最新の新選組本

  • 2010/03/11(木) 23:07:19

大河ドラマ「龍馬伝」の影響からか、

多少の幕末ブームが来ているようですね。





それに便乗してか(?)

新しい新選組本
も幾つか出版されています





先日、久しぶりに書店を覗いてみたら、

そんな新選組本をみかけましたよ。

例えばこちら

新選組と土方歳三

2008年に同じ双葉社から

「CG日本史シリーズ 新選組」
というのが出版されましたけど、

それと同様にCG画像が沢山載っている本です。






あのときの本よりは分厚くなっているので、

読み応えはありますね。

ただし一部、前に掲載されたCG画像も使っていますので

「CG日本史…」を持っているなら、ダブリの部分もありますよ






まあ以前の本をお持ちなら、二つを並べてみて

ダブリを探すのも面白いかもしれません。

この本の「もうひとつの楽しみ方」ともいえますね^^;






多摩から京都、会津、東北、箱館までの新選組史を、

写真やCG画像をふんだんに満載して紹介していますので、

目で楽しみたいという方には最適です

また、土方歳三のご子孫の特別寄稿もありますよ。






お次はこちら。

図説新選組幕末斬闘賦


学研から出版された本で、

私はこちらのほうに興味がありましたね。






ただしこの本も、

以前出版された本と同じイラストが

入っていましたよ〜






面白かったのは、

和泉守兼定などの刀がすべてバラされ(分解され)、

各部位の名称入りで掲載されていたところです。






刀についてよく知らない人には

とてもありがたいですよね。

この部分は従来とは違う載せ方で、必見の価値ありです。






執筆は、菊地明・山村竜也・横田淳・星亮一氏ら、という

新選組研究では名の知れた方々です。

内容の方はイラストと違い、

最新情報が載せられていると思って購入しましたが、

これから読むので、まだその辺りは確認していません。






そしてもうひとつ

歴史スペシャル 2010年 04月号 [雑誌]

これは月刊誌の中の特集として

掲載されています。





表紙はよかったのですけど、

あくまでも特集なので、掲載量は全体の半分ほどです。

近藤勇と土方歳三の滅びの美学として、

池田屋事件の真相や坂本龍馬のこと、

隊士名鑑などが載っているようです。






私はこの3冊のうち、最初の2冊を購入しましたが、

まだ全部は読んでいません。

春の宵に少しずつ読みながら、楽しむつもりです






どの本も今現在、書店に並んでいるものですから、

あなたも書店で見ることがあったら、

チョッと手にとって、中身を確認してみて下さいね


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この記事に対するコメント

新選組と土方歳三

ご無沙汰しています。
この本、私も購入したので拙ブログでも紹介しようと思っています。
確かに前回のものと比べると読み応えもあり、楽しく読めました。
ただ、ルンちゃんもすぐお気付きになると思いますが、
ちょっと残念なところがあって、それが玉に瑕かな。

他の2冊は全く知らなかったので、早速、本屋で見てみようと思います。
新情報、ありがとうございました。

ご無沙汰です^^

紫蝶さん、こんばんは。
紫蝶さんもお買いになりましたか^^
残念なところってどこでしょう?
まだ全部を見ていないのでわかりませんが、
今度じっくり見てみます。

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