この時期になると思い出します。
もう収穫の季節になりましたね♪
昨年は食べ損ねてしまったので、
今年は逃すまいと、しっかり覚えていました
先週くらいから販売が始まっただろうな〜とは
思っていましたけど、忙しかったので確認には行けず…^^;
1週間後(8/29)に販売所を覗いてみたら、
あるある♪
高尾のぶどうが…
もちろんく購入しましたとも♪(わーい!)
えっと、高尾のぶどうといっても
別に高尾山で作っているわけじゃありません。
販売所(産地)は土方歳三(&井上源三郎)のふるさと日野市ですよ
ぶどう高尾は、東京都の農業試験場(立川市)生まれなんです。
そこで巨峰を品種改良して作られました。
1956(昭和31)年に出来たらしいんですけど、
栽培管理が難しくて、その時は普及しなかったんです。
でも品質は優れていたので、
どうしても育てたいという農家さんたちがいて、
昭和45年頃からその人たちによって栽培が始められ、
だんだん周りの人たちにも知られるようになりました。
今ではご贈答品として扱われるほどの
高級ぶどうとして、日野市でも有名なんですよ。
(他に稲城市でも有名。最近は新潟でも作っているらしい…)
ちなみに「高尾」の名前は、
私たち「多摩人」に馴染みの深い「高尾山」から
名付けられました〜
さて、今年の高尾ぶどうを食べてみました
巨峰の改良種なので、味は巨峰に似ています。
でも糖度が巨峰より幾分高い気がします。
(糖度17〜18度。19〜20度ともいわれてる^^)
酸味が少ない分、甘く感じるのかもしれませんね。
身は引き締まっていて、そしてなによりの特徴が、
こんなに大きいのに、種なしなんですよ!
ですから、皮ごと食べられます。
面倒くさがりの私には最適です
しかも皮にはポリフェノールがたっぷりなので、
抗酸化作用で、体の老化を妨げます。
つまり美容に効果的なんですよ。
どうです?高尾の魅力がわかりましたか?
今年の高尾もよい出来で、
とても美味しく頂きました。(ごちそう様〜

)
販売所の方に伺ったところ、
今年はいつもより若干早めの収穫だったようです。
(この暑さのせいかしらね)
10月上旬頃まで、販売されているそうですよ。
場合によっては早く終わってしまうかもしれないので、
私ももう一度くらい、早めに買いに行きたいです。
高尾ぶどうは、日野の直売所で販売されているので、
史跡めぐりなどで日野市に来ることがあったなら、
直売所にも立ち寄ってみて下さいね〜
高尾という名のぶどう posted by
(C)ルンちゃん
高尾は少し楕円形の粒なんです^^
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ぶどうの記事を拝読して気づいたことがあります。
神奈川県民の時代が長かった私ですが、生まれは都内中央線沿線のアパート、隣の部屋のおじちゃんは第二次大戦中飛行機に縁があったらしく、作るプラモデルが全て同じ戦闘機、そして奥様であるおばちゃんが勝沼出身だった様で、旬の我が家には殆ど毎日「甲州ぶどう」がありました。
その後、第二次大戦の重要なポイントで若くして当事者になった方、戦争犯罪人になってしまった英雄Iさんの戦犯裁判時弁護人の方の体験談を聞かせて頂いたり、また戦犯裁判で無罪になり戦後も活躍された英雄Iさんの教え子の方と、大河「新選組!」の年に新選組と自衛隊のイラク派遣の話題をしたり…。などの体験を重ね、勝沼が新選組の歴史の中で重要なポイントだったことは最近になって初めて知ります。殊更歴史好きてはなかったものの、土方歳三の生き方に影響されて新選組に足を踏み入れてから、不思議なご縁で歴史的出来事に繋がっていることを感じる今日この頃です。
新選組イベントの日に高尾山で高尾ブランドのぶどうを口にすることができたら昭和31年中央線沿線生まれの私にとって新たな繋がり、不思議なご縁(妄想?)が続く気がして、楽しみにしているところです。