「ふぃーるどわーく 甲州」

  • 2009/10/02(金) 11:07:02

先日のこと。

歳月堂さんから、新刊本のお知らせを頂きました





歳月堂さんは、新選組の史跡めぐりにはかかせないガイド本

「ふぃーるどわーく」シリーズを発行している

新選組研究サークルです。


詳しくは過去記事
⇒ 史跡めぐりに「ふぃーるどわーく」





あなたが土方歳三資料館に行かれたことがあるなら、

そこで販売されている「ふぃーるどわーく 多摩」を

ご覧になったこともあるでしょう






その新刊本が

「ふぃーるどわーく 甲州」
 なんですよ♪





今回の「ふぃーるどわーく 甲州」は、

甲陽鎮撫隊の進んだ、甲州街道をメインに書かれています。





ちなみに、この甲州街道、

街道歩きの仲間うちでは、すっごく人気のある場所で、

1度ならず何度も歩く人がいる街道なんですよ。





その理由はまず、

東海道や中仙道より距離が短いことがあげられます






また新宿のような都会も歩けば、小仏峠や笹子峠のような

起伏の激しい峠道も通るという、

変化に富んでいるところが面白いみたいです





そしてなにより、沿道から少しそれるだけで、

ワイナリーや酒蔵、お饅頭やぶどうなど、

美味しいものにありつけるところが魅力なんですよね
(多分に私の感想が入ってしまいました^^;補足終わり)





「ふぃーるどわーく 甲州」
ではその街道のうち、

小仏・駒木野関所跡のある裏高尾から

甲陽鎮撫隊の戦った勝沼柏尾までの行程が、

写真入りで細かく解説されています。






また、甲州ゆかりの新選組隊士の墓や、

ゆかりの場所など、意外と知られていない場所についても

詳しく紹介されていますよ。





そしていつものシリーズのように、

各場所の最寄駅やバス停はもちろん、

バスの系統や時刻表まで記載されているので、

これ1冊持っていけば、

甲州の新選組史跡をめぐることができます






観光のガイドブックは、書店でも売っていますけど、

ここまで新選組をメインとしたガイドブックは、

どこにも売っていません。






今の季節ならぶどうも食べられますので、

どうぞこの本1冊持って、

甲州へおでかけになってみて下さいね





私も歳月堂さんからお知らせをもらってすぐ、

「ふぃーるどわーく 甲州」 を購入させて頂きました。

今ページをめくりながら、甲州路へ思いをはせています




「ふぃーるどわーく 甲州」歳月堂HP
こちらが表紙。
裏表紙は土方さんなんですよ〜♪
(どんな場面かはお楽しみ^^)




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