鶴ヶ城の戦い

  • 2013/07/03(水) 00:23:42


6月30日に放送された「八重の桜」は

第26話「八重、決戦の時」でした。





いよいよ『鶴ヶ城の戦い』ですね!





新政府軍が会津城下に侵入、そして鶴ヶ城を包囲し始めます。

城下に鳴り響く半鐘の音と共に、藩士の家族達は城内へ。

武装した八重は最新式のスペンサー銃を手に、

少年兵らを指揮するというのが、この回でのお話。






鶴ヶ城での戦闘シーンは、見ているこちらまでもが、

無意識に体に力が入ってしまいます





それは、八重さんを演じている綾瀬はるかさんの

気合のこもったシーンだったから、というのもひとつの理由なんですが、

もうひとつ理由があったんですよね





じつは、「新選組検定」受検が終わった直後から、

この本を読んでいたんですよ。


新島八重と幕末会津を生きた女たち
[ 『歴史読本』編集部 ]





タイトルにあるように、新島八重さんについてと、それから

会津戦争に遭遇した女たちの生き様について描かれた本ですよ。





読み終えたのが放送当日だったので、それはちょうど

会津戦争の出来事をおさらいしたような形になりました。





ですから、どのシーンも

その人の背景まで感じるような有様で、

よりリアルに体感することになったのです。





お城に入れなかった人たちや、足でまといになるまじと

自らの命を絶つ者達の、なんと多かったことか。

お城に入った人たちも、これから試練が待ち受けているし、

ここで八重らが背負わざるおえない思いが、

描かれていくのでしょう。






ドラマのエンディングで紹介されていた会津武家屋敷へは、

何度か見学に行ったことがあるので、

その時の様子までもが思い出されて、こちらも必要以上に

気持が高まってしまいました。





鶴ヶ城決戦は4週続くそうですよ。

つまりあと3回描かれます。もちろん私は

来週も見るつもりです





話は変わりますが、この夏

会津旅行も計画しています。その準備も

着々と進んでいますよ


会津藩と新選組

この本は、以前

会津を訪問したときに現地で手に入れたものです。

読んでみたらとても面白かったので、次回の会津訪問の際には

もう一度読み直そうと思っていました。





ちょうどいい機会となったので、

今度はこちらの本を読んでみようと思っています。

今日の記事はいかがでしたか?
「今日読んだよ、面白かったよ、役に立ったよ」の印に
応援クリックを頂けますと私の励みになります。

⇒ 歴史ブログ 幕末・明治維新

クリックをたくさん頂いた記事を、
今後の記事アップの参考にして、
もっと楽しい記事を作っていきたいです^^
 
                多摩人(たまびと)漫遊記 トップページに戻る

「鶴ヶ城の戦い」を読んだ人はこんな記事も読んでいます
中村俊介くんの侍姿 (2007/05/18)
日本開港150周年記念切手 (2009/06/12)
「八重の桜」を観ての独り言 (2013/01/25)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する