana


この4種類が高尾山の改札鋏の型ですよ〜。

ドーム型と三角と、それからチョキふたつ♪

もし、高尾山のケーブルカーかリフトに乗る機会があったら、

チョッと見てみて下さいね。





ちなみに切符は、記念に持ち帰るのもOKみたいです。

もしお手元にあったら、どのタイプだったか

確かめてみて下さいね


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