新選組 江戸屯所跡

  • 2013/10/13(日) 23:24:13


もう先月のことになりますが、

東京(駅)に行ってきました





といっても、東京に行くことは

そんなに久しぶりというわけでもないのです。

ただ、いつも経由するだけで駅を出ることはないので、

こうして駅から出るということでは、ひさしぶりだったんですよね。






人混みはどちらかというと苦手なほうなんですけど、

東京駅周辺は、なんとなく好きです

多摩人にとっては都会という感じですし、

「江戸城に近い」というのが、江戸(時代)好きにしてみれば

嬉しいのかもしれません。






本当なら、ここまで来たのだから

江戸にちなんだ史跡巡りをしたいところなんですけど、

実はその日は、仕事がらみで来ていたので、

そこまではさすがに出来ませんでしたね。






つまらない





と歩いていたら、

目的地の途中でこれが目に入りました。

hyouji




ああ、そうでした。 ここも史跡でしたっけね。

「そこが(目的地の)通り道なら、問題ないよね

とニヤリと笑い、写真をパチリ。

はい、こちら新選組関連の史跡ですよ〜





marunouchi2

丸の内2丁目。

こちらは、鳥羽伏見の戦いの後、

大阪から江戸へ帰ってきた新選組が、

釜屋の宿を経て、一時宿舎にしていた場所です。

いってみれば、「新選組の江戸屯所跡」ですね。






もとは秋月種樹(たねたつ)邸だった所(その前は稲葉邸)で、

種樹が慶応3(1867)年6月21日に

若年寄に就任した際に支給された屋敷がありました。

でも同年12月25日(26日?)に辞任した時に返上し、

しばらく空き家になっていたようです。






それを新選組が借りていたようなんですよね。

でも新選組も、すぐに甲府へ出陣したので、

1ヶ月もいなかったようですよ。





そんな理由で、

新選組のここでの話は残っていないようですし、

当時の名残も、なにもありません。

今あるのは、こちらですよ〜。


genchi





「とりあえず新選組の史跡に来られたので、良しとしよう」

と納得し、仕事を済ませてから会社に戻るため、

再び東京駅に足を運びました。





電車に乗る前に、綺麗になった東京駅をじっくり眺めて…

tokyo station


なかなか機会はありませんけど、いつかは

この中にあるホテルにも泊まってみたいです。

その時は、ゆっくり江戸の史跡巡りもしたいですね


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